Archive for 2014年 1月

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時の流れるのは早いもの。今年も年が明けて、あっと言う間にひと月が過ぎようとしています。

私の一日は、ポストから新聞を抜き取ることから始まります。何紙か購読していますが、地元情報満載の神奈川新聞も必読の一紙です。

昨日(1月30日)の神奈川新聞の一面、一面ですよ。久しぶりに、横須賀の文字が目に飛び込んで来ました。”横須賀に「トレセン」建設誘致へ!”。
2020年の東京五輪に向けて、選手強化のためには欠かせない、トレセン(NTC)の横須賀への建設誘致を、文科省や日本オリンピック委員会(JOC)へ、本格的に働き掛ける意向を示したとのこと。ビッグニュースです。久しぶりに、胸が熱くなりました。

そして迎えた今日(1月31日)の同紙の一面。前日とほぼ同じ位置に、再び踊る横須賀の文字。しかしよく見ると、その内容は前日とは一変。
「転出超過、横須賀が全国最多!」つまり、人口減少が全国で一番多い街が横須賀だという、誠に情けないニュースです。

一喜一憂、喜怒哀楽は人生の常。
嬉しいことも、悲しいことも、人生「かきくけこ」の精神で行きなさいとは、先人の知恵。ここで改めて確認したいと思います。

「か」感動すること。
「き」人の話しをよく聞くこと。
「く」くよくよしないこと。
「け」ケチケチしないこと。
「こ」恋をすること。

今の横須賀の吉田市長の市政運営にも、当てはまるかも知れませんね?

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今日は、関東市議会議長会の視察研修で熊谷市の県立熊谷スポーツ文化公園を訪問した。

今回訪問した施設は、平成16年に開催された埼玉国対のメイン会場に使用された総合運動公園。

敷地総面積は、なんと88ha。陸上競技場や彩の国くまがやドーム、ラグビー場など、国内トップレベルの運動施設が集積するほか、多目的広場(6面)、芝生広場(3面)、にぎわい広場、ジョギングコースなど、広大なレクリエーションフィールドを誇る。

熊谷市と言えば、「ラグビーの街」として有名。県立熊谷工業高校は、全国大会に過去23回出場し、優勝経験もある名門中の名門。よって、ラグビーファンも多く、スポーツを通じた街おこしに積極的に取り組んでいる。

2019年に開催される「ラグビーW杯」の招致委員会も立ち上げ、2020年の東京五輪から正式種目となる7人制ラグビーの、ナショナルトレーニングセンターの誘致活動にも精力的。

横須賀市も、2020年の東京五輪に向けて、第二トレセン(NTC)の誘致を表明。これから官民挙げた本格的な誘致活動を展開していくことになるが、その意味でも、今回の視察は有意義であった。

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全国基地協議会の正副会長、監事、相談役会が東京の都市センターホテルで開催されました。

基地協議会は、陸海空の自衛隊をはじめ、米軍基地など、沖縄を除く、全国188の基地所在市町村で構成される協議会です。

基地を抱える街として悩みを共有する仲間として、国や国会議員などに対して各種の要望活動を展開しています。

今日は、2月6日の総会に向けて、来年度の活動方針(案)、事業計画(案)、予算(案)等について協議しました。

また、役員改選の時期でもあり、役員選考委員会が開かれ、次期会長候補に横須賀市議会の私が満場一致で推薦されることになりました。

わが国を取り巻く安全保障環境は、益々厳しさを増しています。国家的な要請に基づいて、それぞれの所在市町村の果たしている役割を、国には十分に理解して頂き、今後とも負担軽減とそれに見合った対応を、引き続きお願いしたいものです。

大変なお役目ですが、頑張って参ります!

写真は、右から神田現会長(呉市議会議長)、出口関東部会長(綾瀬市議会議長)、私です。

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水は私たちが生活するためには、欠かせない存在です。また、経済活動を営む上でも必要不可欠です。その「いのちの水」を安定的に供給し、災害時にはいち早く、いのちのパイプラインの復旧に駆けつける。そんな頼もしい存在が、横須賀水道工事協同組合の皆さんです。

遅れて駆けつけたにもかかわらず、暖かく迎えて頂き、ありがとうございました。益々お元気な小崎理事長のもと、更なる飛躍の年になるよう、私たちも応援しています。お互いに頑張りましょう!

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今日は、市内主要企業約130社で構成する異業種交流グループ(東友会)の新年賀詞交歓会に参加し、ご挨拶させて頂きました。

アベノミクス効果で、全国的には景気が回復基調にあるとは言え、横須賀、三浦地区においては、未だに景気回復の実感を感じられる状況ではありません。

直近の景況調査によれば、三浦半島地域の昨年後半の景況感は、全体としてはマイナス。その中で、唯一好調を維持している建設関連業でさえ、「職人不足で受注に対応できない」、「人件費の高騰で、採算がとれない」などの声が聞かれるほど。

また、不動産業界でも「4月からの消費税増税の駆け込み需要を期待していたが、全くの期待薄」との反応。小売も、コンビニや量販店に押されて、大変に厳しい状況」という。

「地域経済の活性化なくして、横須賀の発展なし」

しかしその一方で、今年は横須賀にとって、数十年に一度のビッグチャンスとも言える「長坂のゴミ処理施設の建設計画」がいよいよ動き出す。
総事業費約297億円。その内、約37億円を地元発注枠として確保することができた。これを起爆剤に地域経済の活性化に挑む!

今年はまさに横須賀経済再生の正念場。少子高齢化、人口減少など、横須賀を取り巻く行政課題は山積しているが、まず取り組むべきは、地域経済の活性化。

昨年から議会主導で取り組み始めた、日本一高い「横浜、横須賀道路の料金値下げ問題」と併せて、やるべき課題は多い。
この難局を乗り越えるために、立場を超えて心一つに、オール横須賀で力を結集して頑張ろう!

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日頃より、公明党横須賀市議団に暖かいご支援とご協力を頂き、心より感謝申し上げます。

ネット選挙解禁となった昨年の参議院選挙以降、政党や議員による情報発信力がより求められる時代となりました。

これまでも、市議団として公明党市議会ニュースや写真ニュース、ホームページなどを通じて、情報発信をおこなって参りましたが、結党50周年を迎える本年は、さらに議員のホームページの充実、フェイスブックの活用など、多様な手段による情報発信に努めて参ります。

この度、公明党横須賀市議団の政策や実績、日頃の活動をより幅広くご理解頂くため、メールマガジンを配信することになりました。

多くの皆さんのご登録をお待ちしています❗️

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