Archive for 2014年 2月

今日は、本当に久しぶりに公務が無かったので、午前中は近くの山に篭って、日頃読みたいと思って購入した書籍を貪り読みました。

午後からは市民相談に奔走。老老介護で悩んでいらっしゃる方、職場の問題など、悩みは様々です。

相談者のご自宅を訪問させて頂くと、いつも「お忙しいのに、わざわざ来てくれてありがとう!」と異口同音に言われます。「困っている人に寄り添うのが、公明党議員です!」と申し上げると、その言葉を待っていましたとばかりに、相談者の笑顔が広がります。社交辞令ではなく、お互いの心が繋がった瞬間です。

今後も、公明党議員の真骨頂である「聴く力」をもっと、もっと養い、住民の悩みに寄り添い、小さな声をカタチにできる議員になれるよう、己を磨いていきたいと思います。

我らの政治の原点はどこまでも、「大衆とともに」です。今後ともよろしくお願いします。

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三浦半島随一の梅の名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている田浦梅林(梅の里)。早春の2月中旬〜3月中旬にかけて見ごろを迎えることから、今年も恒例の「田浦梅林祭り」が盛大に開幕。今日はその祝賀会に参加させて頂きました。

田浦梅林は、約6000m3の敷地に2700本の白梅、紅梅が咲き薫る梅の里。しかも、今の天皇陛下のご生誕を記念して、地元の方々によって植樹された由緒ある梅林です。

梅の花を楽しみながら、里山を登りきると、視界が一気に開けます。梅の花の向こうに東京湾が一望できる絶景は天下逸品。まさに横須賀ならではの絶好のビューポイントです。

キャンプ場やフィールドアスレチックの施設もあり、子どもたちにも人気のスポットです。

しかし、近年では梅の老木化によって、花の開花も収穫の量すつつつも年々減少傾向にあり、横須賀名物の田浦梅ワインの生産への影響が懸念されています。

田浦梅林は、天皇ゆかりの梅林であり、横須賀の貴重な財産でもあります。この素晴らしい梅林を後世に残してゆくためにも、田浦梅林の再生は大変に重要な課題であると改めて実感しました。今後とも、しっかり取り組んで参ります。

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横須賀美術協会の主催による、第58回YB展(横須賀美術協会展)が、2月16〜22日の日程で、横須賀市文化会館において開催されています。

今回は、会員•会友の力作約130展の出展があり、大変に見応えのある作品展となりました。

私も新年度の予算議会がはじまる直前でありましたが、このような時こそ、心の充電が必要と思い、鑑賞させて頂きました。

どの作品も力作ぞろい。五島会長の解説をお聞きしながら、作品の深みに徐々に、はまっていくような気がしてなりません。

時代は急速な超高齢化社会。高齢社会は、まさに成熟した社会です。
物の豊かさを求める時代から、心の豊かさを求める時代です。

今回は、五島会長の作品の前で記念撮影。純白のキャンバスに真っ赤な葉の紋様。まさに、色彩と形状が織りなす芸術美そのものです。

市民文化の発信力の凄さに、改めて感動した一日でした!

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全国市議会議長会の国会対策委員会が、東京の都市センターホテルで開催されました。今回の会議は、国会対策委員会として、国に要望してきた事項が、新年度の税制改正にどのように反映されたのか、要望活動の成果を確認することが目的です。

会議の冒頭に、総務省大臣官房審議官の平嶋氏から「平成26年度の地方税制改正の概要について」報告がありました。

地方の税財源の確保が最重要課題であるのに、今回の税制改正によって地方固有の財源が減らされるのは、我々にとっては死活問題です。

特に、企業の設備投資を促すために、償却資産に係る固定資産税が廃止、縮小されることになれば、全体として1.6兆円の安定財源を失うことになり、我々市町村財政に多大な影響が生じることから、現行制度を堅持するよう求めてきました。

平成26年度は、我々の要望活動が功を奏して事無きを得ましたが、次年度以降は全く余談を許しません。

昨年来の要望活動を通して感じることは、国も地方も借金に頼っている限り、財源の分捕り合戦では、根本的な解決にはなりません。しかも、相変わらず国の都合で地方が振り回されている現状に、この国の行く末に大きな不安を感じます。いつになったら、住民主体の国づくり、まちづくりができるのか?

この国のカタチを根本的に変えるしか、方法がないような気がします。
しかし、今回の件では国会対策委員会の須田毅委員長(相模原市議会議長)には、大変にご尽力頂き心から感謝しています。

須田委員長、来年も頼りにしてます。どうぞよろしくお願いします!

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横須賀市私立幼稚園協会主催による、永年勤続教職員表彰式が盛大に開催されました。

今回、表彰を受けた先生方は34名。勤続5年、10年、15年、20年のそれぞれ年輪を重ねられた皆様が、晴れて受賞されました。

全国的に深刻な少子化が進む中で、「社会の宝」である子どもたちが、明るく健やかに成長してもらいたいとの思いは、いつの時代も私たちの共通の願いです。

特に、幼稚園は子どもたちにとっても、集団生活の始まりであり、人とのかかわりや自己表現など、人格形成に大きな影響を与える重要な時期だけに、幼児教育に携わる先生方のご苦労も大変なものがあると思います。しかし、「子どもたちにとって、最良の教育環境は、施設ではなく、携わる先生方にある。」との先人の言葉通り、子どもたちは先生方の背中を見て、成長していることを忘れないでほしいと思います。

幼児教育に携わる先生方の、今後の益々のご活躍に、最大限のエールを送りつつ、私たちも精一杯応援して参りたいと思います。

未来の指導者たちに乾杯!そこに携われる私たちにも乾杯。今後とも、互いに頑張りましょう!

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恒例の市民表彰式が、今年も盛大に開催されました。横須賀市政発展のために、永年にわたるご功績のあった方々を、市政記念日の時期に合わせて毎年表彰する式典です。

今年は、市政功労者11名、市民表彰110名、団体表彰14団体の計135の個人及び団体の方々が、晴れて受賞されました。本当におめでとうございます!

明治40年2月15日の市政施行以来、横須賀市は今年で、107回目の誕生日を迎えました。横浜市に次いで県内2番目の市政施行でしたが、当時の人口は6万人余。その後、数多くの先人たちの懸命なご努力によって、現在では40万人を優に超える、名実ともに三浦半島の中核都市として発展して来ました。しかし、平成4年をピークに人口減少に転じ、10年後には37万人まで減少すると推計されています。

今こそ、横須賀が総力を挙げて、この難局を乗り越えてゆかねばなりません。そのためにも、今回表彰された多くの方々の豊かな経験と豊富な知識が、横須賀市政の発展のためには、どうしても必要です。益々のご活躍を大いに期待し、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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ヨコスカ調理専門学校の、第36回料理作品展が盛大に開催されました。
外は雪がちらつくほどの寒さですが、会場は多くの来場者で熱気ムンムンです。

どの作品も力作揃いで、オリジナリティあふれる創作料理の数々に、ただただ驚くばかりです。来場者の投票で各賞が決まるとのことで、皆さん、どの作品に投票しようかと、真剣な眼差しでチェックしている姿がとても印象的でした。

折しも、「和食」がユネスコの無形文化遺産への登録がきまり、食に対する関心が高まっている中で、将来の名シェフ達の活躍が、今からとても楽しみです。皆さん、大いに頑張ってくださいね!

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横須賀市スポーツ栄光章の表彰式の後、ミュンヘン五輪の男子バレーボールの金メダリストで、現在日本体育大学教授の森田淳悟氏を迎えて、特別講演がありました。演題は「金メダルを獲るためのチームワーク」。

森田氏と言えば、ミュンヘン五輪で日本チームが金メダルを獲得した時の立役者の一人。外国人勢と比べて高さとパワーに劣る日本チームが勝ち抜くためには、相手の目先を変える秘密兵器が必要。名将、松平監督のもと、森田氏が考案したのが、「一人時間差攻撃」だ。相手のブロックをかわすのに有効な変則クイック。バリエーションも多彩。
他にも、ドライブサーブの発案者でもある。

講演では、秘密兵器の誕生秘話や、相手を知ることの重要性、指導者の心がまえなど、自らの体験を通して、多くのご示唆を頂きました。

私も、中学生の時にテレビ放映された「ミュンヘンへの道」のアニメ世代。森田選手に憧れて、バレーボールをはじめた一人でもある。
憧れの森田氏にお会い出来て、感謝、感激。新たなパワーを貰ったような気がした。スポーツの力って、本当に凄いですね!

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昨夜から降り始めた雪で、横須賀も朝から雪景色。そんな中、横須賀市スポーツ栄光章の表彰式が盛大に開催されました。

今回、晴れて受賞された方は、チームの部で19チーム、個人の部が76人。いずれも、昨年開催された各種の全国大会、国際大会で大きな成果を上げられた皆さんです。

折しも、4年に1度の「雪と氷のスポーツの祭典」ソチの冬季五輪が開幕。史上最多の87の国と地域が参加した今大会は、日本からも、金メダルが期待される女子フィギュアの浅田真央選手をはじめ、女子スキージャンプの若きエース、高梨沙羅選手など、多くの選手の活躍が期待されています。

2020年には、夏季東京五輪の開催が決まっており、今日の受賞者の中から、将来の五輪選手が数多く誕生することを期待しています。皆さん、頑張ってくださいね!

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今日は、午後から全国市議会議長会の基地協議会の総会が、盛大に開催されました。

関口昌一総務副大臣、武田良太防衛副大臣のご挨拶の後、平成26年度の基地対策関係予算の概要について、総務省、防衛省の担当課長から説明がありました。

両省所管の関係予算については、基地協議会の積極的な要望活動の結果、前年同様に同額を確保出来たとの報告がありました。

その後、平成26年度の活動方針(案)、事業計画(案)、予算(案)などの各議案が慎重審議された後、横須賀市議会議長の私が、次期会長職に推挙され、満場一致で承認されました。

総会終了後の意見交換会では、「ヒゲの隊長」で有名な佐藤正久参議院が、急遽駆けつけて頂き、今後の基地協議会としての活動について、様々なご意見を頂き、大変に有意義な時間を過ごすことができました。

横須賀が全国基地協議会の会長職に就任するのは、何と22年ぶりとのこと。わが国の防衛を担う、加盟188市町村の代表として、これからも全力で頑張って参ります!

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横須賀市 板橋衛
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