Archive for 2014年 9月

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横須賀市では、9月15日の敬老の日のお祝いに、市内の最長寿の方から毎年順番に市長と議長が慶祝訪問させて頂いています。

横須賀市内には、100歳以上の方が185名いらしゃいますが、今日は、長沢に住む満106歳のおばあちゃんのご自宅を吉田市長とともに、訪問させて頂きました。

三つ編みに髪を結い、106歳とは思えないオシャレなおばあちゃん。笑顔がとっても素敵です。耳も全く遠くなく、ハッキリとした口調で昔の思い出話しをしてくれました。

また、食欲も旺盛で、ご家族の手を借りることなく、ご自身でゆっくり時間をかけて何でも食べられるとのこと。これが長生きの秘訣かも知れません。最後に握手をしてもらいましたが、あまりの握力の凄さに正直びっくりしました。

今日は、私たちの方がおばあちゃんから元気をもらったような気がしました。これからも元気で長生きして下さいね!

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今日は地元の汐見台町内会の秋祭りが盛大に開催されました。

私も朝早くから裏方に徹してお手伝いをさせて頂きました。午前中は子供たちと一緒に山車を引っ張り、夕方からは模擬店や盆踊り、神輿の共演など、盛りだくさんです。

町内会がひとつになるビックイベント。今年も多くの方々にご参加頂き、大いに盛り上がりました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

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恒例の横須賀市老人クラブ連合会長杯争奪 ゲートボール大会が盛大に開催され、横須賀市議会を代表して挨拶させて頂きました。

23回目となった今回の大会には市内各地から28チームが参加。どのチームも強者揃いで、熱い戦いが予想されます。

開会式に続いて始球式が行われ、何とか第1ゲートを突破できました。

皆さん、優勝目指して頑張って下さい!ご健闘をお祈りしています。

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恒例の会津まつりにご招待を頂き、横須賀市を代表して、吉田市長とともに参加させて頂きました。

横須賀と会津との歴史は古く、200年間も会津を統治し基礎を築いた葦名氏が相模の芦名の出身であること。また、幕末期(1810〜1820)会津藩が三浦半島に拠点を置き、江戸湾警備の役割を担っていたご縁で、2005年に友好都市を締結。毎年、相互交流を通して友好を深めてきました。

会津まつりの圧巻は、何と言っても会津藩公行列です。会津藩ゆかりの各市町から甲冑隊が参列。横須賀からも開国甲冑隊の皆さんが堂々の行進です。出陣に先立ち、鶴ケ城から観客席に向けて放つ出陣の御神矢放ちは見事です。

そして今日は、昨年のNHK大河ドラマ「 八重の桜」の主演女優、綾瀬はるかさんが特別参加。出陣式での挨拶のあと、藩公行列にも加わり沿道を埋め尽くした観衆に笑顔で応えていました。

会津若松市との友好都市締結から、明年で10周年の佳節を迎えます。
来年は記念行事が横須賀で行われる予定です。ご期待下さい!

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公明党初の防衛大臣政務官に就任した石川博崇参議院議員が、就任後初の視察先として、海上自衛隊横須賀地方総監部内にある、このはな保育園を視察。地元の古屋衆議院議員、佐々木参議院議員、室島真貴子、鈴木真智子市会議員とともに同行させて頂きました。

女性の社会進出が進む中で、子育て環境の整備は喫緊の課題です。全国の海上自衛隊も4300人の定員の内、2650人が女性隊員。6.3%を占めています。それに伴う保育所のニーズも年々増えいます。特に、自衛隊の場合は緊急出動に対応した24時間保育は必要不可欠です。横須賀市内には、24時間対応の認可保育所は存在しておらず、認可保育所となると、一般の市民も受け入れる必要があり、現状の施設規模では対応できない事情があります。

また、認可外保育所では公的な支援が受けられず、現状の防衛省共済組合の限られた補助制度では、適正な個人負担の点で課題があります。

今後は国の制度改正や子ども子育て支援新制度の本格実施に向けて、新たな課題の解決が急務であることを改めて感じました。

今後とも、公明党のネットワークで、女性の社会進出を支援する制度改正に全力で取り組んで参ります。

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結党50年を記念した公明党全国大会が、品川のインターシティホールで盛大に開催。

大会では山口代表の再選を満場一致で承認した後、井上幹事長、石井政調会長など、党三役の続投も決定。

昭和39年の結党以来、幾多の困難を乗り越えつつ、輝かしい歴史と実績を築き、今年結党50年を迎えた公明党。再選された山口代表は、連立政権の合意事項である被災地の復興、経済の再生、税と社会保障の一体改革はまだ道半ば。さらに、当面の最重要課題である地方創生は、ネットワーク政党てある公明党の真骨頂。地域の主体性を最大限に、今後とも全力で取り組むとしたうえで、来年の統一地方選、再来年の参院選の大勝利に向けて党の先頭に立って戦う決意を述べた。

党全国大会には、安倍総理もご来賓として出席。自公連立政権15年の歴史を振り返り、公明党の果たしてきた役割を評価。地方創生のためにも、来年の統一地方選を自公が大勝利し、明るい日本の未来のためにともに頑張ろうと祝意を述べた。

大会では、明年の統一地方選に向けて「活気ある温かな地域づくりをめざして」と題する政策集を発表。人口減少、超高齢社会など、地方が抱える大きな課題克服のためには、地域の実情に合わせた地方発の政策提案がそのカギを握る。そのためには、地域再生のためのグランドデザインを描く構想力、発信力、そして議会の合意形成を図る議員力が求められる。

横須賀市議会では公明党の主導により、観光立市推進条例の制定に向けて超党派で策定作業を進めている。横須賀はペリー来航以来、横須賀製鉄所の建設をはじめ、わが国の近代化の礎を築いた産業革命発祥の地。近代化遺産に加えて、米海軍や陸海空の自衛施設や豊かな自然環境にも恵まれている。観光関連産業を育成し、観光を横須賀の新たな産業とする土壌は整っている。観光立市推進条例はその旗となる。今こそ横須賀の将来をしっかりと見定め、そのためのグランドデザインをしっかり描かねば、横須賀の再生はあり得ない。結党50年を契機に、公明党がその先頭に立って戦う決定だ。

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平成26年度の消防団の総合演習が、市内48の消防分団が集結し、長瀬の訓練センターで盛大に開催されました。

「わが町を災害から守る!」との強い使命感のもと、消防団の皆様は、日頃はそれぞれのお仕事に従事しながら、いざ災害が発生した場合は、いち早く現場に駆けつけ、市民の生命と財産を守るために、日夜ご奮闘頂いています。

甚大な被害をもたらした広島の大規模土砂災害が発生してからちょうど1ヶ月。2次災害の懸念から、未だに避難勧告が解除されない地区が多く存在しています。

広島の土砂災害からの教訓として、初動対応の重要性が指摘されています。その意味からも、日頃から地域の実情をよく把握し、いち早く現場に駆けつける消防団の存在は、私たち地域住民にとっては、大変に心強い存在です。

今日の総合演習は、様々な災害を想定しての実践的な訓練です。消防団の皆様の日頃の鍛錬があってこそ、私たちの地域が災害から守られていることを改めて痛感しました。
消防団の皆様に心から感謝です!

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横須賀市 板橋衛
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