Archive for 2012年 5月

本日から6月21日まで、横浜市では第2回定例会が開かれます。今日は本会議が行われ、議案採決とともに、各常任委員会ならびに特別委員会の構成が決まりました。今年度の常任委員会は「建築・都市整備・道路委員会」に、特別委員会は「減災対策推進特別委員会」に所属することになりました。常任委員会では、鶴見駅への中距離電車の停車や花月園跡地の開発を、特別委員会では、自助力アップのための啓発や、子供たちへの防災教育の推進などを訴えて行きたいと考えております。実のある議論ができるよう、しっかりと勉強し、取り組んで参ります。

来週は、生麦で蛇も蚊も祭の開催予定ですが、蛇も蚊も保存会の皆様がその準備のために、早朝より蛇(3体)の製作に取り掛かっておられました。昨年に引き続き、横浜市無形民俗文化財にも指定されている蛇も蚊もの製作の様子を拝見させて頂きました。茅や菖蒲の調達から始まり、茅を叩いて柔らかくし、荒縄に茅を巻き、頭の上下や目、ひげ、角などを手作りで準備されます。このような伝統文化を継承していくことは大切なことですが、その担い手を育成していく難しさも痛感致しました。どの団体においても、後継者の育成ということが大きな課題ですね。

今日は東京ビックサイトで開催されております「環境展2012」に伺いました。環境に関する様々な企業の展示をはじめ、デモストレーションなどが行われていました。ブースを拝見すると、海外のメーカー(とくにドイツ)も多く出展しており、環境に対する意識の高さを感じます。日本も以前に比べれば、環境に対する取り組みが進んでいるかと思いますが、ごみや煙草のポイ捨ては相変わらずのようです。まずは身近な家庭での環境教育からスタートしていくことが必要であると考えます。

今日は伝統ある鶴見工業会の第30回総会に参加をさせて頂きました。多くの先輩諸氏とともに、京浜エリアの工業発展を支えてこられた工業会の関係者の皆様に、心より感謝を申し上げます。円高、デフレ、後継者問題、技術継承問題等々、製造業が直面する課題は山積をしております。今こそ、実のある経済政策で、製造業の活性化をはかる必要性を痛感しております。技術力の継承のためには、海外への進出という選択肢も視野に入ながら、様々な手を打っていく必要があると考えます。

昨日の国会で、消費税特別委員会が開かれていました。その中で「年金は継続するのか?」との質問に対して、これまで現行の年金制度を国会という公式の場においても、テレビ番組や新聞、書籍等においても、さんざん罵倒し、破綻すると言い続け、国民の不安をあおり、それを一助として政権交代した政権与党のトップが、何と「この制度は破綻していない。あるいは将来破綻することはない」と答弁!!
これは政治家として、許される発言でしょうか?これまで国民にデマを発信してきたことを、公党として、まずはお詫びをするべきではないでしょうか。知人からも与党としての自覚も責任も持ち合わせていないと怒りの電話が。これでは政治不信がつのるばかりです。

今日は、寛成安善町内会で開催されました自転車の安全運転講習会に参加をさせて頂きました。早朝より準備を頂きました町内会をはじめ、鶴見警察、鶴見区役所、自転車協会、ヤマト運輸の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。今、全国的にも自転車による事故が多発しており、補償の対応も含め、大きな課題になっております。少なくともTSマークに加入し、万が一の事故に備えることが大事であると思います。引き続き、このような取り組みが、各地域におかれましても、積極的に展開されますことを期待しております。

今日は久方ぶりに、所属しているソフトボールチームのリーグ戦に参加することができ、2試合とも勝利で飾ることが出来ました。最近は諸行事が重なり、練習も含め欠席が続いておりました。個人的には、打つ方はいつもと同じ3打数1安打ペースでしたが、守備で大きなミスなく、ダブルプレーも成功し、ナイスゲームとなりました。日頃ご迷惑をおかけしているチームの皆様に、心より感謝申し上げます。

今日は県立三ツ池公園にて、恒例の三ツ池フェスティバルが、晴天にも恵まれ、盛大に開催されました。消防車のはしご車体験やベイスターズOBによる野球教室、さらには東北支援ブースなど、様々な催しに感動しながら、園内を廻らせて頂きました。改めまして、実行委員会をはじめ、各ブースや関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

今日は、横浜市が進めている防災対策のひとつである「防災ベッド」を、横浜市都筑区にありますハウススクエア横浜に視察に伺いました。これは建築局が進めている事業のひとつであり、耐震化工事まで手が回らない場合、耐震補強の代替措置として、住宅の倒壊から生命を守るために開発された防災ベッドの導入に対して助成するものです。現在、横浜市では防災ベッド1台につき、10万円の助成が用意されております。ベッド自体は200kg以上のものであり、10トンから25トンまでの耐圧加重の想定となっておりました。ベッド自体は20から50万円台となっており、ぜひ一度目で見て、触れて頂ければと思います。その他、防災グッズや耐震化工事の仕組みも見学でき、さらにはバリアフリーの体験もでき、様々なことを学ぶことのできる施設となっています。

本日は所用のため、鶴見にあります県立養護学校を訪問致しました。関係者にお聞きしたところでは、少子化で子供全体の人数は減少してるものの、養護学校への入学者数は横ばいから増加現象にあるとのことでした。登校から下校に至るまで、多くの方々のサポートによって支えられている状況を拝見し、様々予算的な制約はあるものの、高齢化社会をむかえる中にあって、長期的に皆が普通に共存できる社会のシステムづくりというこが、求められることを感じました。今後は欧州等での先駆的事例等も学んで行きたいと考えます。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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