Archive for 2018年 7月

横浜市では、温室効果ガスの実質排出ゼロ(脱炭素化)の実現を目指し、カーボンオフセット(排出量と排出削減量を相殺すること)に取り組んでいます。中でも、ラグビーワールドカップや東京オリンピック等の大規模なイベントに向け、横浜カーボンオフセットプロジェクトがスタートします。日々の省エネ行動が、具体的にどの様な効果につながるのかを、市民の皆様に分かりやすく実感頂くことが重要だと考えます。

今日は創価大学卒業から30周年を記念する同窓会が、母校で開催されました。昔の原型を思い出すのに時間がかかる人たちもいましたが、懐かしいメンバーと会うことができ、一瞬にして学生時代に戻った気分になります。アルバイトとクラブとゼミ活動に明け暮れたあの時代を、一緒に過ごした同期生が、かけがえのない存在であった事を改めて実感しました。

今日は佐賀県にある発達障害者就労支援センターで、発達障害児者への支援についてヒアリングしています。佐賀県においても、発達障害の早期発見・早期療育を基本として、様々な取り組みを進めていますが、小児精神科医の不足や、初期受診に時間がかかるなど、共通の課題が存在しています。発達障害に特化した支援計画の必要性を痛感しました。

今日は長崎原爆資料館を訪問し、長崎市で展開されている国際平和に対する貢献・取り組みについてヒアリングしています。横浜市も、広島市と長崎市同様に、国連からピースメッセンジャー都市の称号を受けていますが、先般の平和条例の成立も合わせ、核廃絶に果たすべき役割は大きいと考えます。今後、都市間連携も含めて、具体的な取り組みを進めて参りたいと思います。

昨日と今日の2日間にわたり、特別委員会(防災減災対策推進)の視察で、金沢市役所と富山県庁を訪問しています。今回は、地域防災及び相互応援体制や、災害時の広域応援及び受援体制に関するヒアリングをしています。両自治体とも、今回の西日本豪雨災害の復興支援のため、総務省の主導により職員が派遣されています。現場での経験などを通して、地域防災の取り組みが深まることが期待されます。

鶴見区における振り込め詐欺被害は、昨年度が被害件数、被害額とも過去最高でしたが、すでに昨年の同時期と比べても増加しているとの事です。7月10日までの被害額は約1億1600万円(45件)にも及んでおり、巻き込まれた方々のお気持ちを考えると胸が痛みます。年々、その手口も巧妙になっており、地域での声かけも含めて、さらなる啓発活動が必要です。

今日は常任委員会(温暖化対策・環境創造・資源循環)で、綱島サスティナブル・スマートタウンを視察しています。横浜市を含む11団体により構成されていますが、パナソニック社の工場跡地を活用して、地域貢献も合わせて、社会課題を先取りするまちづくりを目指しています。企業、大学、地域・住民による「共創」により、地域のつながりが深まることを期待しています。

盆踊りや夏祭りで地域を廻っていると、国会での最終盤の様子が話題になります。議会の中で、信じられない言葉を発したり、自身のパフォーマンスのために、災害を政治利用する連中など、国会議員の振る舞いについて厳しく問われました。横浜市会も同じですが、現状の法体系と予算の中で、具体的な課題解決のために、努力・調整して行くことは当然です。反問権のない相手への叱責や、決められたルールに従わない事を正当化する様な行為は、国も地方も、そのモラルを厳しく問われるべきです。

今月、鶴見区にある資源循環局鶴見工場では、13回目となる「つるみ3R夢フェスタ」が開催されます。リユース家具の抽選会やクレーンの疑似操作、さらに隣の鶴見資源化センターではリサイクルに関する勉強など、様々な催しが企画されています。夏休みのイベントとして、ご活用頂ければと思います。

横浜市では、7月20日から岡山県岡山市に職員を派遣し、家屋被害調査や罹災証明書の受付・交付などの事務作業の支援を行う予定です。すでに愛媛県西予市には首長を支援するための「災害マネジメント総括支援員」が派遣されており、被災地支援に取り組んで頂いています。職員関係者の皆様には、様々なご負担をおかけ致しますが、無事故での支援活動をお祈りしています。引き続き、各自が出来る支援をしていく事が重要だと思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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