本日をもって、平成31年度予算案の予算研究会は終了しました。これから予算代表・関連質疑、さらに各事業局別の予算審査などが行われる予定です。「骨髄移植等で免疫を失った方への再接種費用助成」や「特別支援教育支援員事業」の大幅拡充をはじめ、小児医療費助成の対象年齢を中学3年生まで拡大、放課後キッズクラブの全校配置、小中学校の特別教室における空調設置と学校体育館への空調設置に向けた調査・検討、東部地域療育センターへの医師等の追加配置、子ども食堂等への支援、そして性的少数者支援の推進など、これまで議会で訴えてきたものが数多く盛り込まれた予算案となっています。引き続き、予算の成立に向けて、責任ある議論を尽くして参ります。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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