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全国市議会議長会 基地協議会の東北部会に出席しました。

開催市の東根市は、山形県のほぼ中央に位置する人口約4万7千人の果樹王国。サクランボの王様「佐藤錦」発祥の地であり、生産量は日本一。その他、りんごや梨の王様「ラ・フランス」、葡萄や桃など付加価値の高い果樹栽培が盛んです。

そんな風光明媚な田園都市である東根市ですが、県庁所在地の山形市から25?であるにもかかわらず、北海道・東北エリアの中で、仙台市、名取市に次いで住みたいまちの第3位にランクされ、今だに人口が増え続けているのは、正直意外な気がしました。

山形新幹線の開業の影響で、一時山形空港と羽田を結ぶ直行便が廃止されるなど、苦難の時期もあったようですが、今年の3月から直行便が復活し、高速道路網も整備されるなど交通アクセスが格段に向上。子育て支援策や教育に力を注ぐなど、若い世代に選ばれるまちの条件整備に地道に取り組んできた成果です。

総会終了後に、陸上自衛隊神町駐屯地を視察。駐屯地の施設概要や御嶽山の噴火災害への救援活動の様子などの説明を受けた後、最後に第6師団所属音楽隊の素晴らしい歓迎演奏で、大変に感動しました。

東北部会長の八幡平市議会の工藤議長、温かくお迎えくださった開催市の清野議長をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝です。本当にありがとうございました!

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横須賀市 板橋衛
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