Archive for 2016年 1月

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昨日から横須賀運輸港湾振興協会の皆様と九州にきています。最大の目的は宮崎県日向市の細島港と久里浜港との間に新たな航路開設のため、港湾の視察と日向市の関係者の皆様と様々な観点で意見交換会することです。細島港は昨年、”port of the year 2015”に選ばれた、今全国で一番元気な港です。

昨日は熊本空港から九州入りし、まず熊本県八代市の八代港を視察させて頂きました。お土産にくまモンのピンバッジを頂きました。

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旧軍港市の仲間である広島県呉市の新庁舎がこの度完成し、記念式典に同じく旧軍港市の佐世保市、舞鶴市の両議長とともに出席致しました。

新庁舎は1階に総合窓口を設置し、ワンストップで各種の手続きが可能です。また、災害時の防災拠点としての機能をはじめ、市民ホールも併設されています。
また、本会議場の傍聴席には子ども連れでも傍聴可能な専用スペースを確保するなど、至る所に工夫が施されています。

旧軍港4市は、旧日本海軍の鎮守府が置かれていた要衝として発展してきたまち。終戦後は旧軍港市転換法の適用を受け、平和産業港湾都市として発展するものの、共通した課題も多い。現在は海上自衛隊の地方総監部が置かれているなど、言わば、同じような歴史と課題を共有する兄弟のような存在で、日頃からの交流も盛んに行われています。

その共通点をまちづくりに活かそうと、海自カレーグランプリを持ち回りで開催。最近では、旧海軍の歴史遺産を活用し、日本遺産への登録を目指して共通のホームページを開設したりと、さらなる連携を図っています。

今後も兄弟揃って発展していけるよう、更に努力して参ります。

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今日は朝から、第13回大縄跳び(チームジャンプ)大会に参加するため、横須賀アリーナへ。この大会も最初は参加チーム11、参加者350名、優勝記録は連続25回だったそうですが、前回は参加チーム49、参加者1400名、優勝記録はなんと連続回数1000回と、回を重ねるごとにその輪が大きく広がり、記録も大幅に伸びていることに、驚きと大いなる感動を覚えました。

この大会の主催者である横須賀青年八日会の皆さんは、横須賀を拠点に事業を営む若手経営者の集まりです。年に1度は地域貢献しようと、横須賀の宝である小学生を対象に大縄跳び大会を毎年開催してきました。

今年のテーマは「跳んで 跳んで 跳びまくれ‼︎ すかっ子魂 魅せつけろ‼︎」です。ちなみに「すかっ子」とは「横須賀の子どもたち」という意味です。子どもたちや学校の先生方はもとより、八日会の方々の頑張りに、大きな拍手を送りたいです。

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市役所前から新港地区に新築移転した横須賀警察署。今日は移転後、初めての武道始。横須賀警察署の警察官の皆様は、優しさと強さがモットー。今日は強さの部分を前面に出して、皆んな真剣勝負です!

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横須賀防衛関連9団体による、恒例の合同賀詞交歓会が、今年も盛大に開催されました。

主催者を代表して、横須賀防衛協会の小山会長は「今年は安保法制の運用元年。わが国の安全保障の中心的役割を担うこの横須賀から、現在の政権与党をしっかりと支えていきましょう!」との力強い開会の挨拶でスタート。

ご来賓の紹介に続き、恒例の新春を寿ぐ鏡割りに。隊友会横須賀三浦支部の特別会員であり、元防衛大学校准教授の三浦のぶひろ氏(公明党参院選神奈川選挙区予定候補)も参加させて頂き、皆様にご挨拶をさせて頂きました。大変に貴重なお時間を頂き、皆様本当にありがとうございました。

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今日は横須賀港運関係5団体を皮切りに、地元の日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。

どの会場も昨年と比べて、何処と無く明るく雰囲気に包まれ、今年こそという皆さんの思いが伝わって参ります。
「景気の気は、元気の気!」と言いますが、景気回復が世情に与える影響をヒシヒシと感じます。

今年の干支は丙申(ひのえさる)。これまで積み上げて来たことが実を結ぶ年という意味があるそうです。

今年のJリーグは、昨年終盤の快進撃の勢いで横浜F・マリノスの活躍に大きな期待が寄せられています。NHKの大河ドラマの真田丸にあやかって、チアガールの皆さんの気合の入れ方も、今年は倍返しという勢いです。

横須賀の再生は「オール横須賀」がキーワードです。産業界はもとより、地域の皆さまの熱き思いで、必ずや飛躍の年にできるよう、全力で頑張ります!

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今日は横須賀港運関係5団体を皮切りに、地元の日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。

どの会場も昨年と比べて、何処と無く明るく雰囲気に包まれ、今年こそという皆さんの思いが伝わって参ります。
「景気の気は、元気の気」と言いますが、景気回復が世情に与える影響をヒシヒシと感じます。

今年の干支は丙申(ひのえさる)。これまで積み上げて来たことが実を結ぶ年という意味があるそうです。

今年のJリーグは、昨年終盤の快進撃の勢いで横浜F・マリノスの活躍に大きな期待が寄せられています。NHKの大河ドラマの真田丸にあやかって、チアガールの皆さんの気合の入れ方も、今年は倍返しという勢いです。

横須賀の再生は「オール横須賀」がキーワードです。産業界はもとより、地域の皆さまの熱き思いで、必ずや飛躍の年にできるよう、全力で頑張ります!

今日は横須賀港運関係5団体を皮切りに、地元の日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。

どの会場も昨年と比べて、何処と無く明るく雰囲気に包まれ、今年こそという皆さんの思いが伝わって参ります。
「景気の気は、元気の気」と言いますが、景気回復が世情に与える影響をヒシヒシと感じます。

今年の干支は丙申(ひのえさる)。これまで積み上げて来たことが実を結ぶ年という意味があるそうです。

今年のJリーグは、昨年終盤の快進撃の勢いで横浜F・マリノスの活躍に大きな期待が寄せられています。NHKの大河ドラマの真田丸にあやかって、チアガールの皆さんの気合の入れ方も、今年は倍返しという勢いです。

横須賀の再生は「オール横須賀」がキーワードです。産業界はもとより、地域の皆さまの熱き思いで、必ずや飛躍の年にできるよう、全力で頑張ります!

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今日も横須賀で新春の集いが花盛りです。

私も、午後は横須賀市老人クラブ連合会の賀詞交歓会に。夕方からは、建設業関連団体協議会、資源回収協同組合、子ども会指導者協議会などの賀詞交歓会に参加させて頂き、ご挨拶をさせて頂きました。

国会開会中にもかかわらず、地元の古屋範子衆議院議員も駆けつけて頂き、4月から横浜横須賀道路の料金値下げが現実のものとなり、圏央道へのアクセス道路や横須賀PA周辺にスマートIC設置の事業認可により、本格的な整備が始まることを踏まえ、オール横須賀で取り組んで来たことで、今後の三浦半島経済の活性化に大きな追い風となることを期待するとのあいさつ。

私も三浦半島の広域高速道路網の整備が進む中で、陸路だけでなく海に開かれた新たな航路開拓に向けて、現在、宮崎県日向市の細島港と久里浜港とを結ぶ新航路の開拓に向けて、地元の経済界の皆様とともに精力的に取り組んでいることをご報告させて頂きました。

地域経済の活性化なくして、横須賀の再生なし。これは行政も議会も経済界も共通した認識です。その原動力は何といってもお互いの信頼関係が前提です。

現在の議会と市長のこの不正常な関係は確かに大きな問題です。しかし、議会が100条委員会を設置せざるを得なかったその原因者は吉田市長であり、議会との信頼関係の再構築を図るためには、何はともあれ疑念を晴らすための吉田市長の最大限の努力以外にありません。

横須賀が再び一つになるために、吉田市長には事態の収束に向けて、万人が納得できるよう、是非ともリーダーシップを発揮して頂きたいと切に願います。

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今日も横須賀で新年の集いが花盛りです。

私も、午後は横須賀市老人クラブ連合会の賀詞交歓会に。夕方からは、建設業関連団体協議会、資源回収協同組合、子ども会指導者協議会などの賀詞交歓会に参加させて頂き、ご挨拶をさせて頂きました。

地元の古屋範子衆議院議員も、この4月から念願だった横浜横須賀道路の料金値下げが現実のものとなり、圏央道へのアクセス道路や横須賀PA周辺にスマートIC設置の事業認可により、本格的な整備が始まる。オール横須賀で取り組んで来た課題が大きく前進することで、三浦半島経済全体の活性化に大きな追い風となったとの素晴らしいご挨拶。

私も三浦半島の広域高速道路網の整備が進む中で、陸路だけでなく海に開かれた新たな航路開拓に向けて現在、宮崎県日向市の細島港と久里浜港とを結ぶ新航路開拓に向けて、地元の経済界の皆様とともに精力的に取り組んでいることをご報告させて頂きました。

地域経済の活性化なくして、横須賀の再生なし。これは行政も議会も経済界も共通した認識です。そのためには、お互いの信頼関係が前提です。

課題が山積する横須賀市政にあって、市政を前に進めるためには、現在の議会と市長のこの不正常な関係は確かに大きな問題です。しかし、議会が100条委員会を設置せざるを得なかったその原因者は吉田市長であり、議会との信頼関係の再構築を図るためには、何はともあれ疑念を晴らすための吉田市長の最大限の努力以外にありません。

横須賀が再び一つになるために、吉田市長には事態の収束に向けて、万人が納得できるよう、是非ともリーダーシップを発揮して頂きたいと切に願います。

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横須賀市 板橋衛
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