Archive for 2012年 3月 31日

≪古曽部防災公園・人と防災未来センター≫

市内の防災公園設置計画や首都直下型地震への対策を調査するために、大阪府高槻市「古曽部防災公園」、兵庫県神戸市「人と防災未来センター」を視察してきました。

古曽部防災公園は、敷地面積約4.5haの本格的な防災機能を備えた地区公園。大地震などの災害発生時には、周辺住民の広域避難地としての機能と全国からの救援物資等を受け入れ、供給を行う総合的な物流の機能を備えておりました。

過去の震災の経験より、全国からの救援物資を効率的に受け入れ、被災各地に届けるとの観点は、大事なものであり、施設の隅々にこうした対応を迅速に行える設計が施されておりました。

 

 

 

 

 

「人と防災未来センター」は、阪神・淡路大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かすことを通じて、災害文化の形成、地域防災力の向上、防災政策の開発支援を図り、安全・安心な市民協働・減災社会の実現に貢献することをミッションとしております。

センターの6つの機能

「展示」・・・被災者・市民・ボランティアなど多くの方々の協力のもと、わかりやすく展示し、特に子どもたちなどに効果的に情報発信することで、防災の重要性、いのちの尊さ、共にいきることの素晴らしさを伝えており、是非一度見ておくべき内容となっています。(防災・減災フロア、震災の記憶フロア、震災追体験フロアなど)

「資料収集・保存」

「災害対策専門職員の育成」・・・地方公共団体の防災担当職員などを対象に災害対策専門研修を実施(約4000名実施)

「実践的な防災研究と若手防災専門家の育成」

「災害対応の現地支援」・・・都道府県からの要請でセンターの専門家に派遣

「交流・ネットワーク」・・・センターの機能を強化するため、国際的な防災機関など入居(アジア防災センター、国際防災復興協力機構など)

≪笹下6丁目歩道段差解消≫

笹下6丁目の歩道部分(約60m)の段差が解消が完了しました。地元のご婦人の方から、歩きやすくなった!との喜びご連絡をいただきました。土木事務所、工事の方、ありがとうございました。

《いわきの『歩み』と『学び』展》

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今日は、スマイルタンポポ同好会の皆さんといわき市に来ています。

美空ひばりさんゆかりの塩屋崎の被災状況を見たあと、いわきの『歩み』と『学び』展を見学しました。

がれきが、山の様につまれたまま。
住宅地の復興もいまだに進まないとのこと。

いわきの『歩み』と『学び』展では、避難所の状況を再現された展示や地域の方々の震災時の状況写真などが展示されておりました。

リアルなものが、多くいろいろと考えさせられました。

≪カーブミラー設置完了≫

要望されておりましたカーブミラーを芹が谷2-9-39に設置完了しました。

≪日下小学校横 交通量調査≫

本日、県会高橋みのる議員とともに、日下小学校横の交通量の調査に立ち会いました。

地域の方から日下小学校横の道路への右左折車両により、通学児童が大変危険であるとの指摘を受け、4日間(3月19日、21日、22日、23日)交通量を調査します。

≪港南区体育協会 懇親会≫

昨日、平成23年港南区体育協会懇親会に参加させていただきました。

 

《製造業の現場視察》

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本日、製造業の現場の声を確認させていただくために、栄区公田町にある、(株)西丸産業様を視察させていただきました。

横浜の地で30年以上、製造業務に携わってこられた会社です。

西尾社長より、社内を案内していただき、懇談をさせていただきました。品質を確保するための社員教育方法、改善活動の内容。安定した仕事を確保するための経営努力の実践は、本当に勉強になりました。

現場の危機感をしっかりと持ちながら、今後の活動に活かしてまいります。

≪平成24年度予算特別委員会の報告;交通局≫

平成24年度予算特別委員会で担当した交通局の質問内容を紹介させていただきます。詳細は、リンクを参照願います

1.新たな中期経営計画について

  (1)新たな中期経営計画の策定にあたっての、局長の率直な思い

  (2)バス事業の中長期収支について、昨年の予算時に懸念されていた、将来の経営健全化団体への転落の可能性はどうなったのか

  (3)中期経営計画の中で、今後も継続的に正規職員を採用していく予定なのか

  (4)中期経営計画に定める収入が確保できなくなった場合、どのように対応する考えなのか

  (5)増収対策に対する基本的な考え方

2.バス事業の増収策について

  (1)「駅までワンコイン」の社会実験について

   ア)まず、どうして今回、社会実験として実施するのか、また、実施路線や区間は、どのような考え方で選定をするのか

   イ)期間や運賃、そして収受方法などの具体的な実施内容は、どのようなものを考えているのか

   ウ)現時点で考えられる課題は何か

   エ)どの程度の増収効果を期待しているのか。また、効果があった場合は本格実施を検討されるのか

  (2)新規路線について

   ア)22年度の新規路線は、何路線で、その収支はどうだったのか

   イ)23年度の新規路線は、何路線実施したのか、また、その利用状況はどうなっているのか

   ウ)24年度で新規路線を考えているのか

   エ)新規路線の計画に当たっての課題は何か

3.タブレット型バス接近表示機について

   (1)現在の接近表示機設置の設置台数、及び1台あたりのコスト

  (2)タブレット型接近表示機の特徴

  (3)何台程度の設置を見込んでいるのか

  (4)バスの接近情報以外の情報を発信することは、考えていないのか

4.バス停留所の待合環境について

  (1)現在、広告付き上屋は、何基設置されているのか

  (2)どのような基準で設置しているのか

  (3)今後の整備方針

  (4)現在、何基のベンチが設置されているのか

  (5)今後、どこに、どの程度整備する予定なのか

5.地下鉄事業の災害対策、防災対策について

  (1)停電時でも列車に電力を供給し、次の駅まで走行させるための大規模蓄電池とはどういうものか

  (2)この設備を導入するための費用

  (3)災害時以外にはどの様な役割があるのか、また、設置費用について補助制度などはあるのか

  (4)どこに設置していくのか

  (5)避難口を沢渡換気所や花咲換気所に設置するとあるが、どこにあり、本当に人が安全に避難することができるのか

  (6)津波による浸水が予想される地域に、この様な避難口を何ヶ所設ける計画があるのか

  (7)避難口の設置による効果

6.上大岡駅トイレのリニューアルについて

  (1)上大岡駅のバスターミナル改札口にある、トイレリニューアル工事の内容

  (2)授乳室や女性が化粧を行うスペースなど、より使いやすいトイレにするべきと考えますが、実現するための課題と対応について

【横浜市インターネット中継より】

 http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=72738

≪日本再建 明日につなぐ力 公明党 ④≫

公明党「日本再建3つの柱」より

日本の再建は、政治の再建です。

国民の政治不信を解消するため、公明党が主導してきた議員歳費の削減を恒久的なものにするなど、国会議員自ら身を切る改革の断行から始めるべきです。

さらに、「政治とカネ」の不祥事を許さない改革に挑んでまいります。

「大衆とともに」との立党精神を掲げて半世紀。

これからも公明党は、常に国民に寄り添い、苦楽を分かち合いながら、日本再建への道を歩んでまいります。

≪日本再建 明日につなぐ力 公明党 ③≫

公明党「日本再建3つの柱」より

日本の再建は、共助社会の再建です。

少子高齢化や単身世帯の急増で地域社会が大きく変貌しています。

今、求められているのは、「孤立」した人々をつなぐ「支え合い」の福祉社会です。

年金・医療・介護など社会保障制度の強化と、深刻化している虐待やうつ病など、今日的な問題に対する「新しい福祉社会」を確立してまいります。

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