Archive for 2014年 3月

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今年は、2度にわたって記録的な大雪に見舞われ、桜の開花時期の遅れが心配されていましたが、お陰様で横須賀の桜も、どうやら今週が見どころとなりました。

昨日は、海上自衛隊横須賀地方総監主催の観桜会が、市内外から多数のご来賓出席のもと、盛大に開催されました。

今日は、横須賀の米海軍基地を解放しての「日米親善スプリングフェスタ」が開催され、あいにくの雨模様にもかかわらず、大変に多くの方々にお越し頂きました。私も式典に出席させて頂きましたが、あまりに多くの来訪者に、正直びっくりしました。

その後、船越の南郷公園の桜まつりに出席。雨は相変わらず、降り止まず。本来であれば、素晴らしい桜を見ながら地域の皆様と交流させて頂きたいと思っておりましたが誠に残念です。

先日の衣笠山の桜まつりも、小雨交じりの中で山開きが開幕。そして、今日も2箇所とも大雨で、急遽式典会場を室内に変更せざるを得ない有様です。

誰が雨男なのか?今更知る由もないが、よくよく考えてみると、これで私も今季3連覇。
来週は北久里浜の桜まつりにお招き頂いており、万が一悪天候ならば、私は2度と呼ばれることはないでしょう。

今週はてるてる坊主をいくつ作れば良いのでしょうか?
ちょっと憂鬱なテーマですが、頑張ります。

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> 市民のいのちと健康を守る新たな拠点として、新らたな救急医療センターが遂に完成しました。救急医療センターは、休日、夜間に急に体調が悪くなったり、ケガをした時に駆け込むことができる、市民にとっては何より心強い存在です。

> 横須賀市の救急医療センターは、年間約3万7千人もの市民が利用しておりますが、現在の三春町のセンターは、昭和55年の開設から既に34年が経過し、施設の老朽化に加えて、待合室や診察室が手狭な上、急増する感染症への対応や混雑時の駐車場不足など、多くの課題を抱え、かねてより抜本的な対策が求められてきました。

> そこで、当時の蒲谷市長は現在の三春町から新港地区への移転し、2013年を目途に建て替えることを決め、山積する課題解決へ向けた本格的な検討が始まりました。

> その後、新たなハコモノ建設に否定的な吉田市長が就任。移転建て替えか?施設改修か?が大きな争点となり、コスト面や機能面を含めた議会での様々な議論の末、吉田市長も遂に方針転換。当初計画より開設時期は1年遅れとなりましたが、最新鋭の設備を備えた新しい救急医療センターが遂に完成の運びとなりました。

> 3月29日には、多くの関係者の皆様が見守る中、落成式典が移転先の新港町で盛大に開催されました。
私も市議会を代表して、これまでの経緯を踏まえて、ご挨拶をさせて頂きました。

> 救急医療センターは新たなハコモノではありません。市民のいのちと健康を守るための大切な施設です。その意味で.私たちが主張してきた何よりも「市民にとって最良の選択肢は?」との観点で決断すべきとの思いが、吉田市長に通じたことは何よりの喜びです。吉田市長のご英断に改めて敬意を表したいと思います。
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> 新しい救急医療センターは、管理運営を担う横須賀市医師会の活動拠点となる医師会館も併設されたことから、市との連携がこれまで以上に強化され、重篤な患者への対応など、その機能が十二分に発揮されることが期待されています。
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> いよいよ4月1日の午後8時から、新港町の新たらしい救急医療センターで診療が開始されます。今後とも市民のいのちと健康を守るため、地域医療環境の整備に全力投球してまいります。

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横須賀の春を告げる衣笠さくら祭りの山開き式が盛大に開催されました。衣笠山は「日本の桜の名所100選」でもあり、三浦半島随一の桜の名所です。

ソメイヨシノ、大島桜、山桜など、約2000本の桜が、訪れる方々の目を楽しませてくれます。

今年の冬は、記録的な大雪に2度も見舞われるなど寒い日が続き、桜の開花時期が遅れるのではと心配しておりましたが、3月中旬からのポカポカ陽気に誘われて、衣笠山の桜もあと一歩というところまで、花芽が膨らんできました。

今日は、小雨降る悪天候にもかかわらず、多くの関係者の皆様に参加して頂きました。特に、忠犬タマ公が取り持つご縁で永年にわたって交流を続けている、新潟県の五泉市からも伊藤市長をはじめ、議員並びに観光協会の皆様など、今年も多くの方々のご参列を頂きました。

衣笠山の桜の多くは、樹齢60年を超えて、老木化が進んでおり、その対策が大きな課題です。今年度から、本格的な調査を行うことになりましたが、この素晴らしい横須賀の財産を、後世に伝え残してゆくためにも、衣笠山の再生へ向けた取り組みに、地域の皆さんとともに頑張ってゆきたいと思っております。
応援よろしくお願いします!板橋衛より

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横須賀市の小原台にある防衛大学校の卒業式典が、内外から多くの来賓が出席する中、盛大に開催されました。私も地元の市議会を代表して参列させて頂きましたが、本科の卒業生448名、研究科88名が晴れてこの日を迎え、逞しく成長した凛々しい姿に、大変心強く感じました。

防衛大学校は、幹部自衛官を養成するわが国で唯一の大学であり、卒業式に自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣、防衛大臣が毎年揃って出席する唯一の大学です。

式典に出席した安倍総理、小野寺大臣がそれぞれ訓示。国分学校長も「自らの責任と使命を自覚し、新たな時代を創る社会のリーダーとして、君たちの人生の意味は大きい」と激励し、卒業生の今後の活躍に期待を寄せました。

わが国を取り巻く安全保障環境が、厳しさを増す中で、自衛隊に対する国民の信頼と期待は、日に日に大きくなっています。卒業生には、この4年間で培った幹部自衛官に必要な広い視野と科学的思考力、そして強靭な体力と精神力で、是非とも国民の期待に応えてほしいと思います。

卒業生の今後のご活躍を心から期待しています。頑張ってください!

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プロ野球イースタンリーグが3月15日から開幕。今日は、横須賀スタジアムでの開幕戦となる「横浜DeNAベイスターズ」VS「埼玉西武ライオンズ」が、午後1時から行われました。

横浜DeNAベイスターズは、古くは大洋ホエールズの時代から今日に至るまで、横須賀市の長浦に球団全体の練習場と合宿所を併設した総合練習場があり、中畑監督をはじめ多くの著名な選手の姿を見ることができます。

名前こそ、横須賀を冠しておりませんが、横須賀市民の多くは、DeNAベイスターズを地元の球団と思って全力で応援しています。

試合開始に先立ち、オープニングセレモニーが行われ、参加させて頂きました。池田球団社長をはじめ、各界の応援団の代表が勢ぞろい。小泉進次郎代議士が始球式。さすがは、かつての高校球児だけあって、手元で伸びる勢いある速球に、場内割ればかりの拍手で盛り上がりました。

人口減少が最大の課題である横須賀にとって、まちおこしの次のスローガンは、「横須賀をスポーツのまちに!」と私は考えています。そのためにも、地元ゆかりのプロスポーツ集団である「DeNAベイスターズ」やサッカーの「横浜F-マリノス」全力で応援して行きたいと思います。横須賀市民応援団として、頑張りましょう!

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第57期 陸上自衛隊 高等工科学校の卒業式が、盛大に開催されました。

高等工科学校は、将来の陸上自衛官を養成する学校です。中学校を卒業し、採用試験に合格した者が、親元を離れて全国から入校してきます。しかし、学校教育法に定められた学校ではないため、生徒たちは神奈川県立横浜修悠館高等学校との提携のもと、高等学校の卒業資格を得るために、一般の教育課程も習得しなければなりません。

今日、晴れて卒業式を迎えた57期生は289名。3年間の厳しい学校生活を経て、みんな凛々しく成長した姿は、大変に頼もしい限りです。

今回の卒業式には、歴代の防衛大臣として初めて、小野寺防衛大臣が出席し、まさに歴史的な日となりました。防衛大臣は自ら被災した体験を交えて訓示。地元の小泉進次郎、古屋範子両衆議院議員も、卒業生のこれからの活躍に期待して、大きなエールを贈っていました。

第57期の卒業生のみなさん、本当におめでとう!これからも、お体を大切に、立派な自衛官になって下さい。ご活躍を心から期待しています!

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第5回 レッツおっぱまダンスフェスタが、盛大に開催されました。

様々なジャンルのダンスサークルが一同に集って、日頃の練習の成果を競い合う「ダンスの祭典」です。

今回は、小学生のヒップホップダンスあり、地元の県立高校のチアダンスチームによる躍動感あふれる演技あり。さらに、優雅なフラダンスに、社交ダンスありと、まさに「ダンスの祭典」の名にふさわしい素晴らしいパフォーマンスの連続です。

ダンスは子どもから大人まで、誰もが楽しめるばかりではなく、見ている私たちをも魅了する不思議な力があります。

今、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のご当地バージョンが大きなブームとなっていますが、ここおっぱまでも、地元の商店街が中心となって、追浜バージョンが誕生。
私も一瞬ですが、参加していますので、是非ご覧になって下さい。

追浜から「新たなダンス文化」を全国に発信しようと、みんなハリキッテいます。

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早春のうららかな日差しの中、県立観音崎公園で桜の植樹祭が盛大に開催されました。

この桜の植樹祭は、地元の鴨居連合町内会の皆様が、「観音崎公園に新たな桜の名所をつくりたい!」との思いから、5年前から毎年この時期に実施してきました。

5回目を迎えた今回は最後の植樹。これまでに、植えられた桜の苗木は100本を数え、最終年の今年は新たに27本を植樹し、127本の桜の苗木が、地元の幼稚園児をはじめ、多くの方々の手によって見事に植えらました。河津桜、陽光桜、ソメイヨシノ、オオシマザクラなど、3月の春の訪れから4月の春の盛りまで、長い期間にわたって、桜の花を楽しむことができるようになります。

しかも、苗木の購入費用は、すべて地域の皆様の善意で賄われており、これからのまちづくりのモデルケースとも言える、大変に素晴らしい取り組みです。

県立観音崎公園は、豊かな自然環境に恵まれ、東京湾を行き交う多くの船舶を眺めることができるなど、最高のロケーション。さらに、周辺には日本初の洋式灯台である観音崎灯台をはじめ、横須賀美術館や、観音崎自然博物館など、年間を通じて、多くの来訪者が訪れる、まさに横須賀を象徴する、海と緑の一大観光スポットでもあります。

人口減少の抑制こそ、横須賀の最大の行政課題ですが、その一方で、多くの来訪者に横須賀の魅力を満喫してもらい、引いては定住促進につながればとの思いで、これからは「観光」を横須賀の新たな産業として、明確に位置づけ、戦略的に取り組んでいくことが、大変に重要な政策課題です。

若い桜の木が健やかに成長し、満開の桜が訪れる人々の目を楽しませてくれる日が、一日も早く訪れることを期待したい!

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横須賀市 板橋衛
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