先般、NHKで「小児がんと生きる~2人の少女の物語」という報道番組が放映されておりました。小児がん自体と戦っている少女と、小児がん治療の影響により発症した晩期合併症と戦っている少女の姿を通し、改めて小児がんというものが、本人はもとより、家族、関係者、さらには完治した後に至るまで、大きな影響があることが伝わって参りました。先日の本会議の一般質問でもこの問題を取り上げ、横浜市からは「治療を終えた患者や家族に対する心理的・社会的な相談への対応など、長期的な支援を進めて行く」旨の答弁があったところです。NHKの司会者自身も晩期合併症という言葉を知らなかったとの発言もあり、改めて小児がんについての認識を高めていくための取り組みが必要であることを痛感致しました。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
公明党鶴見支部 尾崎太
ozaki-tsurumi@22.netyou.jp