Archive for 2019年 5月

今日は横浜市救急相談センター(#7119)のヒアリングが行われました。いきなり119番への通報には抵抗がある方は、看護師などの専門家にアドバイスを受け、適切な医療につなげることができます。横浜市での認知度が約6割であり、引き続き周知の徹底が求められます。

令和7年の供用開始に向けて、鶴見区大黒町で東部方面斎場(仮称)の整備計画が進んでいます。今年度は周辺の交通量や環境アセスメントの調査などが行われる予定です。地域の方々からの期待も高く、着実な整備進捗が望まれます。

横浜市は東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン(事前キャンプなど)になっていますが、日本に来られた関係者へのおもてなしの気持ちを伝えるレガシープロジェクトを推進しています。来月の6月2日にはガーデンネックレス横浜と連携して「うつし染めワークショップ」が開催される予定です。次代につながる取り組みとして期待されます。

公明党横浜市会議員団として、平成22年から横浜市に要望してきました生見尾踏切のこ線人道橋に、エレベーター(人用)設置が実現する方向となりました。横浜市が取得した事業用地を活用し、既存のこ線人道橋に速効対策として実施されるものです。粘り強く継続的な要望を重ね、予算を確保(予算に賛成)していく重要性を改めて実感した次第です。

鶴見区で横浜市無形民族文化財に指定されている「蛇も蚊も祭」の開催を来週に控え、朝から保存会の方々が蛇の製作に取り組んでおられます。カヤ集めから始まり、3週間以上をかけて準備されています。この様な伝統的な祭事も持続可能な地域の発展という視点では、SDGs達成への大事な地域の財産だと感じました。

性暴力に関する正しい理解が進んでいないことから、調査研究を通して刑法改正に役立てるための取り組みを進めているチームによる報告会が、東京大学で開催されています。性暴力は当事者を死に至らしめる重要課題であり、法的な制裁措置が弱い事がネックとの事です。調査対象になっていない当事者や、男性の視点なども含め、基礎自治体に何が求められるのか、模索が続きます。

今日は馬場の多目的広場で開催されているホースセラピーにお邪魔しました。乗馬による三次元的な動きにより、脳幹を刺激することで健康増進効果が期待され、さらに馬との触れ合いによるストレス緩和などにもつながるとのことです。このホースセラピー開催に際しては、一人のお母さんの熱い想いと、寺尾奉行をはじめとする地域関係者の皆様、そして御殿場カルチャーファームさんの真心により実現したものです。ご尽力頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

鶴見区内でこどもの支援活動に取り組まれている、特定非営利法人サードプレイスのシンポジウムに参加させて頂きました。今回は「こどもたちの居場所〜こどもたちの居場所づくりは、まちづくり」とのテーマで、これまでのサードプレイスの取り組みや、今後の展開などについての紹介がありました。ご示唆頂きました様々な内容を、今後の施策につなげていく必要性を痛感した次第です。

本年、日本ではラグビーワールドカップ2019の開催予定ですが、それに合わせて6月15日には開幕100日前カウントダウンイベントが開かれます。スコットランドチームの事前合宿地になっていることから、伝統のバグパイプ演奏や元日本代表によるトークショーなども予定されています。

令和元年度の鶴見区工業会の集いが開催され、地元の経済活動を支えておられる企業の皆様との意見交換会に出席致しました。来賓からは、令和元年5月1日の入籍数が127組(通常の1ヶ月分相当の件数)になったことや、働き方改革への厳しいご指摘など、様々な角度のお話がありました。地域経済の発展のためにご尽力頂いている工業会関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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