Archive for 2018年 11月

今日は減災対策推進特別委員会が開催され、熊本市・危機管理監の井上学氏から、2016年4月14日と16日に渡って発生した熊本地震の行政対応についてヒアリングさせて頂きました。洪水災害への想定はあったものの、地震に対する備えが充分ではなかったことから、現場での混乱した様子や行政側での具体的な対応など、臨場感を持って伺いました。防災訓練や防災備蓄品など、多くの示唆を頂く機会となりました。

「ハマ弁」は、中学校の昼食を充実するために、議会でも長い時間をかけ、誠実に進めてきました。それにより、全145校で実施できる体制を構築することができました。しかしながら「ハマ弁」に対しては、なぜかマスコミも含め、無責任な批判が繰り返され、心ある保護者からはハマ弁の利用者が肩身の狭い思いをしているとの声が届けられています。前向きなアイデアや実現可能な財源・手法などの提案もなく、子供たちのための事業を利用し、市民を分断させるための政争の具にすることが、政治家のやることでしょうかとの指摘を受けましたが、まさに的を得たご意見だと思います。

12月1日、日産スタジアムのJリーグ戦(横浜Fマリノスvsセレッソ大阪)に合わせて、同会場にてフードドライブが開催されます。食品ロス削減の一環として、提供頂いた食品をNPO法人フードバンク横浜を通じて、ひとり親世帯や福祉施設、子ども食堂等へ寄贈される予定です。この様な活動が定着して欲しいと思います。

みなとみらいにある赤レンガ倉庫では、恒例のアイススケートシーズン(2018年12月1日〜2019年2月17日)が始まります。今年も不思議なアートが準備されています。このイベントが来ると、いよいよ年末との実感がわいてきます。

群馬県昭和村には「横浜市少年自然の家赤城林間学園」が開設されており、横浜市の子供達がお世話になっています。昨年は常任委員会で昭和村を訪問しましたが、横浜公園には生産量日本一を誇る昭和村の「こんにゃく芋」が植えられています。今回は、そのこんにゃく芋を使って、こんにゃく作り体験教室が開かれますが、大事な友好交流の一つになっています。

今日の新聞各紙に横浜DeNAベイスターズの全面広告が掲載されています。3紙とも掲載内容が違い、とても斬新です。来年は下関で球団が生まれて70周年を迎えるとの事ですが、記念すべき年を優勝で飾って欲しいと思います。

3連休の最初は、生麦で開催された旧東海道祭りからのスタートです。生麦小学校5年生によるソーラン節から始まり、名物穴子の天ぷらや海産物ほか、様々な直売を目当てに、たくさんの方々が集っています。その後は、新たな伝統となった赤門祭りにも伺いました。改めて、準備も含め携わって頂いた関係者の皆様に感謝申し上げます。

鶴見区では、政治・選挙に関心をもってもらうきっかけづくりの一つとして、区内市立小中学生を対象に標語コンクールを実施しています。本年も233点の応募を頂き、17点の入賞・入選作品が決定しました。残念ながら鶴見区の投票率は横浜市の中でも最下位レベルとなっています。未来ある子供達の期待に応えられる様な選挙にするため、政治家の責任は重大です。

昨日から日産自動車ゴーン会長のニュースが飛び交っています。議員になる前の自動車部品メーカー勤務時代には、直接日産自動車との取引をしていたこともあり、大変に驚きました。1999年に日産リバイバルプランを発表後、自動車部品業界には大激震が走り、業界再編などにもつながりました。世界に誇る自動車メーカーとして、厳しい局面を乗り越え、再びのリバイバルを期待するものです。

今日は昭和3年の開校である横浜市立入船小学校の創立90周年記念式典が開催されました。「工場の大煙突」という校歌の歌詞にある通り、京浜工業地帯に隣接する小学校です。現在は250名弱の小規模校ですが、地域の方々との結びつきも強く、縦割り活動や校庭キャンプなど、特色ある教育活動が行われています。次の100周年に向かって、ますます特色を活かした人材の輩出が期待されます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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