鶴見川には現在、川崎市が横浜市内から取水する水道管を通すために設けた「水管橋」が架かっており、設置当初より水管橋上部の点検用通路が一般通行用にも開放されています。しかし、その設置が昭和29年までさかのぼり、老朽化や耐震性、さらに河川法等々の課題から、所有者である川崎市が、平成27年度に撤去する予定です。そこで、区民の生活に支障が生じることや、防災上の観点からも、水管橋に代わる新たな人道橋の設置に向けた調査と検討を進めてほしいとの要望書を、横浜市道路局に対して正式に提出致しました。現状の水管橋の存続は不可能ですが、新たな人道橋設置に向けて、現実的な対応を進めていくことが求められています。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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