Archive for 2014年 11月

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第20回 ジャパンフェスティバル イン よこすか。今年も盛大に開催されています。日本文化を通して国際交流を促進するため、横須賀国際交流協会の主催で毎年開催されています。

横須賀は米海軍をはじめ、多くの外国人が暮らす国際色豊かなまち。
今日も「横須賀から広げよう!人と文化の交流の輪」をテーマに、着物の着付け、茶道、書道、絵手紙、折り紙教室をはじめ、お琴の演奏や日本舞踊など、日本の伝統文化を身近に感じてもらおうと多くのボランティア団体の皆さんが大活躍です。

私も折り紙、絵手紙、茶道にと、久しぶりに童心に帰って日本文化を大いに堪能させて頂きました。

折しも、和食や和紙が世界文化遺産に登録されるなど、日本文化が世界から注目されています。

横須賀ならではのこのイベント。横須賀の魅力を大いに発信してゆきたいと思います。

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今年も素晴らしい晴天のもと、第39回 よこすかシーサイドマラソンが開催されました。

この大会は、横須賀の最大の魅力である豊かな自然、中でも東京湾を一望できる素晴らしい景色と、海の爽やかな風、そして沿道からの温かい声援を受けながら、気持ちよく走れることから、今年も市内外から約6000名のランナー達がエントリーしています。

私も昨年に引き続き、10キロコースのスターターを務めさせて頂きました。選手の皆さん、最後までマイペースで頑張って下さい!

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「日本郵便の父」と謳われた前島密(ひそか)の功績を称える記念ポストの除幕式に参加させて頂きました。

前島密(ひそか)は、1835(天保6)年に新潟県上越市に生まれ、近代郵便制度を創設し、全国に郵便局のネットワークを構築。現代に生きる私たちにとって、郵便為替、郵便貯金など最も身近な社会インフラの1つである郵便事業の基礎を築いた明治の偉人です。

彼は、電信・電話事業のみならず、教育・福祉・鉄道・陸運・海運・新聞事業など幅広い分野で多大な功績を残し、「日本文明の一大恩人」と称えられています。

それに加えて、東京遷都、駅制改革、国字改良など、先見性に満ちた数々の提案は、大久保利通、大隈重信、渋沢栄一など、当時の明治政府の実力者に大きな影響を与えました。

晩年は、横須賀市の芦名に隠居所「如如山荘」を設け、村人や子供達と親しみながら穏やかな余生を過ごし、1919(大正8)年、85歳でその生涯を閉じ、現在も横須賀市芦名の浄楽寺に眠っています。

今回の記念ポストの除幕式は、没後95周年を記念して、前島密翁を称える会の皆様のご尽力によって実現したものです。

折しも、来年はわが国の近代化の礎を築いた横須賀製鉄所創設150周年。日本の産業革命発祥の地である横須賀。その横須賀が日本郵政の創設者である前島密の終焉の地であることに、大きな感動を覚えました。

幾重にも広がる日本の近代化に果たした横須賀の歴史を私たちは後世にしっかりと伝え残してゆかなければなりません。

今日は、その思いを新たにした1日となりました。

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創立62周年を迎えた防衛大学校。
今日は毎年恒例の開校祭が盛大に開催されました。この開校祭は入学式と卒業式と並ぶ防衛大学校の3大イベントの1つ。今日も市内外から多くの関係者や市民が訪れ、大変な賑わいです。

防衛大学校は、わが国の平和と独立を守る陸海空自衛隊の士官候補生を養成するわが国唯一の大学です。それだけに日本で最も規律の厳しい大学です。

今年度の開校祭のテーマは「和〜誇りを胸に」です。和は平和を意味すると同時に日本を意味します。日本の平和を守ることを誇りに邁進する。まさに防衛大学校の本旨そのものです。

わが国の安全保障環境が厳しさを増す中で、国防という最も重要な役割を担う将来の士官候補生の諸君の規律正しき姿に最敬礼の一日でした。

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1974年の発足から、ちょうど今年で40周年を迎える「クリーンよこすか市民の会」。町内会や多くの協賛事業者や団体で構成され、環境美化活動やあいさつ運動を通して横須賀をクリーンで、あったかな街にしようと市民総ぐるみで活動の輪を広げてきました。その結果、最近は横須賀中央駅周辺のポイ捨ても数年前と比べて激減し、大きな成果が上がっています。

今日は40周年を記念しての中央会議。私も市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。折しも、観光で横須賀を盛り上げようと、議会提案で(仮称)横須賀市観光立市推進条例(案)の策定作業が進められいます。観光立市として、多くの来訪者をこの横須賀にお迎する第一の条件は、まず街がキレイであること。そして笑顔でお迎えするおもてなしの心が何よりも大切です。

長年にわたる「クリーンよこすか市民の会」の環境美化活動や笑顔でのあいさつ運動は、観光立市をめざす横須賀市にとって、大変に大きな力です。

次の50周年を目指して、この輪をさらに拡大してゆきたいと思います。

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人口減少が深刻な横須賀市の現状を打破するため、観光を新たな産業として本腰を入れて取り組もうと、民間事業者と市議会がタッグを組み、(仮称)横須賀市観光立市推進条例(案)を策定しました。

11月末から始まる第4回市議会定例会に議員提案するため、パブリックコメントを含め、現在市民の皆様の幅広いご意見をお聞かせ頂いています。

一昨日は民間事業者団体の「横須賀・三浦元気プロジェクト」の主催による意見交換会が開催され、議長として参加しました。

横須賀の豊かな自然環境と新鮮な地場の農水産物、そしてペリー来航を起点とするわが国の産業革命発祥の地としての歴史遺産をはじめ、米海軍の横須賀基地や陸海空の自衛隊の基地が存在する豊かな自然環境と歴史を育む横須賀市。

観光の視点でその豊かな地域資源のポテンシャルは群を抜いているにもかかわらず、それをまちづくりに最大限に活かそうという発想が残念ながらこれまで不足していたように思います。

横須賀の最大の課題は何と言っても、人口減少に歯止めがかからないことです。人口減少は、都市の活力の衰退をもたらします。特に地域経済への影響は深刻です。

今回の条例案は、民間団体と連携しながら、公明党の発議により市議会の全党派が参加し、何回も議論を尽くして取り纏めたものです。横須賀の将来を見据えた議会初の超党派による画期的な政策条例です。

言うまでもなく、横須賀の再生は行政だけで出来るものではありません。今回の条例を旗印に、官民一体、オール横須賀で横須賀再生の起爆剤となるよう、全力で取り組んで参ります。

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第12回 観音崎フェスタが今年も盛大に開催されました。

今日は抜けるような青空。空気も澄み渡る絶好のイベント日和。

会場となった県立観音崎公園一帯は、海と緑豊かな素晴らしい自然環境に加え、わが国初の洋式灯台である観音崎灯台や千代ヶ崎の砲台遺構などの歴史遺産、そして横須賀美術館や県立自然博物館などの文化施設が立地する、まさに横須賀の自然と歴史、文化芸術を一体的に体感できる魅力的な一大スポットです。

今日も朝から多くの来訪者で賑わい、私も開会式典に参加させて頂き、市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。

その後、一般公開されていた海上保安庁の東京湾海上交通センターに。同センターは、東京湾に出入りする大小様々な船舶の安全航行にとって、なくてはならない存在です。

特に東京湾の入り口の浦賀水道は幅が狭く、一日600〜700艘の船舶が往来する全国屈指の海の交通の難所です。かつて、海上自衛隊の潜水艦と遊漁船の衝突事故が横須賀沖で発生。大惨事となった痛ましい事故の記憶は未だに忘れることは出来ません。

突然の訪問にもかかわらず、松葉佐所長はじめ職員の皆さんが温かく歓迎して下り、改めてその重要性を再認識しました。海の防人として、日夜ご奮闘頂いている海上保安庁の職員の皆様のご努力に心から感謝しつつ、大変に有意義な一日でした。

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不入斗の陸上競技場で、第46回 横須賀市小学校児童 陸上記録大会が盛大に開催されました。

この大会は、小学生の体力向上を目的に毎年開催されています。今回も横須賀市内46の市立小学校の5・6年生の代表約1000人が参加し、100m走ソフトボール投げ、走り幅跳び、4x100mリレーなど、10種目のトラック、フィールド競技に挑戦しました。

走る、投げる、跳ぶ力はすべてのスポーツに共通する体力の基本です。

本格的な陸上競技場とあって、子どもたちは、いつもの学校の校庭とは大分違う雰囲気に少々緊張している様子でしたが、いざ記録会が始まると自己ベストを目指して精一杯頑張っていました。

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第2回Yokosuka海道ウォークが開催されました。海道ウォークは横須賀を中心に三浦半島の魅力を歩きながら再発見してもらおうと、観光振興と地域経済の活性化のために、民間事業者や団体が企画運営して実施。

今回は三浦半島の豊かな自然環境と歴史を肌で感じてもらおうと、起点を逗子海岸、長者ヶ崎、佐島の丘公園の3箇所を設定し、健脚コース(約19km)、スタンダードコース(約14km)、ファミリーコース(約7km)の3コースを起点として、ゴールのソレイユの丘を目指して、秋の三浦半島西海岸を満喫してもらうコース設定です。

沿道には立石海岸や、郵便の父と謳われた郵政3事業の創設者である前島密の菩提寺である浄楽寺など、自然環境と歴史遺産に富んだ沢山のみどころが満載です。

特に、今日は浄楽寺所蔵の運慶作の5体の仏像(国の重要文化財)が一般公開されるということもあり、私も浄楽寺を訪れ、前島密のお墓とともに見学させて頂きました。

ゴールのソレイユの丘では、地場産品の販売や参加者の投票による西海岸カレーフェアも開催され、No.1カレーが決定されるなど、大いに盛り上がりました。生憎の雨天の中ではありましたが、沢山の人が参加下さり、本当にありがとうございました。

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全国市議会議長会の東北部会総会を無事に終え、昨日は富良野市で開催される北海道部会総会に出席するため、山形空港から一旦羽田空港へ戻り、飛行機を乗り継いで旭川空港へ。旭川空港に着くと、気温は氷点下2度の寒さで、一面がうっすらと雪で覆われていました。

富良野市は、北海道のほぼ中央部に位置し「ヘソとスキーとワインのまち」として有名です。豊かな自然に育まれた恵みの大地では「富良野ワイン」「富良野チーズ」などの富良野ブランドも数多く生み出されており、まさに農業と観光を基幹産業として発展する田園都市です。

北海道部会総会終了後には、上富良野駐屯地で、最新型の10型戦車を視察。10型戦車はほぼ100%国産の戦車で機動性に優れ、統合運用に優れた戦車で、現在はここにしか配備されていません。

基地協議会の会長として、全国を廻らせて頂き、わが国の安全保障環境が大きくが変化する中で、基地を抱える自治体の状況がそれぞれ違うことを実感し、大変に勉強になりました。北海道部会の皆様、本当にお世話になりました。

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横須賀市 板橋衛
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