Archive for 2017年 10月

今日の公明新聞の7面トップに公明党横須賀市議団が推進する「ヨコスカネービーバック」の取り組みが掲載されました。これは、家庭に眠っている飲み残しの残薬を有効活用し、医療費の削減に繋げようという全国初の先進的な取り組みです。
公明党横須賀市議団は、これまでも薬剤師会の皆様と連携し、ジェネリック医薬品推奨薬局制度の普及促進をはじめ、医療費の適正化へ向けた有効な取り組みを積極的に推進してきました。今後とも、公明党のネットワーク力を最大限に発揮し、横須賀発のこの先進的な取り組みを全国に広げてまいります‼️

毎日、暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?
今日の公明新聞の7面に「政治家の印象変わった」との大きな見出しで、横須賀市議会の取り組みが大きく報道されました。
この見出しは、関東学院大学の学生がこの夏4日間にわたり、横須賀市議会で職場体験をした際に述べた感想です。
この夏、横須賀市議会は議会や議員の日頃の仕事や活動について実際に体験してもらうため、関東学院大学の学生の職場体験をはじめて受け入れました。
今回の受け入れは私が議長時代に「議会やまちづくりについて若い世代の関心を高めてもらいたい」との思いから、議会と大学との連携協定を結ぶことを提案。その結果昨年3月に、関東学院大学と包括的パートナーシップ協定の締結が実現。議会と大学との包括的パートナーシップ協定の締結は県内では初めて。
その目的は、双方に大きな効果が期待できるからです。
まず議会側には、大学の持つ専門的知識を議会発の政策提案や条例づくりに活用できるメリットがあります。その一方で、大学側には座学ではなく生きた地方政治の現場体験を通し、地方自治への関心やノウハウを学生に実際に体験させることが出来きます。そこには特にお金はかかりません。
今回のインターンシップは協定後初めて実施。法学部の学生2名が参加してくれました。4日間のカリキュラムの中、議会の仕組みや役割についての学習などの座学をはじめ、市内で問題になっているゴミ屋敷の実態を把握しようと、議員とともに現場を視察するなど、汗を流しながら実際の議会活動を精力的に体験してもらいました。
わが公明党市議団も、毎年この時期に実施している市内の各種団体との政策要望懇談会に学生にも同席してもらい、現場の声をいかに市政に反映させるのかのプロセスを実際に体験してもらいました。
終了後、学生からは「国会議員とは違い、地方議員には秘書がおらず、すべて自分たちでやっていることに驚いた。」「市民の声を政治に反映させるのが議員の最大の仕事であることを改めて感じ、公明党の『現場第一主義』の取り組みの重要性を改めて感じた。」など、貴重な意見を聞くことが出来ました。
少子高齢化や人口減少など、地方自治を取り巻く環境が益々厳しさを増す中、「まちづくりは人づくり」との思いを改めて痛感したこの夏。今回の学生たちの来訪は、将来の地方自治を担う若い世代を育成するために、我々地方議会に何が出来るかを問い直す絶好の機会となりました。学生の皆さんに改めて感謝です!

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横須賀市 板橋衛
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