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平成26年度の中核市議長会の総会が東京で開催されました。

中核市とは人口30万以上の都市が加盟する組織です。横浜市のような政令指定都市に次ぐ都市規模を持ち、全国の県庁所在地など、43市が加盟しています。
横須賀市は平成年に全国で番目の指定を受けました。

今回の総会では、人口減少社会を迎え、全国の自治体の半数が消滅自治体となる可能性が指摘されている中で、中核市が地方再生の起爆剤として、如何に求心力を備えていくかが最大のテーマ。総務省市町村課長の小宮氏を迎え「新たな広域連携のあり方」について、国の考え方を聴取するとともに、既にモデル的に取り組んでいる先行自治体の事例を参考に多くの議長さんと意見交換しました。

地方の中核市と横須賀市のような首都圏域にある中核市とはそもそもその立地基盤が根本的に違うため、同列に論じることは難しい訳ですが、今後の横須賀市の再生に向けて、多くのご示唆を頂く機会となりました。

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横須賀市 板橋衛
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