Archive for 2018年 4月

昨日と今日の2日間にわたって赤羽馬鹿祭りが開催されていますが、毎回の恒例となっている大パレードに行ってきました。母校・創価大学のPride of Sokaをはじめ、全国大会にも登場する団体の演奏を間近で聴くことができました。これからコンテストに向けて、本格的な練習に突入する時期かと思いますが、今年度も素晴らしい演奏・演技を期待したいと思います。

いよいよ明日からGWを迎えますが、5月3日には横浜の恒例行事となっている第66回ザよこはまパレードが開催されます。地元鶴見区からも平安小学校や潮田中学校も登場予定です。今回、議員団は水陸両用バススカイダックに乗車して参加する事になっています。ちょうど赤レンガ倉庫ではビール祭りも開催(4月27日から5月6日まで)されますので、多くの方々に楽しんで頂けると思います。

早いもので横浜北線は、昨年の3月18日の開通から1年が経過しました。今般、その整備効果についての報告がありましたが、アクセス性や生産性の向上をはじめ、救命救急活動への貢献なども評価を得ています。地域の方々からも便利になったことや、馬場エリアの出入口を早く開通させて欲しいとのお声を頂いております。

鶴見区では区内にある横浜商科大学と連携し、鶴見コンシェルジュ養成講座を開催します。(平成30年5月10日から8月2日まで、毎週1回で全12回)ここでは生麦事件や京浜工業地帯、東洋一の大遊園地だった鶴見花月園など、鶴見の歴史、民族芸能や建築物などを通して、鶴見の魅力を学ぶ機会として頂けます。

今日は夜間中学を考える会主催の勉強会が鶴見区内で開催されました。文部科学省教育制度改革室長の田中 義恭氏から、「教育機会確保法の施行と夜間中学の充実に向けた文部科学省の取組について」と題した講演がありました。その中で、夜間中学の設置については都道府県が設置できる改正が盛り込まれた旨、紹介がありました。今後、基礎自治体からのニーズに応えられる具体的な対応に期待するものです。

地域の方々から、現在の国会の姿に厳しい声が寄せられます。昨日も参議院本会議が流会になったとの事ですが、国民生活に直結する法案の審議はそっちのけで、相変わらず自己主張のための審議拒否(国会を開かずに、抗議の意思を示すパフォーマンスが国会議員の仕事なのかとのご指摘)にも辟易されています。昨日も子どもの居場所づくりに取り組んでおられる方々とお会いしましたが、国としてもやらなければならない課題は山積みのはずです。

今日はNPO法人サードプレイス主催の「こどもたちの居場所〜外国につながるこどもたち〜」のシンポジウムに参加しています。昨年のNPO法人設立以来、様々なこどものための取り組みを行っています。鶴見区は横浜市で2番目に外国につながるこどもたちが多い地域で、今後さらなる具体的な取り組みが求められます。この様な支援をしてくださっている方々のネットワークを大事にしていかねばならないと感じました。

横浜市では、行政と民間が互いに対話を進め、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むための相談や提案の受付窓口を設置しています。今回、地元企業との連携により「抹茶メロンパン」が期間と地域を限定して販売されることになりました。幕末から明治にかけて、横浜港からアメリカへ多くの緑茶が輸出され人気が高かった様です。パッケージにも横浜開港資料館が所蔵する資料が使われ、開港の地 横浜を感じさせる仕上がりになっています。

今日の新聞報道で、災害時の仮設住宅整備など被災者支援の権限を、都道府県から政令指定都市に委譲する災害救助法改正案に対して、神奈川知事の同意しないとのコメントが出ています。地方分権の流れや、基礎自治体による財源負担、さらに災害対応の中心となる消防活動については、県内の基礎自治体間で連携した訓練なども拝見しており、指揮命令系統なども問題は感じられませんでした。市民にとって現実的に有効となる制度改正が必要だと思います。

横浜DeNAベイスターズの勢いが止まりませんが、8連勝は17年ぶりという事で、素晴らしいスタートダッシュとなっています。母校・創価大学出身の倉本選手も打率・打点にも貢献し、打率はベスト10に位置しています。楽天の池田投手も初勝利を飾りましたが、卒業生の活躍がとても楽しみな今シーズンのプロ野球です。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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