Archive for 2016年 7月

猛暑の中、横浜スタジアムでは高校野球の準決勝2試合が行われています。通常のプロ野球のリーグ戦よりも、多くの観客が入っている様な印象を受けます。熱中症予防が重要ですが、救急車からも注意喚起されている事に驚きました。

本日と明日の両日、パシフィコ横浜において「移動」を快適にする情報やアイデアが紹介されている、福祉の総合イベントが開催されています。毎年意見交換をしている介助犬関係者の出展や療育センターの様子なども展示されています。横浜市交通局のブースでも、具体的な福祉対応が紹介されていました。

今日は金沢市における地域包括ケアシステムについてヒアリングをしています。どの地域も2025年(平成37年)問題と言われる高齢化社会への対応は大きな課題です。限られた財源を、拡大し続ける様々な社会福祉的な需要に対して、どのように配分し、持続可能な制度にできるかが重要です。

今日は石川県小松市で、廃寺を活用し社会福祉施設を運営している西園寺を訪問しています。当法人はカンブリア宮殿でも紹介され、全国で様々な取組みを進めています。西園寺では温泉を整備し、地域の障がい者や高齢者に働く場を提供するなど、地域のコミュニティセンターの役割を果たしています。またこの法人では青年海外協力隊のOBに活躍の場を与えており、高い志を持った青年達が町おこしに貢献していることも紹介されました。

こどもホスピスに続き、豊中市役所における福祉ごみ処理プロジェクトについてヒアリングしています。全国的に課題となっているごみ屋敷問題ですが、豊中市では特別な条例制定ではなく、地域福祉計画の中で、豊中市社会福祉協議会が中心となって担っておられます。CSW(コミュニティソーシャルワーカー)の存在が大きく、排除という視点ではなく、徹底的に寄り添っていく姿勢が重要である事を改めて確認できました。

今日は常任委員会(健康福祉・医療委員会)の行政視察で、大阪市鶴見区にある「TSURUMI こどもホスピス」を訪問しています。2010年にNPOを設立し、地道に小児緩和ケアに取り組まれ、その後資金の調達なども模索しながら、ユニクロのクローズ・フォア・スマイルズに選ばれ、2016年に完成した施設です。「友人のような存在となり、子どもや家族の支えとなる事」という目的のもと、日本で最初となる取組みに感銘を受けました。

昨夜は素晴らしいサヨナラホームランで決着をつけた横浜DeNAベイスターズですが、今朝の新聞では2020年東京オリンピック・パラリンピックでの追加競技に見込まれている野球とソフトボールの競技会場が、横浜スタジアムに1本化された事が掲載されています。少々気は早いですが、サムライジャパンのユニフォーム姿に身を包んだ田中正義投手(創価大学4年)の勇姿が楽しみです。

横浜市では、市民の健康づくりの指針として「健康横浜21」を策定し、食や禁煙などの分野で、市民の健康づくりを支援する取り組みを自主的に行っている事業者の方々を「よこはま健康応援団」と呼んでいます。今日は鶴見区のよこはま健康応援団に認定されている「食処せかい」(魚菜学園認定 料理研究家 菅野波津子先生)にお邪魔しました。こだわりの食材によるヘルシーランチで、心も身体もリフレッシュできました。

公明党の国・県・市のネットワークと、JR東日本並びに関係当局のご協力により実現した鶴見駅京浜東北線ホームへのホームドア設置工事がスタートしています。多くの区民からの期待も高いホームドア設置ですが、無事故で、早期の完成を心待ちにしています。

鶴見区内の製造業者さんでの一コマです。科学技術やものづくり立国として、日本の役割は重要です。技術者の皆さんからのオーラを感じますが、日本の製造業を支える、まさに「いぶし銀」の存在です。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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