Archive for 2014年 10月

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全国市議会議長会 基地協議会の東北部会に出席しました。

開催市の東根市は、山形県のほぼ中央に位置する人口約4万7千人の果樹王国。サクランボの王様「佐藤錦」発祥の地であり、生産量は日本一。その他、りんごや梨の王様「ラ・フランス」、葡萄や桃など付加価値の高い果樹栽培が盛んです。

そんな風光明媚な田園都市である東根市ですが、県庁所在地の山形市から25?であるにもかかわらず、北海道・東北エリアの中で、仙台市、名取市に次いで住みたいまちの第3位にランクされ、今だに人口が増え続けているのは、正直意外な気がしました。

山形新幹線の開業の影響で、一時山形空港と羽田を結ぶ直行便が廃止されるなど、苦難の時期もあったようですが、今年の3月から直行便が復活し、高速道路網も整備されるなど交通アクセスが格段に向上。子育て支援策や教育に力を注ぐなど、若い世代に選ばれるまちの条件整備に地道に取り組んできた成果です。

総会終了後に、陸上自衛隊神町駐屯地を視察。駐屯地の施設概要や御嶽山の噴火災害への救援活動の様子などの説明を受けた後、最後に第6師団所属音楽隊の素晴らしい歓迎演奏で、大変に感動しました。

東北部会長の八幡平市議会の工藤議長、温かくお迎えくださった開催市の清野議長をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝です。本当にありがとうございました!

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自衛隊創設60周年を記念した航空観閲式が、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で盛大に開催されました。

私も全国市議会議長会 基地協議会の会長としてご招待を頂き、出席させて頂きました。

1954年(昭和29)7月1日に、防衛庁が設置され、保安隊は陸上自衛隊に、海上警備隊は海上自衛隊となり、新たに航空自衛隊も創設されました。毎年の自衛隊の創設記念日には陸海空の自衛隊が持ち回りで観閲式(海上自衛隊は観艦式)を実施しています。今年は自衛隊創設60周年の節目の年であり、航空自衛隊が担当です。

観閲式にはご招待者をはじめ、自衛隊員のご家族、そして一般の観覧者など、会場は多くの参加者で埋め尽くされ、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣が出席されるとのことで、厳重な警備体制が敷かれていました。

観閲官として出席した安倍総理は、現在のわが国の安全保障環境について、弾道ミサイルなどの大量破壊兵器やサイバーテロの脅威など国際情勢は絶えず激変しているとの認識を示した上で、切れ目のない新たな安全保障法制を整備してゆくと訓示。

その後、航空自衛隊の主力部隊の展示飛行が披露され、 わが国の平和と安全・安心の地域社会の実現のために自衛隊の果たすべき役割の重要性を改めて痛感しました。

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今日は、陸上自衛隊久里浜駐屯地の創立64周年を記念して一般公開。多く市民の方々が来訪され盛大に記念式典が開催されました。

久里浜駐屯地は、昭和13年旧帝国海軍の通信学校として発足。その後、警察予備隊の発足と同時に昭和25年に久里浜部隊として受け継がれ、日本最古の駐屯地として、陸上自衛隊の情報通信分野の中核を担う部隊としての長い歴史と伝統があります。

わが国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、情報通信分野はより高度化、複雑化しておりサイバー攻撃への対処や陸海空の統合運用など、久里浜駐屯地の役割は益々重要となってきています。

国防は、私たちの市民生活にとって安心・安全の基盤です。その重要な役割を担う自衛隊の活動を、私たち市民が理解を深める上でも、毎年開催される久里浜駐屯地の一般公開は大変に意義のあることと、改めて感じました。これからもしっかりと応援していきたいと思います。

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抜ける様な秋晴れのもと、北久里浜の秋祭り&ハロウィンフェスティバルが、根岸の交通公園で今年も盛大に開催されました。

今年で9回目を迎えたこのイベント。朝早くから模擬店やフリーマーケットなど多くの地域の皆様が準備にあたり本当にご苦労様です。

北久里浜駅周辺は、サッカーの専用競技場であるリーフスタジアムや女子サッカーで多くの一流選手を輩出している湘南学院高校が進出するなど、最近は若い人たちの乗降客が急増しており、まちの活性化にも繋がっています。

まちづくりは行政だけではできません。まちの将来を真剣に考え、賑わいを創出し、まちの発展を支えているのは、まさに地域力です。

その地域活動を支える新たな拠点となる大津行政センターの移転新築工事もいよいよ着工の運びとなり、大津地区の益々の発展に大きく貢献できるもとと期待しています。

増田会長をはじめ実行委員会の皆様、本当にご苦労様でした!

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平成26年度の中核市議長会の総会が東京で開催されました。

中核市とは人口30万以上の都市が加盟する組織です。横浜市のような政令指定都市に次ぐ都市規模を持ち、全国の県庁所在地など、43市が加盟しています。
横須賀市は平成13年に全国で28番目の指定を受けました。

今回の総会では、人口減少社会を迎え、全国の自治体の半数が消滅自治体となる可能性が指摘されている中で、中核市が地方再生の起爆剤として、如何に求心力を備えていくかが最大のテーマ。総務省市町村課長の小宮氏を迎え「新たな広域連携のあり方」について、国の考え方を聴取するとともに、既にモデル的に取り組んでいる先行自治体の事例を参考に多くの議長さんと意見交換しました。

地方の中核市と横須賀市のような首都圏域にある中核市とはそもそもその立地基盤が根本的に違うため、同列に論じることは難しい訳ですが、今後の横須賀市の再生に向けて、多くのご示唆を頂く機会となりました。

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平成26年度の中核市議長会の総会が東京で開催されました。

中核市とは人口30万以上の都市が加盟する組織です。横浜市のような政令指定都市に次ぐ都市規模を持ち、全国の県庁所在地など、43市が加盟しています。
横須賀市は平成年に全国で番目の指定を受けました。

今回の総会では、人口減少社会を迎え、全国の自治体の半数が消滅自治体となる可能性が指摘されている中で、中核市が地方再生の起爆剤として、如何に求心力を備えていくかが最大のテーマ。総務省市町村課長の小宮氏を迎え「新たな広域連携のあり方」について、国の考え方を聴取するとともに、既にモデル的に取り組んでいる先行自治体の事例を参考に多くの議長さんと意見交換しました。

地方の中核市と横須賀市のような首都圏域にある中核市とはそもそもその立地基盤が根本的に違うため、同列に論じることは難しい訳ですが、今後の横須賀市の再生に向けて、多くのご示唆を頂く機会となりました。

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待望の大津行政センターの起工式が地域の皆様を始め、多くの関係者が参加し盛大に開催されました。私も市議会を代表してご挨拶をさせて頂きました。

横須賀市では、各地域に9つの行政センターがあります。行政センターは、かつては住民票の交付など各種の行政サービスを提供する支所的な役割を担ってきましたが、今では地域活動を支える拠点として、その役割は大変に重要な施設です。

特に大津地区は市内でも地域活動が大変に活発な地域である反面、現在の行政センターは手狭な上、エレベーターもなく高齢者や障害者の皆様には大変なご不便をおかけしてきました。

新しい大津行政センターは、敷地面積にして現在の約3倍、延べ床面積は約2倍の広さです。しかも新たに音楽室やファミリールーム、多目的ホールなど、時代に即した新たな機能も兼ね備えた素晴らしい施設となります。

長年にわたる地域の皆様の悲願であった新築建て替えへ、いよいよ動き出しました。工期は、平成28年の2月です。再来年の大津地区の賀詞交換会が、新しい行政センターで開催できるよう、関係者の皆様のご尽力を期待しています!

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第38回 よこすかみこしパレードが、今年も盛大に開催されました。去年は大雨で大荒れの中での開催でしたが、今年は打って変って絶好のパレード日和。

午前10時30分。開会の花火の号砲とともに、横須賀中央大通りを閉鎖してパレード開始。今年も市内66の町内会、自治会、みこし保存会が参加。中でも米海軍横須賀基地や海上自衛隊横須賀地方総監部のみこしなど、横須賀ならでわのみこしの競演で、沿道を埋め尽くした観衆を大いに魅了してくれました。

パレードの圧巻は、福島県北部に伝わる伝統文化である「相馬野馬追」の騎馬武者が初出陣。

その後、パレードは米海軍横須賀基地内に舞台を移し式典を開催。相馬野馬追の棟梁を務める吉田栄光氏(福島県議会議員)も挨拶に立ち、「東日本大震災の放射能被害により、未だに故郷に戻れない状況の中、横須賀市を始め、横須賀基地所属の海上自衛隊や米海軍横須賀基地の皆さんが、救済の手を差し伸べてくれたことに感謝するとともに、その恩返しのつもりで今日は馳せ参じた」との言葉に参加者から万雷の拍手。

日米の文化交流と国境を越えた絆の大切さ改めて痛感した1日でした。

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スポーツの秋。各地で競技大会やスポーツイベントが多数実施される中で、今日は地元の鶴久保小学区の健民運動会に参加しました。

開会式でご挨拶させて頂いた後、直ちに横須賀中央駅前でのクリーンよこすか市民の会主催のポイ捨て防止キャンペーンに合流。

このキャンペーンは、毎年横須賀の秋の風物詩としてすっかり定着してきた「よこすかみこしパレード」に合わせて実施してきました。

市内外から多くのみこしファンが訪れるみこしの祭典。今日も朝からクリーン活動を展開。おもてなしの心で皆さんをお迎えするとともに、ポイ捨て防止を毎年訴えています。

「継続は力なり」。これからも地道にクリーン活動の輪を広げてゆきたいと思います。クリーンの皆さん、早朝から本当にご苦労様でした。

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第20回 横須賀警察署管内「地域安全市民の集い」が盛大に開催されました。この集いは「犯罪のない、誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指して毎年開催されています。

今年は20回目の節目の年ということもあり、式典では長年にわたり地域防犯活動に積極的に取り組んでこられた団体、町内会、学校などが防犯功労者表彰を受賞。小中高校生による防犯ポスター、防犯標語コンクールでは、19名に優秀者表彰が贈られました。また、34の協力団体に感謝状が贈呈されました。

本格的な少子高齢化社会を迎え、横須賀市内でも高齢者や未来を担う子どもたちを狙った悪質な犯罪が多発しています。

犯罪の防止は、警察や行政だけで出来るものではありません。社会全体が一丸となって取り組むことが、犯罪防止の大きな抑止力となります。

みんなで協力し、安全で安心なまちづくりを目指して頑張りましょう!

式典終了後には、安全安心パレードを実施し、みんなで協力を呼びかけました。

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横須賀市 板橋衛
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