本日、平成27年度予算の予算研究会が終了しました。各局から様々な説明を受けましたが、その中で、風しん対策予算が新規に計上されました。平成25年は国の緊急対策事業で予防接種が行われましたが、翌年度は特に対策が出されませんでした。平成26年の予算特別委員会でこの問題を取り上げ、日本が風しん輸出国とのレッテルを貼られ、アメリカなどは、妊婦が日本に渡航することに対し注意情報まで流していることを指摘。国は 2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに風しんを排除する予防指針まで策定したものの、予防接種の予算を計上していないことから、市として抜本的対策と予算措置を国に求めるよう要望していました。今回の予算が議決されれば、横浜市において具体的な風しん対策が進むことになります。参考:http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/vaccination/index.html

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