今日はアレルギーを考える母の会と、こども未来財団の共催による「食物アレルギー児を家庭と地域で支える研修会」が開催されました。一昨年12月、東京都調布市の小学校で、給食の誤食が原因となった食物アレルギーによる死亡事故が発生しました。現代病と言われるアレルギー疾患については、拡大傾向にあると感じています。そのためには、まずアレルギーということを社会全体で認識して行くことが第一歩であり、特に保育園や幼稚園、小学校といった教育現場における研修や情報共有がポイントであると思います。国・県・市の連携により、効果的な施策を進めることが大事であると思いました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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