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バックナンバー 2016年 6月

横須賀市教育委員会は、本日(6月27日)の会議において中学校完全給食実施を決めました。正式には、市長が参加する「総合教育会議」(7月8日)の中で、中学校完全給食実施の可否について協議する予定となっています。
公明党市議団は1983年(昭和58年)から中学校給食実施を予算要望書に明記し、代表質問や委員会などで取り上げ推進していましたが、市は厳しい財政状況を理由に給食実施には後ろ向きでした。
しかし、昨年給食に替わるスクールランチの充実を名目におこなった「よこすか給食弁当」の試行で失敗。さらに、中学校の昼食に関するアンケート調査では6割を超える保護者が給食実施を望んでいることがわかりました。
この結果から市長は本年初頭の所信表明で、「中学校における完全給食の実現に向けた検討をスタートしなければならない時期である」と明言し、中学校給食実施に大きく方針転換していました。
市議会では、平成28年度の予算審議で給食に係る調査費を増額。議員提案による「(仮称)横須賀給食条例」策定に着手するなど、給食実施に備えた取り組みを始めております。
私たち公明党市議団は、完全給食早期実現へ向け議会をリードし、粘り強く取り組んで参ります。

6月25日 防災士の28年度通常総会があり、初めて参加しました。
27年度の事業報告と決算報告、28年度の事業計画と予算審議の後、熊本地震での防災士会の支援活動報告がありました。
記念講演では、「災害への備え(自助・共助・公助)」と題して、加藤久喜 内閣府政策統括官から地区防災計画について話があり、国から地域防災計画のモデル地域に選ばれている清水市と横須賀市の事例紹介がありました。
私も、防災士として地域のために頑張ります。

横須賀中央駅前で街頭会を行いました。
市議団7名と亀井県会議員も駆けつけて、県議会報告ならびに市議会報告を中心に訴えさせて頂きました。
これからも、県会市会団結して頑張って参ります。

茨城県の東海村にある常陸那珂火力発電所に行ってきました。
この発電所は、石炭を熱源とした火力発電所です。
埋蔵量が少なく高価で価格変動が激しい石油に比べ、埋蔵量が豊富で低価格で安定している石炭を使用することで、電力の安定供給と発電コストの低減を実現しています。
現在、久里浜にある火力発電所でも、燃料を石炭に変更する計画があり、数年かけて設備の撤去と新設を行う予定になっています。

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横須賀 関澤敏行
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