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> 市民のいのちと健康を守る新たな拠点として、新らたな救急医療センターが遂に完成しました。救急医療センターは、休日、夜間に急に体調が悪くなったり、ケガをした時に駆け込むことができる、市民にとっては何より心強い存在です。

> 横須賀市の救急医療センターは、年間約3万7千人もの市民が利用しておりますが、現在の三春町のセンターは、昭和55年の開設から既に34年が経過し、施設の老朽化に加えて、待合室や診察室が手狭な上、急増する感染症への対応や混雑時の駐車場不足など、多くの課題を抱え、かねてより抜本的な対策が求められてきました。

> そこで、当時の蒲谷市長は現在の三春町から新港地区への移転し、2013年を目途に建て替えることを決め、山積する課題解決へ向けた本格的な検討が始まりました。

> その後、新たなハコモノ建設に否定的な吉田市長が就任。移転建て替えか?施設改修か?が大きな争点となり、コスト面や機能面を含めた議会での様々な議論の末、吉田市長も遂に方針転換。当初計画より開設時期は1年遅れとなりましたが、最新鋭の設備を備えた新しい救急医療センターが遂に完成の運びとなりました。

> 3月29日には、多くの関係者の皆様が見守る中、落成式典が移転先の新港町で盛大に開催されました。
私も市議会を代表して、これまでの経緯を踏まえて、ご挨拶をさせて頂きました。

> 救急医療センターは新たなハコモノではありません。市民のいのちと健康を守るための大切な施設です。その意味で.私たちが主張してきた何よりも「市民にとって最良の選択肢は?」との観点で決断すべきとの思いが、吉田市長に通じたことは何よりの喜びです。吉田市長のご英断に改めて敬意を表したいと思います。
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> 新しい救急医療センターは、管理運営を担う横須賀市医師会の活動拠点となる医師会館も併設されたことから、市との連携がこれまで以上に強化され、重篤な患者への対応など、その機能が十二分に発揮されることが期待されています。
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> いよいよ4月1日の午後8時から、新港町の新たらしい救急医療センターで診療が開始されます。今後とも市民のいのちと健康を守るため、地域医療環境の整備に全力投球してまいります。

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横須賀市 板橋衛
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