Archive for 2013年 7月

閉校してすでに数年が経過している、旧鶴工跡地の解体工事のお知らせがありました。本年の8月から来年の2月までの予定で、東側校舎の解体が始まります。今回は上屋の解体のみで、基礎部分は来年度の解体となる予定です。財政的な問題もありますが、跡地利用の計画がスピーディーに進んでいないのが現状です。グランド側も、毎年毛虫による被害も出ており、暫定利用も含め、早急に対応を検討する必要性を痛感しております。

国政では、参議院選挙の結果を受け、様々な動きがあるようです。政界再編などと聞こえの良い言葉で表現されていますが、結局は選挙目当てと言われても仕方が無く、ますます国民に政治不信や政党不信を生み出す結果になるのではと危惧しています。同じ政治信条のもと、政治改革に向けてスタートしたのであれば、そこに信任をし、投票してくださった方々への裏切り行為になるような行為は慎むべきです。政治は遊びではありませんし、パフォーマンスでもありません。小さな声を聴き、その課題解決のため、国や県・市が連携をして、具体的な解決をして行くことが求められているはずです。

猛暑の中、参議院選挙が終了しました。今回の結果を受け、国政でのねじれが解消しましたが、本格的な日本の建て直しのために、腰を落ち着けて、かつスピーディーに政策を進めて行くことが、大事なポイントではないでしょうか。国民の皆様も、そこに期待をされていると思います。今回の参議院選挙の際に訴えたことを、しっかりと実現をして行くことが、政党と国民の約束です。政党を変わるとか、政策を変えてしまうなど、モラルを守れない政党や政治家を厳しく監視して行く事が必要です。

参議院選挙も残すところ、あと6日間となりました。各政党とも、激しい選挙活動の様子が伝わって参ります。しかしながら、街の中を改めて見渡すと、選挙違反となるポスターが多く貼られていることも気になります。すでに選挙期間でありますので、党の代表者(党関係者も含め)と候補者が、一緒に掲載されているポスターの掲示は禁止されています。中には、昨年の衆議院選挙のポスターが、そのまま置き去りになっているところも残っています。政党として、何を主張するかは自由であると思いますが、公職選挙法という定められたルールをしっかりと遵守することは、政党として、最低のモラルではないでしょうか。
いい加減で無責任な大人の行動を、子供達はじっと見ています。

今日は京浜急行の鶴見市場駅周辺に伺う機会がありました。駅から国道15号線に向かう途中に、歴代の公明党の市会議員が使わせて頂いている選挙事務所が残っています。お正月の名物となっている箱根駅伝の際にも陰の力となっている場所です。復路の9区と10区の区切りとなっており、各校のアンカーへ”魂のタスキ”をつなぐ最後の中継所となります。来年の箱根駅伝を心待ちにしたいと思います。

先般、区内にお住まいの高齢者の方からご相談を頂きました。それは高齢者が坂道を登る際に、何かサポート出来る対策をして欲しいという内容でした。残念ながら、そのエリアは道路の両脇が民家であり、幅員も狭いことから、手すりなどを設置することは難しいとの結論に至りました。横浜では同様の課題を抱えている場所が多く存在しています。これからの高齢化社会を考えると、財源や技術的な課題はあるものの、将来的には、何らか検討をしていく必要があるのではないかと思います。

今日は新聞販売店をされている方々から、様々なお話を聞かせていただく機会がありました。新聞購読数は少子高齢化の影響(若い世代は新聞をとらない家庭が多いとのこと)ならびにデジタルコンテンツの発達により、年々ダウンをしているとのことです。昨今では、日本の子供達の学力低下が懸念されていますが、その一つの要因として「新聞を読まないこと」ではないかとのお話もありました。改めて新聞や読書など、活字文化に親しんで行くことの大切さを痛感した次第です。

早いもので7月を迎え、明日はいよいよ参議院選挙の公示日となります。公明党もこれまで3期にわたって活躍された松あきら参議院議員にかわり、新人の佐々木さやか(32歳、弁護士)が立候補する予定です。青森県八戸市出身で、根性と忍耐で、苦学の末に、弁護士になった女性です。政党や政治家は、イメージやパフォーマンス(テレビの中だけ)ではなく、具体的に何を言って、何をしてきたのか、どのような実績を残したのかということが、評価の基準になるのではないかと思います。「あまりにもでたらめな政治家が多すぎる!」と、今日も叱責を頂いたばかりです。庶民の期待に応えられる、本物の政治家・政党を目指していかねばならないと改めて決意させて頂きました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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