明年の東京2020オリンピックの野球・ソフトボール競技が行われる横浜スタジアムにて「ソフトボール女子日本代表ふれあいフェスティバル」が開催されました。横浜市立立野小学校と英国コヴェントリー市の子供達がソフトボール体感会や玉入れなどを通じて交流を深め、ソフトボール女子日本代表との交歓会を楽しんでいます。関係者のご尽力により、両国の子供達にとって、貴重な思い出ができた事と思います。

今日の新聞に住民投票やリコールに関する記事が出ていました。イギリスや沖縄、さらに大阪のように、主義主張のために、それも国会議員(?)が主導して、横浜市民を分断する行為には非常に違和感を覚えます。先般の定例会にも「根拠のない、感情的で無責任な発言ばかりで論点が見えない」との厳しい声も届いています。市民を巻き込み、分断を煽るのではなく、責任ある議論を通じて合意への道筋をつけていくのが、地域の代表として選出された議員の仕事ではないかと思います。

みなとみらいの象の鼻パークでは、横浜開港祭ザブラスクルーズ「Music in Motion 2019」が開催されています。先日のマーチングバンド関東大会で金賞を受賞した横浜市立太尾小学校をはじめ、全国大会へのキップを勝ち取った強豪校が揃いました。これまで準備などに携わって頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。

今日は令和元年度の横浜市消防操法技術訓練会が行われ、鶴見区代表として、地元・第8分団が出場され、見事に最優秀賞を獲得し、横浜市を代表して県大会への出場が決まりました。1位と2位の放水タイムの差は、1.8秒差であり、レベルの高い訓練会でした。改めて、日頃の消防団活動へのご尽力ならびに、お支え頂いているご家族・関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

本年9月15日から始まった横浜音祭り2019では、これまで約300以上もの多彩なプログラムが展開されて来ましたが、昨夜の葉加瀬太郎氏のコンサートで終了となり、クロージングレセプションが開催されました。スポンサー企業をはじめ、多くの関係者のご尽力により3回目となる音祭りも、これまで以上に充実した内容となりました。来年はトリエンナーレの年となります。

今日は長崎市役所にて、長崎市の中心市街地の活性化の取り組みである「まちぶらプロジェクト」についてヒアリングしています。どの自治体も人口減少・高齢化への対策は待った無しの状況ですが、エリアごとに方向性を明確にし、新旧の地域資源を活用しながら、まちづくりが進められています。地域の関係性が希薄化している中で、持続可能なつながりを構築する仕組みは重要です。

福岡市での視察を終え、長崎市にある長崎県美術館の取り組みについてヒアリングしています。館長からは美術館における様々な役割を伺いましたが「果報は練って待て」との言葉(寝てては何も変わらず、汗をかくことが大事)が印象に残りました。実際に長崎県美術館での来場者数の実績からも、ニーズに合った企画展示や、子供の頃から美術館に訪れる機会を創出することが大切である事が分かりました。

昨日の鳥栖市に続き、今日は福岡市消防局の東消防署水上消防出張所に伺い、消防艇についてヒアリングしています。福岡市はクルーズ客船の寄港数が4年連続で第1位であり、横浜と同じように港内における火災や救急対応の備えは重要です。横浜でも新たな消防艇の計画が進んでいますが、客船の大型化への対応も含め、先を見越した計画が必要だと感じました。

今日は佐賀県鳥栖市にある駅前不動産スタジアムにて、行政とスポーツチームとの連携による地域振興についてヒアリングしています。前身チームの解散にともない、1997年に誕生した「サガン鳥栖」ですが、厳しいプロスポーツ経営を乗り越え、現在もJ1で活躍しながら、様々な地域貢献も行われています。鳥栖市におけるスポーツ支援に対する議会理解も、市民からのボトムアップで進んだとの事でした。

2021年3月末の復興庁の設置期限を前に、与党からは2031年まで10年間の延長という基本方針が示されています。3.11の被災直後に、福島の復興庁に伺った際、浜田復興副大臣から「2つの風(風評と風化)との闘い」とのお話があったことを思い出します。改めて、横浜で何が出来るかを考えていかねばと思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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