区役所におけるひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談

学校での友人関係や就職活動のつまずきなどによって、不登校やひきこもり状態になってしまう若者がいます。市内には、ひきこもり等の困難を抱える若者(15~39歳)が少なくとも8,000人いると推計されています。(平成24年「横浜市子ども・若者実態調査」)
 横浜市では、こうした若者の支援機関として「青少年相談センター」「地域ユースプラザ」「若者サポートステーション」があり、自立に向けた様々な支援を行っていますが、まだ、こうした支援につながっていない方も多く、課題となっていました。
 そこで、このたび新たに5月中旬から全区役所で毎月2回、「ひきこもり等の困難を抱える若者の専門相談」を実施します。市民にとって身近な区役所で実施することによって、より多くの若者や、そのご家族を適切な支援につなげます。(横浜市記者発表資料より)詳細は、下記リンクの資料を参照願います。

http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201704/20170419-028-25272.html

港南区医師会 観桜会

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昨日は、午前中より各種会合に参加。
夜は、平成29年港南区医師会 観桜会にお招きいただきました。
今後の地域医療の課題や現在の取り組み状況などを各先生方よりお聞きすることができました。

日野2丁目カーブミラー設置完了

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本日、地域の方よりご要望のありましたカーブミラーが日野2丁目に設置完了し、喜びの声をいただきました。
土木事務所の迅速な対応に感謝申し上げます。

日野2丁目カーブミラー設置完了

本日、地域の方よりご要望のありましたカーブミラーが日野2丁目に設置完了し、喜びの声をいただきました。
土木事務所の迅速な対応に感謝申し上げます。

FAO(国際連合食糧農業機関)駐日連絡事務所視察

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今日は、横浜国際協力センター5Fにあります、FAO(国際連合食糧農業機関)駐日連絡事務所を視察させていただきました。
FAOは、世界の農林水産業の発展と農村開発に取り組む国連の専門機関です。
ボリコ所長よりFAOの活動や戦略などを興味深く学ばせていただきました。
開発途上国を中心に、飢餓と貧困に苦しむ人々の食料増産と栄養向上を支援し、栄養状態と生活水準を改善することによって、すべての人が健康な生活を送ることを目指されております。
SDGsの取り組みのひとつとして、しっかりとサポートしていきたいと思います。

[konan-safety 256]キャッシュカード詐欺が発生!

港南区でキャッシュカード詐欺が発生しました。
犯人は、新しいキャッシュカードに変更するので旧いカードを引き取りに行きますと電話をかけてきます。
カードを自宅まで取りに来た犯人は、暗証番号を聞いてきます。
銀行は、自宅までキャッシュカードを取りに来ません。
家族・地域で注意を呼びかけてください。

【配信元:港南区地域振興課】

2017 春季ひまわり杯 区民ソフトボール大会

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今朝は、港南台さえずりの丘公園にて2017 春季ひまわり杯区民ソフトボール大会の開会式が開催され、一言お祝いのご挨拶をさせていただきました。
ケガなく日頃の練習の成果を発揮されることを願いつつ会場を後にします。

港南さくらまつり

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今朝は、あいにくの天候でしたが、毎年恒例の港南さくらまつりが南台小学校体育館にて開催され一言お祝いのご挨拶をさせていただきました。

コミュタン福島(福島県環境創造センター)

3月28日、昨日に引き続き、公明党横浜市会議員団として「コミュタン福島(福島県環境創造センター)」を視察させていただきました。

福島県環境創造センターは、環境の回復・創造に向け、「モニタリング」、「調査研究」、「情報収集・発信」、「教育・研修・交流」を行う総合的な拠点として取り組みを進められております。

環境創造センター交流棟「コミュタン福島」では、展示体験を通じて県民の不安や疑問に答え、放射線や環境問題を身近な視点から理解し、環境の回復と創造への意識を深めることを目的としています。また、学びや体験から得た知識や深めた意識を、子どもたちや様々な団体が共有し、それぞれの立場から福島の未来を考え、創り、発信するきっかけとなる場を目指しておりました。

施設内には、環境創造シアターがあり、直径12.8mの球体の内側すべてがスクリーンになっていて、360°全方位に映像が映し出されます。コミュタン福島オリジナル番組や国立科学博物館オリジナル番組が上映されますが、音と映像に包まれる全球型ドームシアターの迫力にびっくりしました。

4月11日には、環境創造センター研究成果報告会が開催され、「放射線計測部門」「除染・廃棄物部門」「ポスターセッション1・2」「環境動態部門」「環境創造部門」より様々な発表が行われるとのことです。

横浜市としても、放射線教育や除染・廃棄物の正しい認識が改めて必要だと感じました。

コミュタン福島1 コミュタン福島2 コミュタン福島3 コミュタン福島4 福島県環境創造センター1 福島県環境創造センター2

視察:仙台市における震災復興の状況

3月27日、公明党市議団として「仙台市における震災復興の状況」を学ばせていただくため、仙台市議会を訪問させていただき、「東日本大震災宅地復旧事例」と「仙台市における被災者生活再建支援の取り組み(被災者生活再建加速プログラムの実践から)」の2点を説明していただきました。

宅地被害復旧支援事業では、地震による被害の程度が「危険」または「要注意」などと判定された宅地が、仙台市内だけで5,728宅地あり、2つの支援制度により宅地復旧を支援されたとのこと。

一つが、公共事業区域内に存する宅地復旧支援(2,521宅地 約44%)で、現地再建の可否判断により、可能な場合は、造成宅地滑動崩落緊急対策事業として169地区を指定し仙台市が施工。再建困難な場合は、公共事業による生活再建として防災集団移転促進事業を2地区で推進とのこと。

二つ目は、上記以外の被災宅地(3,207宅地 約56%)で助成金制度による宅地復旧を所有者施工により実施しているとのこと。

宅地被害復旧・支援事業の進捗状況や経過から事業実施までを詳細に報告していただくことで、横浜市が対応しておくべき体制や制度などを確認することができました。また、横浜市の場合は、予防的観点での準備となるため非常に難しい点があることを改めて実感しました。

仙台市議会1 仙台市議会2

 

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