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早春のうららかな日差しの中、県立観音崎公園で桜の植樹祭が盛大に開催されました。

この桜の植樹祭は、地元の鴨居連合町内会の皆様が、「観音崎公園に新たな桜の名所をつくりたい!」との思いから、5年前から毎年この時期に実施してきました。

5回目を迎えた今回は最後の植樹。これまでに、植えられた桜の苗木は100本を数え、最終年の今年は新たに27本を植樹し、127本の桜の苗木が、地元の幼稚園児をはじめ、多くの方々の手によって見事に植えらました。河津桜、陽光桜、ソメイヨシノ、オオシマザクラなど、3月の春の訪れから4月の春の盛りまで、長い期間にわたって、桜の花を楽しむことができるようになります。

しかも、苗木の購入費用は、すべて地域の皆様の善意で賄われており、これからのまちづくりのモデルケースとも言える、大変に素晴らしい取り組みです。

県立観音崎公園は、豊かな自然環境に恵まれ、東京湾を行き交う多くの船舶を眺めることができるなど、最高のロケーション。さらに、周辺には日本初の洋式灯台である観音崎灯台をはじめ、横須賀美術館や、観音崎自然博物館など、年間を通じて、多くの来訪者が訪れる、まさに横須賀を象徴する、海と緑の一大観光スポットでもあります。

人口減少の抑制こそ、横須賀の最大の行政課題ですが、その一方で、多くの来訪者に横須賀の魅力を満喫してもらい、引いては定住促進につながればとの思いで、これからは「観光」を横須賀の新たな産業として、明確に位置づけ、戦略的に取り組んでいくことが、大変に重要な政策課題です。

若い桜の木が健やかに成長し、満開の桜が訪れる人々の目を楽しませてくれる日が、一日も早く訪れることを期待したい!

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横須賀市 板橋衛
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