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横須賀市議会と関東学院大学は3月31日、包括的パートナーシップ協定を締結しました。

この協定は課題が山積する横須賀市政にあって、市民代表である市議会と知的財産を集積する大学がお互いの持つ知的、人的資源を有効活用することにより、地域社会が抱える様々な課題の解決に協力して取り組むことを目的としています。

これにより、議会側には大学の知的財産や感性豊かな学生の力を利活用することが可能となり、議員研修会や政策研究における専門学識者の派遣、議員の大学講座の聴講、大学図書館の利用など、議会全体の政策力の強化が大いに期待出来ます。

また、大学側には研究活動への議会の協力や、学生のインターンシップの受け入れなどを通じて、議会活動をリアルに伝え、地域の課題解決やまちづくりに主体的に関わることで、より実践的な教育研究環境の充実が図れるなど、双方に多くのメリットが考えられます。

今回の協定の締結は、私から大学側にお願いし、大学側も大変に前向きにご検討頂いた結果、実現出来ました。議会と大学との包括的な協定の締結は、全国的に見てもあまり例がなく、神奈川県内では初のケースとなります。

今後は、議員と学識者、学生等で構成する(仮称)政策検討会を設置し、政策力向上のための仕組みづくりについて検討を開始するなど、課題解決型の議会をめざし、新たなる視点で議会改革に取り組んでまいります。板橋衛より

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横須賀市 板橋衛
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