Archive for 2020年 1月

本年、11月1日(日)に開催される「横浜マラソン2020」の大会要項が決まりました。参加者の安全確保や安定的な大会運営のため、参加料も他都市並みに変更される予定ですが、ふるさと納税をして頂いた方の枠や、外国人枠の新設などが盛り込まれています。是非、チャレンジして頂ければと思います。

今日から55日間の会期で、令和2年第1回定例会が開かれます。今回は一般議案の審査に加え、令和2年度横浜市予算案に対する審査も行われます。10年後の横浜の未来を開くためにも、また目の前にある様々な地域課題の解決のためにも、責任ある議論で臨んで参ります。

横浜市では、1000名以上が参加する大型国際会議の誘致を行っていますが、2020年には10件の大型国際会議が予定されています。中には約9年間の誘致活動を経て実現する会議もあるとのことです。関係者のご尽力に感謝すると共に、無事故・大成功での開催を期待しています。

今日は横浜市旭区若葉台エリアにて、若葉台まちづくりセンターなどが実施しているオンデマンドバスの実証実験の視察に伺いました。高齢化率が50%を越えているにもかかわらず、要介護認定率が全国平均よりも低く、地域自治活動にも積極的に取り組まれている地域です。将来の地域交通のあり方のモデルになる様な成果を期待しています。

今日は高崎市にある日高デイトレセンターを訪問し、デイサービスの送迎車を使った交通弱者支援の取り組みについてヒアリングしています。スマートフォンを使い、デイサービスの非通所日も含め、買い物や病院など、あらかじめ設定をしている場所へ、デイサービスの送迎車がAIにより効率的に配車されるシステムです。デイサービス自体のメニューにもビックデータに基づいた科学的なトレーニングが導入されており、デイサービスに対する認識を新たにする視察となりました。

1月5日からスタートした、各種の新春の集いも最終盤を迎えますが、今日は箱根駅伝・鶴見中継所のある市場地区自治連合会の集いにお招き頂きました。本年4月から、横浜で一番の児童数を抱える小学校での分校制度が始まります。鶴見区としても初めてのシステムであり、地域との連携により無事故の学校運営が求められます。

今日は、ららぽーと横浜を会場に「200 Days to Go!フェスティバル in 横浜市」が開催され、オープニングセレモニーに参加させて頂きました。サッカー元日本代表の北澤豪氏や中澤 佑二氏をはじめ、各界からのゲストを迎え、心温まる式典となりました。これからも様々な機会を通じて、市民の皆様と共に、機運を盛り上げて参りたいと思います。

令和2年度横浜市予算案に、京急線の仲木戸駅へのホームドア設置予算が盛り込まれる旨の記事が掲載されています。平成28年当時には、東京の盲学校に通学していた目の不自由な中学生から、鶴見駅での通学時の危険性についてご相談を頂いたことをきっかけに、神奈川県内の京浜東北線で初となるホームドア設置ができました。その後、障がい者施設の最寄駅でもある京急線の仲木戸駅へのホームドア設置の要望も頂き、平成30年度予算審査で取り上げたものの、具体的な見通しが示されない状況でした。いよいよ来週から、令和2年度予算案に向けての議論が始まります。

長崎県に続き、今日は熊本市議会におけるタブレット端末の導入など、議会における新たな取り組みについてヒアリングしています。熊本地震をきっかけとして、情報提供やペーパーレス化、さらに事務の効率化を目的に導入されています。ペーパーで提供される資料の数は、横浜市会においても相当なボリュームであり、その削減は課題の一つです。実際の運用面における様々な課題をクリアしながら、これからも慎重な検討が必要です。

令和2年1月6日に東京2020オリンピックまで200日となり、2月7日には東京2020パラリンピックの200日前を迎えます。横浜市では1月25日に「200 Days to Go! フェスティバル in 横浜市〜東京2020開催まであと 200日!〜」のイベントが開催されます。当日は多くのアスリートなども参加され、親子で楽しめるイベントも用意されています。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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