鳥取大学医学部でご教授をいただきました。

 昨日、鳥取大学医学部病理学、脳病態医科学研究室の加藤信介准教授にお話を伺いました。
 加藤先生の研究室では、筋委縮性側索硬化症(ALS)の治療薬開発に取り組んでおられます。
 この病気は、筋肉の運動をつかさどる運動神経細胞が死滅し、その結果、全身の筋力が低下する国指定の難病です。意識や知能は正常のまま、生命を維持するために必要な筋力が低下するので、やがで呼吸が止まってしまうという、患者さんやご家族にとっては大変に苦しい病気です。
 現在、治療法も確立されていない状況で、患者さんたちの苦悩を背景に、一日でも早く治療薬を開発し患者さんに届けたい!との、加藤先生を始め研究室の皆さまの熱意に、大変に感動いたしました。
 

加藤先生はおっしゃいました。「鳥取大学という地方の大学からでも、この病気で苦しむ世界中の患者さんに、希望となることができるかもしれません。」と。本当にその通りだと思いました。これからも勉強させていただき、お力になれるよう頑張ります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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米子市 今城雅子
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