Archive for 2013年 9月

神奈川県において、全国初となる「ゾーン30の日」が、本日スタート致しました。それにともない、今朝は横浜市栄区に設置されているゾーン30(スクールゾーンも含む)を視察致しました。テレビ局をはじめ各新聞社も取材に駆けつけていました。白バイや警察官がゾーンの周りを取り締まる姿に、通学の児童や父兄の方々も、驚いた様子でありましたが、PTA会長や校長先生も子供たちの安全確保の取り組みを、大変に喜んでおられました。痛ましい交通事故から、子供たちを守るため、今できる取り組みを進めなければならないと思います。

今日は福島県の土湯温泉での福島県復興ツアーに参加させて頂いております。3.11から2年半以上が経過し、今できる支援のひとつである観光という趣旨で組まれたツアーです。環境省の「国民保養温泉地・ふれあいやすらぎ温泉地」にも指定されている、景観も素晴らしい温泉町です。震災前は16軒の旅館が営業されておりましたが、震災後5軒が廃業となり、この土湯温泉も危機的な状況に直面しておりますが、復興再生協議会を立ち上げ、高齢者人口比率が約50%近い土湯町の活性化に向けて、様々な取り組みに挑戦されています。今、できる支援を継続的に行っていくことが、被災地を忘れないことにつながると思います。遠いところから、様々な問題などを指摘する事は簡単ですが、具体的な支援(私の友人も含め、継続的に頑張って頂いているボランティア活動も含め)を行うことが大切だと改めて痛感致しました。

今日は秋晴れの晴天のもと、子供が通う小学校で、運動会が開催されました。これまで7年間、早朝より場所取りで並びましたが、その役目も今日が最後となります。いつもの通り7時前に並んだものの、これまでで一番後ろになってしまいました。元気に頑張っている小学生の姿を通して、改めて大人としての責任や、何事にも一生懸命に取り組む姿勢など、大切なことを思い出させてくれる一日となりました。いよいよ決算特別委員会ですが、もう一度気合を入れて、市民目線の議論に挑んで参ります。

今日はなつかしい八王子のキャンパスにおいて、大学の同窓会が開催されました。施設整備の充実は目覚ましく、私が在学していた時にはあったものが無くなっていたり、また何も無かったところに新たな建物ができるなど、感慨深いものがあります。特にクラブ活動で使用していた体育館が無くなり、クラブメンバーのいつもの集合場所が無くなってしまったことは残念です。しかし我が母校の発展はうれしく、卒業生としてさらに社会に貢献していかねばと決意を新たにして参りました。

今日は神奈川・横浜の夜間中学を考える会主催の夜間中学緊急集会に参加しました。私自身もこの夜間中学の存在は、議員になってから知ることとなり、今日までの様々な歴史や取り組みなどを学ばせて頂いております。今回、横浜市教育委員会より突然、横浜市に5校ある夜間学級を1校にするという方針が出され、私自身も含め、関係者一同、大変に困惑しています。これまでの議論やプロセスなどしっかりと検証し、夜間学級のあるべき姿というものを求めて参りたいと思います。

今日は所属している水道・交通常任委員会が開催されました。今年も数件発生している消火栓の漏水事故や、10月から開始される障がい者施設の方によるバス停清掃など、様々な報告事項がありました。特に消火栓の漏水事故は人身事故等につながる可能性もあるため、補強工事についてはスピード感を持って対応する事が必要です。市民の安全と財産を守るためにも、今後の対応をしっかりと確認して参ります。

本日、鶴見区選出の鈴木県会議員と鶴見養護学校のPTA会長と共に、「県立特別支援学校の施設整備について」の要望書を神奈川県教育委員会の藤井教育長に提出致しました。現在、県下27校ある養護学校の内、プールの整備されていない学校は鶴見と藤沢の2校のみとのことでした。保護者の方々からもプール設置の要望が多く寄せられています。財源等の課題はあるものの、充実した教育環境の提供のために、早期の実現を願うものです。

今回の一般質問のなかで、先日人身事故の発生した生見尾踏切への対策について、林市長から、用地確保などの様々な問題はあるが、鉄道事業者や地域住民の協力をもらいながら、安心して渡れる立体横断施設を、スピード感を持って検討していくとの答弁がありました。公明党として平成17年より改善要望をしてきた事が、大きく前進していくことになります。これからもその進捗をしっかりと見て行きたいと思います。

横浜市会では一般質問が行われ、会派を代表して望月康弘議員(港北区)が質問に立ちました。様々な質問の中で、私自身もご相談を頂いている中学校における昼食の整備について質問。「家庭弁当との選択制で、栄養バランスのとれた複数メニューから選べる『スクールランチ』を導入すべきではないか」との問いに対し林市長からは、「スクールランチも選択肢の一つと考えられる。家庭弁当との併用で栄養バランスがとれ、メニューや量を選べるデリバリー方式や近隣小学校の調理室を利用したランチ提供が可能かも含めて検討していく」との答弁がありました。中学校昼食の実現に向けて、一歩前進できた意義ある質問だと思いました。

今日から55日間の会期で、平成25年第三回定例会がスタートしました。今回は議案関連、一般質問、さらに平成24年度に横浜市が行って来た事業についての決算特別委員会も開かれます。市民目線を忘れる事なく、すべての議論に取り組んで参りたいと思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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