Archive for 2013年 8月

今日は23回目を迎えた障害者地域活動ホームもとみやでの納涼祭に参加させて頂きました。アラジンという和太鼓メンバーの素晴らしい演奏からスタート。海外でも公演をするほどで、指導者や関係者の皆様のご尽力に感謝です。また沖縄から来られているシンガーソングライターの歌も、大変に癒されました。この子供たちが、将来に渡り、安心して生活ができるような社会システムの構築が必要であると痛感致しました。

昨日の京都市に引き続き、今日は神戸市役所を訪問。日本で一番最初にMICEに取り組んできた神戸市ですが、今も医療分野でのコンベンション開催、ポートアイランドにおける医療産業都市や神戸大学、京都大学、大阪大学、岡山大学など各大学との連携も含め、着実な成果を出しておられます。今後はコンベンション施設の更新(既存施設は30年以上が経過)が大きな課題との事。MICEの取り組みを拡大して行くためには、横浜市同様に市民理解の深化と財源確保(施設)がポイントとなる事を感じました。

今日は特別委員会の視察のため、京都市役所を訪れています。横浜市と同じく国のグローバルMICE戦略都市の選定を受けています。世界的にも「KYOTO」というブランドで世界に認知をされておりますが、海外からのアクセスならびに、会議等のイベントを開催する際の施設が不足している事など、これだけ多くの方々が訪れている京都市でさえ、今後の課題もあるとのこと。横浜市は京都とは違ったアプローチで、MICE戦略を進めていかねばならないと感じました。

明日は横浜市長選挙の投票日です。前市長の突然の職場放棄により、このような中途半端な時期での選挙となっています。(勝手に辞めて、横浜市民に大きな財政負担を押し付けて、さらには退職金もしっかり受け取ってなど、常識では有り得ないと思いますが・・・)そのためにかかる費用や地域の方々による投票所のサポート、さらには選挙に関係する様々な皆様のご苦労を考えると、市長選挙のタイミングも、将来考えて行かねばならない課題の一つだと思います。新たな市長のもとでの4年間がスタートすることになりますが、本格的な高齢化社会や人口減少社会(2019年から減少傾向になるとのこと)など、横浜市民にとっても大変に重要な時期を迎えます。市民の権利として、これからの4年間を託していく市長をしっかりと選択して頂きたいと思います。

今日は子宮頸がん征圧をめざす専門家会議主催のセミナーに参加いたしました。講師は横浜市立大学附属病院の宮城悦子先生が担当され、「子宮頸がん予防対策の成功事例に学ぶ」とのテーマで、非常にわかりやすくお話をして下さいました。ワクチン接種と検診を併用することで、日本の20~30代の女性がかかるがんの第1位であり、年間約3500名もの方がなくなるという子宮頸がんを予防できるとのこと。正しい情報発信が重要であることは言うまでもありません。ワクチン接種による副反応についての報道もありましたが、WHOからは「日本以外の世界各国で、同じような懸念が認められない中、ワクチンとの因果関係を疑う根拠がない」というレポートが出されています。これはマスコミでは報道されていないようです。現在、女性の活力を活かすという言葉は、様々なところで言われておりますが、そのためにも防げる病気に対しては、積極的な対策を取る必要があると思います。

今日は鶴見区の恒例行事である鶴見川サマーフェスティバルが開催されています。鶴見川クルーズをはじめ、模擬店や企業や水道局・資源循環局のPRブース、さらにはコンサートや花火大会など、盛り沢山のメニューとなっています。特に連日の猛暑の中、開催までに様々な準備に取り組んで頂いた関係者の皆様、また当日の役員に着いて下さっている方々に、心より御礼を申し上げます。また来年を楽しみにしたいと思います。福島県からの皆様も、大変にありがとうございました。ミニトマト、本当に美味です。

今日は横浜市内の保育所で勤務されている方々との意見交換をさせて頂きました。横浜市は待機児童ゼロという目標に向かって、人とお金を集中的に投入してきました。それにより急激に増えた保育所における「質」の問題が指摘をされています。環境面や施設面、さらには教員の能力や態度、経験値など、様々な「質」の向上が求められています。どこの保育園も様々な課題を抱え、ご尽力を頂いている様子をお聞きするなかで、子どもたちのために何をしなければならないのかという視点を忘れずに、具体的な提案をしていく必要性を感じました。

神戸での会議に合わせて、神戸ポートアイランド(神戸医療産業都市)に本年4月1日に開院した神戸低侵襲がん医療センターを視察しました。「小さく見つけてやさしく治す」というテーマの通り、切らずに治すというがん医療を提供できる医療施設となっています。がんの代表的な治療法は手術・化学療法・放射線の3つとなっていますが、放射線療法は体への負担が少なく、早期の社会復帰ができる治療法としての期待が高まっています。放射線治療では、従来のX線やガンマ線、そして先進医療として重粒子線や陽子線があります。この神戸の医療センターでは放射線による治療のため、保険適用により治療を受けることができます。(先進医療の場合は、莫大な費用がかかることが課題となっています)世界的にも放射線治療が遅れている日本にあって、このような施設が増えることを願っています。(神奈川県内にも重粒子線施設が建設中です)

今日は神戸にて、五大市政策研究会が行われ、災害時要援護者支援ならびに待機児童対策に関する意見交換会が行われました。これは大阪市、京都市、神戸市、名古屋市、横浜市の5つの政令市の市会議員が集まり、大都市ならではの問題点や課題などについて話し合い、今後の解決策への一助とするものです。私からは横浜市における要援護者支援について、発表させて頂きました。国の災害対策基本法が改正され、そこに要援護者名簿の作成並びに地域への提供について明記されておりますが、横浜ではすでに平成19年より着実に取り組んでいます。どの地域にあっても、名簿提供されたあとのマンパワー不足が深刻な課題であることが分かりました。地域の活性化、絆づくりは喫緊の課題です。

今日は常任委員会の視察で、道志村を訪れています。以前にも視察させて頂いておりましたが、改めて水源かん養林としての役割を学ばせて頂きました。道志村には約2873haの横浜市所有の水源かん養林があり、そこから流れ出てくる道志川の水が横浜水道の源となっています。この水源かん養林には、水をキレイにすること、水を蓄えること(保水)、そして河川への流量を調整するという機能を持っています。さらに、このような山を整備するには、約50年間かかるとのことです。水源林の保全は、将来の横浜市民を守るための大切な取り組みです。ぜひとも道志村を訪れて頂きたいと思います。

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