Archive for 2011年 9月

一昨日、福島市の市会議員と懇談する機会がありました。3月11日の東日本大震災以降の様々な対応、本当に苦労の連続であることを語ってくれました。同時に半年が経過しても、今なお先の見えない政府の対応、また福島市が受けている様々な風評被害に対して、現地の方々のストレスも相当であり、子供だけではなく大人の方々もメンタルケアが必要であるとの話もありました。その中でも特に観光業における被害が大きく、今福島市を元気にできることは、観光で来ていただくことが一番である旨を強調されていました。(いい温泉地がたくさんあるそうで、かつ今年は果物が大変おいしくできているそうです)自分たちができる何かを、継続的に、無理のない形で行っていくことが大事であると痛感した次第です。福島市のために何ができるか、考えて参ります。

敬老の日の今日、生麦で行われました敬老福祉大会にお邪魔させて頂きました。大変に暑い中での式典でありましたが、小学生による金管バンド演奏から始まり、様々なご挨拶も拝聴させて頂きました。70才以上の方が全国で220万人もおられ、式典の行われた生麦地域にも1623名もおられるとのことでありました。さらに100才以上になりますと、横浜市に約1400名(うち鶴見区には約90名)おられるとのご紹介も。これからの超高齢化社会、福祉のあり方や地域での人と人とのつながり等々、まさに高齢者への施策は待ったなしの状況であることを改めて痛感致しました。

9月10日、新横浜の日産フィールド小机において、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2011in新横浜」が開催され、がん撲滅横浜市会議員連盟の一員として開会式に参加をさせて頂きました。今後3名に1名ががんになり、2名に1名ががんで亡くなるとのお話を聞いたことがあります。また私の周りにもがんを克服し、元気に活躍をされておられる方々がたくさんおられます。医学の進歩に期待をし、がん撲滅のために、今できることをしっかりと進めて参りたいと思います。

今日は市会第3回定例会にて一般質問が行われました。公明党横浜市会議員団からは、神奈川区選出の竹内議員が代表で質問に立ちました。今回の一般質問の中で、先にも触れました「不育症」に対する横浜市の対応を問い、林市長からは、国に対する保険適用の働きかけも含め、今後検討していくとの答弁がありました。初めて横浜市会という公の場において、不育症という言葉が発信され、林市長にも明確に伝わったことと思います。具体的な施策については、これからの議論となりますが、まずはスタート地点には立つこことができたのではないかと思います。これから政策の実現に向けて頑張りたいと思います。

昨日は、茅ヶ崎で開催されました「不育症セミナー in 茅ヶ崎」に参加致しました。私がこの「不育症」という言葉を知ったのは、区内にお住いで、ご自身が不育症と戦っておられる方からのご相談がきっかけです。それまでは不妊症という言葉は耳にしていましたが、不育症(妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合、不育症と呼ばれます)は初めてであり、出産に至るまでの様々な過程をお聞きし、「生命にかかわる施策に、地域格差があってはいけない!」と思ったものです。今回のセミナーでも不育症の方々の体験(ご主人の立場からの体験もありましたが)に大変感動するとともに、このような方々のために政治が力を発揮しなければならない!!と改めて決意をさせて頂いた次第です。これからの議会の中で、しっかりと訴えて参りたいと思います。

今日、9月1日は防災の日。各地域で防災訓練も行われています。また今週末には、各自治会等を中心に地域での防災訓練が予定されているところも多いかと思います。公立小学校を中心に設置されている地域防災拠点ーここには災害時に使用される救助資機材や生活資機材が備えられています。これらの資機材は1995年の阪神淡路大震災の経験をもとに、災害時に何が必要であったかということから揃えられた資機材の数々です。横浜市ではその資機材の使い方を学ぶ「横浜防災ライセンス講習会」が各行政区ごとに、年1回開催されています。皆様も地域での防災訓練に積極的に参加されて、これらの資機材にも触れて頂きたいと思います。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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