平成31年1月1日から令和元年6月30日までの火災・救急概況が発表されました。特徴としては、コンロによる火災が増えている事と、救急出場は過去最高を上回るペースで増加している事です。横浜市の救急体制は現在77隊で運用していますが、374万を超える人口と高齢化社会を背景に、引き続き需要は高まると想定されます。市民の生命を守るために、必要な体制強化と財源確保が求められます。

相変わらず高齢者を狙った詐欺被害が発生していますが、今回は区役所の職員を名乗る人物からの還付金詐欺について相談がありました。はじめに還付金があるからとう言う事で区役所職員を名乗る人物から電話がはいり、その後銀行員に扮した人物からの電話が。その電話中に地域を巡回していた営業マンに扮した犯人グループが自宅に現れ、銀行カードを受け取って行く手口とのことです。ATMやマンション、さらには近隣の施設にも防犯カメラなどが設置されている訳ですから、一日も早く犯人を捕まえて、大切なお金を返してあげて欲しいと思います。

いよいよ今年も恒例の盆踊りシーズンが開幕しました。初戦は横浜スタジアムで行われた18区の皆様が参加された盆踊り大会です。鶴見区からは自治連合会婦人部の皆様による「鶴見ふるさと音頭」が披露されました。あいにくの天候にもかかわらず、協賛頂いた企業の皆様をはじめ、画期的な盆踊り大会などのイベント準備に携わって頂いた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

今日は横浜スタジアムで開催されている「1Year to Go!フェスティバル」のオープニングセレモニーに参加させて頂きました。中畑代表監督代行をはじめ、ソフトボールの金メダリストの山田恵里選手など、多くのオリンピック・パラリンピック関係者が来られています。お天気が心配ですが、全18区ステージ(盆踊りなど)や、スペシャルステージなど、夜のクロージングステージまで様々なイベントが繰り広げられます。

今回の参議院選挙の選挙公報が届きました。先の統一地方選挙での選挙公報には、有権者に誤解を与える掲載がありましたが、今回の公報にも考えさせられる記述が目立ちます。先の国会で、幼児教育の無償化に反対した政党の候補が、幼児教育・保育の無償化を公約に掲げているのは理解に苦しみますし、ホノルルマラソン完走が公的資格でしょうか?税金で発行する公報ですから、財源や具体的な実現手法なども含め、選挙の選択肢となる正確な情報提供をしなければ、公報としての役割は果たせないと思います。

いよいよ7月13日(土)には、東京オリンピック・パラリンピック1年前キャンペーンとして、横浜スタジアムを会場に「1 Year to Go!フェスティバル」が開催されます。様々なイベントプログラムが用意されていますが、鶴見区自治連合会婦人部の皆様による「鶴見ふるさと音頭」も披露される予定です。体験プログラムも数多く用意されておりますので、ぜひとも足を運んで頂ければと思います。

本年、横浜で開催されるラグビーワールドカップでは、「ファンゾーン」と呼ばれる入場無料の公式イベントスペースが設置されます。大型スクリーンでのパブリックビューイングや、様々なイベント、飲食店ブースなどが用意されます。試合会場に行くことができなくても〝一生に一度〝の体験ができるイベントとなります。

参議院選挙も6日目をむかえ、各政党の公約なども新聞に掲載されていますが、財源も不明瞭な中、年金不安をあおるような表現を度々目にします。将来世代の年金の給付水準を確保するために導入されたマクロ経済スライド(物価や賃金の上昇に応じた年金給付額の伸びを抑える調整の仕組み)の廃止や最低保障機能など、無責任な言葉だけが飛び交い、その実現のための具体的な財源や、給付手法・時期などを明らかにしないのは、如何なものかと思います。まさに政治家や政党の資質が問われていると感じます。

来年オープン予定の新市庁舎では、東京オリンピック・パラリンピックのライブサイト(競技観戦)が行われる予定です。開会式に先立って行われる福島県でのソフトボール予選(2020年7月22日)からスタートの予定です。新しい市庁舎で、新たな賑わい空間を体験頂ける絶好の機会になると思います。(横浜文化体育館でも開催予定)

今般、横浜市に隣接する7つの市と連携し、外国人観光客向けの英語観光マップが制作されました。8市の観光スポットや、それらを組み合わせた周遊ルートなども紹介されています。鶴見区も観光ブランドとしての価値を上げていく事の重要性を感じました。

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