今日は新しく整備された長崎県庁舎にて、議会運営などに関してヒアリングしています。JR長崎駅前のエリアに、港の景観にマッチした県庁舎と警察本部が整備されていますが、木材を活用した開放感あるデザインが印象的です。本年6月より横浜市も新市庁舎での業務がスタートする事になりますが、市民に身近な庁舎や議会を目指したいと思います。

今日は鶴見区子ども育成連絡協議会の新春の集いに続き、パシフィコ横浜で開催されている横浜市国際平和講演会「フォトジャーナリスト林典子が伝える世界の今」に参加しました。取材を通して語られる内容が、同じ地球上で起きているという事実に胸が締め付けられます。「社会が不寛容になっている時代に、相手への想像力を持って向き合っていくことが大事である」との言葉が印象に残りました。

横浜市では、東京2020オリンピックにおいて、野球・ソフトボール・サッカー競技が開催されます。その中で、横浜国際総合競技場で行われるサッカーの選手入場の際に、選手と手をつないで入場するエスコートキッズ募集が始まります。歴史的なオリンピックでの、貴重な思い出になればと思います。

横浜市民防災センターでは、令和2年1月25日(午前10時〜午後2時まで)に、「防災をバリアフリーに」というテーマで、災害時における「共助」にスポットを当てた体験型イベン トが開催されます。親子で参加できる「防災おやこカフェ」やスタンプラリーなど、皆で防災を体験することができます。消防音楽隊の演奏・演技も披露される予定です。

福岡市などでは、バス車両が2台以上つながっている連節バスを見かける事があります。しかしながら鶴見区内には、片側1車線ながら日本でも最多の運行本数を誇る路線として、テレビ番組で紹介された路線があります。この上下線ともにバスが並ぶと、連節バス以上の迫力を感じます。

今日は横浜アリーナを会場に、日本最大の横浜市成人式が行われています。午前・午後に分かれて、約26,000名が参加されています。(横浜市全体では37,325名の新成人)市会議員になってからは毎年参加していますが、今年はステージ形式も大きく変化しています。これも新たな時代の成人式に向けての”Restart”だと感じました。式典に携わって頂いた全ての関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。

今日は横浜赤レンガ倉庫にて、横浜消防出初式2020が開催されていますが、開会前から多くの家族連れで大変な賑わいです。オープニングセレモニーに続き、アクロバティックな古式消防演技や、61年目を迎えた消防音楽隊の演奏・演技、さらに消防総合訓練や一斉放水と続きます。子供たちのはしご車搭乗体験は、相変わらず大人気です。

新しい年を迎え、連日に渡り賀詞交換会などの新年の集いが開催されています。その中で、ポストオリンピックという言葉をお聞きしましたが、持続可能な都市の発展は重要なテーマです。財源も含め、将来の横浜像を描く議論が求められます。

今日は新しく整備された神奈川県警察運転免許センターに来ています。昨年の交通事故による死亡者数は全国で3164名であり、そのうち神奈川県内では132名で、統計開始から71年目にして最小数であったとのことです。2時間の講習を通して、改めて安全運転の重要性を実感しました。

昨年のラグビーワールドカップの影響により、現在もテレビ番組も含めラグビーに注目が集まっています。そのような中、横浜市においても、さらなるラグビーの盛上げに向け、2020年1月に開幕するジャパンラグビートップリーグ2020のうち、ニッパツ三ツ沢球技場で開催される3試合に、市民の方々をご招待することが発表されました。この機会に、ワールドカップで活躍された選手たちを応援頂ければと思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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