Archive for 2015年 4月

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<板橋まもるの提案が早くも実現しました!>
今日の神奈川新聞の横須賀版に、市内に本店を置く、かながわ信金と湘南信金が特定検診の受診者を対象にした金利優遇定期預金を商品化したとの記事が掲載されました。
これは、国民健康保険に加入する特定検診の受診率向上を図るため、板橋まもるが両信金に働きかけ、今年の代表質問でも取り上げた提案です。
その目的は、増え続ける医療費を抑制するためには、生活習慣病の予防対策として特定検診の受診率を上げ、早い段階で改善へ向けた保健指導を受けることが有効です。
横須賀市の受診率は全国平均を約10%も下回っています。市も受診率向上を図るため様々な取り組みをしてきましたが、行政だけの取り組みだけでは限界があるため、新潟県上越市の先行事例を参考に、官民上げた取り組みが必要と提案。わずか2か月余りで実現できました。ご協力頂いた両信金の皆様に感謝です。この取り組みが受診率の向上に寄与することを大いに期待しています!

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本日、三浦按針ゆかりの4市(大分県臼杵市・静岡県伊東市・長崎県平戸市・神奈川県横須賀市)の市長と議長でNHKを訪問し、三浦按針と徳川家康を題材とする大河ドラマの制作に関する要望書を安齋制作局長に提出しました。今回の要望活動は平成25年8月に次いで2回目です。

三浦按針ことウィリアム・アダムスは、外国人初の外交顧問として家康から重用され、砲術、天文学、航海術、造船技術などを日本にもたらし、家康の世界観に大きな影響を与え、265年に及ぶ天下太平の世の礎を築いたとされています。

折しも、今年は家康没後400年という節目の年。家康公ゆかりの岡崎市、静岡市、浜松市を中心に「家康公四百年祭」が大々的に開催される予定であり、今日の要望活動にも静岡商工会議所の関係者の方々にもご同席頂き、按針と家康ゆかりの都市間連携はさらなる広がりを見せています。

按針と家康。幾多の困難を乗り越え、大航海時代を生き抜いて日本にやってきたウィリアム・アダムス。戦国の動乱期に天下統一を果たした徳川家康。ともに激動の時代を生き抜いた二人が何を思い、どう向き合い、お互いをどう見ていたのか?
興味は尽きない。

外国人という「新しい視点」で、歴史を動かした家康像を再検証する意義は大きい。西欧文明という新たな価値観を家康にもたらし、それを取り入れた家康の度量の深さが、260年余に及ぶ徳川安定政権の礎を築いたのかもしれない。

人口減少、本格的な少子高齢化社会を迎え、大きな時代の転換期にある時代状況の中、激動の時代を動かした「按針と家康」の生き方こそ、私たちが学ぶべき手本となるかもしれない。

東京五輪が開催される2020年は、三浦按針没後400年にあたる。その時まであと5年。今後も「按針と家康」ゆかりの多くの方々の交流の輪を広げながら、NHKの大河ドラマの実現へ向けて、精力的に取り組んでいきたい。

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横須賀市 板橋衛
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