Archive for 2012年 11月

本日11月29日から12月25日まで、横浜市会において平成24年第4回定例会が行われます。今日は本会議の第一日目で、一般会計の補正予算に関する採決がありました。内容は今回の衆議院選挙ならびに横浜市会の補欠選挙に関する費用についてです。衆議院で約9億2千万円、補選で約1800万円の費用がかかります。これも市民の皆様からお預かりした大切な税金が財源でありますので、国民の権利としての投票権をしっかりと行使して頂きたいと思います。イメージやパフォーマンスに踊らされることなく、また当選することだけが目的で、次々と政党を変わっていくような輩(政党自体が移り変わっている状況ですが・・・笑い)には、この国の政治は任せられないと思います。

今日は鶴見駅東口をお借りし、公明党神奈川県本部街頭遊説が行われました。今回の衆議院比例区南関東ブロックの予定候補の古屋のりこ前衆議院議員と石毛ひろゆき氏、さらには神奈川県本部代表代行の浜田まさよし参議院議員をお迎えし、政権担当能力のある政党並びに議員は誰か?ということを、お訴え頂きました。政治はパフォーマンスやテレビの中で行うものではありません。ましてや、じゃんけんで候補者を決めるなど、国民に対して失礼極まりない発言も聞こえてきます。国民の皆さんは、どのような判断を下されるのでしょうか?

いよいよ12月16日の総選挙に向かって、走り出しています。地元鶴見区は神奈川3区ということで、鶴見区と神奈川区で一つの選挙区となっています。立候補予定者も多く、選択肢は増えているものの、地域の方からは「分かりにくい」とのお声を耳にします。残念に思う事は、ほとんどの候補者が鶴見の人ではないということです。国政を司るには、しっかりと地域に根ざした活動や課題認識が不可欠であると思います。鶴見を知らない方々が、一体何をして行くのか、私も注目をしたいと思います。

今日は横浜市立寛政中学校創立50周年記念式典に参加させて頂きました。在校生による演奏とソーラン節から始まり、にぎやかなお祝いの式典となりました。地域の方々との連携・協力によって、高度経済成長をけん引してきた京浜工業地帯の発展とともに、刻まれた50年の歴史。日本経済の激変により地域環境にも変化が見られ、教育現場においても、様々な困難があったことと思います。あらたな50年のスタートに際して、激動の日本、そして世界の中で戦える人材の輩出を心より念願するものです。

今日は鶴見区役所で、鶴見区選出の県会・市会議員による会議が開催されました。様々な議題の中で、地域の方々からお問い合わせの多い「休日急患診療所」ならびに「鶴見駅西口自転車駐車場」に関する報告がありました。現在、新しい休日診療所を建設中(鶴見中央3-1230-8)であり、来年4月からのオープンとなります。診療時間は日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3)の午前10時から午後4時までとなる予定です。また鶴見駅西口のバスターミナル上部に設置されました第二自転車駐車場については、来年4月からの供用開始となる予定です。その中でも地域からの要望を受け、申し入れを行ってきた「一時利用枠」については、300台分(!)を設けて頂けることになりました。改めて粘り強い要望活動の重要性を痛感致しました。

今日は縁あって、元プロ野球選手の方々からお話を聞く機会がありました。一見すると華やかな世界ですが、現実は非常に厳しいということを教えて頂きました。解雇になるときは、「来季の契約は結ばない」と一言で申し伝えられるだけとのことです。先般もドラフト会議がありましたが、新しい人が入団する分だけ、必要とされない選手も出てきます。若いころから期待をされて、プロの世界に飛び込んだものの、体調管理や不調などで、その実力を出せないままに消えていく選手もいます。改めてプロの世界の厳しさを痛感するとともに、自身もこれまで以上に緊張感を持って仕事に取り組まねばと思いました。

今日は総持寺にて、JR東日本横浜支社が主催する鶴見事故の50回忌法要が営まれました。昭和38年11月9日に鶴見区内で発生した鉄道事故ですが、日本の鉄道史においても161名の方がお亡くなりになったという、想像を絶する事故であります。当時をご存じの方々からも直接お話を伺いましたが、「何が起きたのか分からなかった」「言葉を発することができなかった」等々、本当に大変な状況であったことが推察されます。ご遺族の方からも、「尊い犠牲の上に、今日の鉄道の安全が確保されていることを理解してほしい」との切なる思いが語られましたが、この事故を風化させずに、区民・市民の方々に語り継いでいくことの重要性を痛感した次第です。鉄道敷設140周年と鶴見事故の50回忌、この巡り合わせを節として、鉄道の安全というものを考えて行きたいと思います。

今日は東京工科大学蒲田キャンパスへ、津波等避難システム-デジタル皆助ナビの視察に伺いました。これは産学連携ということで、東京工科大学と株式会社アイエスエムが、津波等の災害時に刻々と変わる状況に応じて、危険な進行方向を明示することを特徴とするシステムを発明。スマートフォンを使用し活用するもので、実際に高知県黒潮町での実験も行うなど、マスコミでもたびたび取り上げられています。横浜での実用化にむけて、課題抽出も含め、さらに検討して参りたいと思いました。

今日はあいにくの雨模様でしたが、昨年に引き続きまして、鶴見区内の米軍貯油施設で行われました、米海軍との合同消防訓練の様子を拝見させて頂きました。米海軍消防隊と鶴見消防署、さらには安善町共同防災組織による合同訓練ですが、ここ数年にわたり共同で開催されているとのことです。国政においては、日米関係の悪化が問題となっておりますが、地域においては、日米間でお互いに協力し合いながら、治安を守って行くことは、とても大切なことであります。今後とも、地域の発展のためにも、麗しい関係が続くことを念願するものです。

今日、港北区内を車で走っていたところ、交通事故が起きたばかりの現場に遭遇しました。すぐに車を駐車場に停めて近くに行くと、高齢の男性が頭部を負傷されている様子が分かりました。その横では、本市資源循環局の2名の職員が、事故に遭われた方の安全確保の為に、旗を振りながら交通整理をしておられました。その職員も資源回収中にたまたま通りがかり、とっさに機転を効かせて、その対応に当たって下さったとのことでした。その後、警察と救急車も到着し、すぐに業務に戻られました。最近は公務員の不祥事ばかりがクローズアップされる時代ですが、このような本市職員の素晴らしい活躍に、感動致しました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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