Archive for 2015年 1月

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関東市議会議長会 第2回支部長会が、三鷹市で開催されました。地方創生へ大きく動き出す中、来年度に向けて、様々な議案を審議しました。

三鷹市は全国の市町村の中で、住んでみたいまちベスト3に常にランクされる魅力溢れるまちです。東京23区に隣接し、交通の利便性が高い上、井の頭公園など自然環境や文化の香り豊かな魅力溢れるまちです。

会議終了後には、山本有三記念館と宮?駿監督監修のジブリ美術館を視察させて頂きました。

武蔵野の自然環境豊かな大地。広大な井の頭公園の一角に歴史と文化の香り豊かで、全く趣きの違う建物が見事に共存しています。折しも今日は朝から薄っすらと雪景色。心が洗われるような気がしました。

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今日は、横須賀水道工事協同組合の賀詞交歓会に出席させて頂き、ご挨拶させて頂きました。

阪神淡路大震災から今年で20年。以来、市民の防災に対する意識が大きく変わり、公共施設の耐震化など防災対策も格段に向上してきました。

しかし、市民生活にとって「命のライフライン」とも言うべき配水管の耐震工事は思うように進んでいないのが実情です。横須賀市内には、総延長で約1500kmの配水管が敷設されていますが、耐震化率は30%に過ぎません。年間16億円の事業費で13km。このままのペースでは耐震化が完了するまでに80年かかると言われています。

命のライフラインを守るために、配水管の耐震化を加速させるため、今後も全力で取り組んでまいります!

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早いもので、年が明けて一カ月が過ぎようとしています。今週も各種団体の賀詞交歓会に出席させて頂きました。

薬剤師会、文化協会、食品衛生協会、企業など、新春を寿ぐ集いはどこも盛況です。来賓としてご挨拶させて頂き、本当に感謝です!

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日本一高い横浜横須賀道路の料金値下げへ、いよいよ国が動き出した。
国土交通省の社会資本整備審議会は、首都圏の高速料金の統一を図るべきとの基本方針を公表。来年度(2016)の移行を目指し、夏までに最終的な方針をまとめる方針。

これまで高速道路は個別に整備されてきた結果、複数の料金体系が混在しており、道路によって1km当たりの料金に差がある。東名高速道路の大都市近郊区間では、1km当たり36.6円であるのに対し、第3京浜道路では15.7円、三浦半島の唯一の大動脈である横浜横須賀道路は44円でと日本一高い。

このことが横須賀の地域経済の発展に大きなネックとなってきた。半島という地理的な特殊性を考えれば、交通アクセスのコストが高いということは、モノやヒトの流れを停滞させ、地域経済の大きな阻害要因となる。

この問題を解決するため、太田国土交通大臣に直接要望への機運が盛り上がり、公明党の大臣であることから、市議会議長である私がその仲介役を買ってでた。

極めて多忙な太田大臣の過密スケジュールの中、日程調整は難航したが、古屋衆議院議員の尽力により、2013年10月28日ついに面会が実現。

横須賀が一つにまとまることが何よりも最重要と思いから、吉田市長、横須賀商工会議所の木村会頭(当時)、小泉衆議院議員にも同席頂き、太田大臣への直接要望が実現。 太田大臣からは「横横道路が日本一高い道路であることは十分に承知している。首都圏の高速道路料金の全体的な見直しの中で十分検討する」との前向きな回答を頂き、同席した全員が大きな手応えを感じた。

あれから1年と2ヶ月が経過し、太田大臣の言葉通り、私たちの夢が大きく前進しようとしている。

「地域経済の活性化なくして、横須賀の再生なし」。横浜横須賀道路の料金値下げを何としても実現するため、追撃の手を緩めることなく、全力で頑張る!

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今日は、宅地建物取引業協会 横須賀・三浦支部の新春講演会と賀詞交歓会に参加させて頂きました。

今年度の新春講演会のテーマは「人口減少と地域戦略」。講師は日本創生会議メンバーで慶応義塾大学の樋口美雄教授。客観的データに基づく将来予測から、人口減少時代の地域戦略について、示唆に富むお話しを伺いました。

地域戦略のカギは、まずデータに基づく地域特性の把握と地域課題の抽出と中長期を見通した地方版の地域戦略の策定が重要となる。

2013年の人口移動調査で、人口減少日本一の不名誉な結果となった横須賀市。反転攻勢へ向け、官民の力を総結集し、まずは地域戦略の実効性ある5カ年計画の策定に全力で臨みたい。

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今日は午後から横須賀防衛協会主催の新年賀詞交歓会が関係者の皆様多数ご参加のもと、盛大に開催されました。

わが国の安全保障環境が厳しさを増す中で、陸海軍の自衛隊及び米海軍第7艦隊司令部が存在する横須賀は、まさに国防の要。

国民の生命と財産を守り、豊かな生活を享受するためには、平和であることが大前提です。そのために、日夜奮闘する自衛隊員の皆様の活動に心からエールを送りたい。今年も平和な一年であることを祈りつつ。

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今日は、横須賀市消防団幹部の新年会に引き続き、歯科医師会のニューイヤーパーティーに出席させて頂きました。

今年は阪神淡路大震災から、ちょうど20年。東日本大震災から早くも4年目を迎えます。この2つの大震災の教訓から国民の防災意識は大きく変わり、防災減災対策も大きく前進しました。その一方で、地域防災の要である消防団の人員不足や組織力の低下が全国的に大きな課題となっています。

また、超高齢化社会を迎え、生涯現役社会の実現への取り組みが急務です。そのためには口腔ケアの普及が欠かせません。口腔衛生センターの移転建替問題も含めて、市民の命と健康を守るため、今年も全力で取り組んで参ります。

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今日は、横須賀港運関連5団体の賀詞交歓会、日産自動車追浜工場の賀詞交歓会、そして逸見地区の新春の集いに参加させて頂きました。

横須賀港運関連5団体の賀詞交歓会では、神奈川港運協会の藤木会長が、これからは横須賀港の時代。東京湾の湾口部に位置し、水深の深い横須賀港の優位性を活かし、横須賀は東アジアのハブ港になる可能性を秘めていると指摘。皆が心を一つに中長期的な指摘に立って、横須賀港の将来像を描いて欲しいと挨拶。大変に感銘を受けました。

また、逸見地区の新春の集いでは、徳川家康に外国人として初めて所領を与えられた三浦按針の功績を広く伝え残してゆくために「按針と家康」をテーマとしたNHKの大河ドラマの誘致に按針ゆかりの他都市とも連携しながら、実現に向けて全力で取り組むとの決意を披歴させて頂きました。

今日も多くの方々とお会いでき、貴重なご意見や励ましを頂きました。これを明日の活力に変えて、横須賀再生へ向けて頑張って参ります!
皆さん、本当にありがとうございました。

久しぶりに横須賀に女子プロレスがやって来ます!

子どものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」。プロジェクトリーダーは雫有希(しずくゆき)選手。彼女は女子プロ選手であると同時に、保育士であり尼僧という異色の経歴を持つ人物。2010年からチャリティー興行を積極的に行ってきており、その収益金は恵まれない子どもたちのための支援にと寄付活動を続けてきたとのこと。

今回の横須賀興行も乳児院へ全面支援してくださるそうです。彼女はかつて横須賀市の二葉に住んでおり、その間、横須賀市の総合体育館で練習に励んでいたとのことで、今回はご恩返しのつもりで横須賀興行を決めたそうです。

今日は、その活動を全面支援する藤野英明議員とともに、雫有希選手が議長室を訪れてくれました。私も、アントニオ猪木の時代からのプロレスの大ファン。暫しプロレス談義に我を忘れて盛り上がりました。

プロレスの横須賀興行は久しぶり。横須賀再生へ向けて、多くの皆さんの思いは一つです。横須賀開催が大成功するよう、応援したいと思います。雫選手、これからも頑張って下さいね。

久しぶりに横須賀に女子プロレスがやって来ます!

子どものためのチャリティープロレス「きらきら太陽プロジェクトfor横須賀」。プロジェクトリーダーは雫有希(しずくゆき)選手。彼女は女子プロ選手であると同時に、保育士であり尼僧という異色の経歴を持つ人物。2010年からチャリティー興行を積極的に行ってきており、その収益金は恵まれない子どもたちのための支援にと寄付活動を続けてきた。

今回の横須賀興行も乳児院へ全面支援する。彼女はかつて横須賀市の二葉に住んでおり、横須賀市の総合体育館で練習に励んでいたとのことで、今回は横須賀へのご恩返しとの強い思いで実現した。

今日は、藤野英明議員とともにプロジェクトリーダーの雫有希選手が議長室を訪ねてくれました。私も、少年時代からのプロレスの大ファン。しばし懇談する中で、かつてのプロレスへの熱き想いがフツフツと蘇ってきました。

久しぶりのプロレスの横須賀開催。横須賀の再生へ向けて、皆んなで応援して行きたいと思います。

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横須賀市 板橋衛
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