Archive for 2011年 11月 30日

≪港南区ソフトボール協会 創立30周年記念式典≫

27日、港南区ソフトボール協会 創立30周年記念式典に参加させていただきました。

港南区のソフトボールチームが、女子6チーム、男子21チームもあると聞き、びっくりしました。

スポーツを通じたつながりは、本当に大切なことだと感じます。私も、少年サッカーコーチをやっていたことで、地域の多くの方々を今もつながらせていただいています。

地域活性化や防災体制の強化を考えるうえで、共通の趣味や活動を通じたつながりを各世代が積極的に進められる仕組みが必要だと感じております。

町内会・自治会・商店街・文化活動・スポーツなど、どの分野も世代交代を迎えておりますが、後継者の不足に悩んでいます。

団塊の世代の方々の力や、日頃地域活動に貢献されている若い世代の方々と本件を協議する新たな場が必要ではないかと思っています。

 

 

≪「不育症」研修会≫

 

24日、横浜市会女性議員の会主催の「不育症」研修会に参加させていただきました。

【研修会の演題・講師】

1.演題 「不育症とは」

2.講師 杉 俊隆 先生(杉ウィメンズクリニック院長・東海大学非常勤教授)

 

≪不育症とは≫

 妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合、不育症と呼びます。


 習慣(あるいは反復)流産はほぼ同意語ですが、これらには妊娠22週以降の死産や生後1週間以内の新生児死亡は含まれません。不育症はより広い意味で用いられています。

 実は学会でも何回流産を繰り返すと不育症と定義するか未だ決まっていません。しかし、一般的には2回連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を探索します。また1人目が正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった際、続発性不育症として検査をし、治療を行なう場合があります。

(厚生労働省研究班HPより http://fuiku.jp/fuiku/ )

≪不育症の割合≫

 妊娠をした女性の2~5%程度

 (神奈川県では25歳から40歳の女性が約100万人で、そのうち3%が不育症と仮定すると、3万人の方が悩まれていることになります)

≪治療成績≫

 原因にもよりますが、適切な治療を受ければ最終的には、約80%の方が出産することができるそうです。

≪不育症の治療・出産にかかる費用≫

 60万~180万円(症状によって異なる)

 通常の妊娠の2倍以上の費用が必要となる

当日、不育症そだてねっとの代表の方々より配布された「不育症体験談」を読ませていただき、本当に孤独でつらい思いをされてきたことが伝わってきました。

≪提案内容≫

1.不育症という病気の周知

2.相談窓口の設置

3.経済的支援(治療に対する助成)

どれも大事なことだと思いますので、しっかりと形にしていけるように取り組んでまいります。

≪第60回横浜文化賞/横浜文化賞文化・芸術奨励賞≫

  

本日、横浜みなとみらいホール 小ホールにて第60回「横浜文化賞」「横浜文化賞文化・芸術奨励賞」の贈呈式に参加しました。

・受賞者

【横浜文化賞】

 〇文化・芸術部門

   芸術  池辺 晋一郎(いけべしんいちろう)

   芸術  斎藤 友佳理(さいとうゆかり)

 〇社会・スポーツ部門

   医療  水野 慶一郎(みずのけいいちろう)

   社会  横浜市民プラザ

   スポーツ振興  渡辺 元智(わたなべもとのり)

 

【横浜文化賞文化・芸術奨励賞】

   芸術  特定非営利活動法人 BankART1929

   芸術  山根 一仁(やまねかずひと)

 

中区寿町で約30年に渡って診療にあたっていただいている水野先生(医師)と2010年の「第79回日本音楽コンクール」ヴァイオリン部門において、26年ぶりの快挙となる中学生で第一位を獲得された山根さんが印象的でした。

≪永谷連合町内会・永谷地区社会福祉協議会 創立30周年記念式典≫

 

13日、永谷連合町内会・永谷地区社会福祉協議会の創立30周年記念式典に参加させていただきました。

永谷連合町内会・会長の遠藤良一様のあいさつで、連合長という役職の重さを日々、実感しながらも、多くの先輩方が築いてきた道を真っ直ぐに進めていくとの決意が印象的でした。

防犯・防災の改善は、地域の協力なくして成り立たないのが現状です。

急速に高齢化を迎えるにあたり、若い世代が意欲的に地域への貢献ができる仕組みを構築し、負担解消と世代交代を進めていけるように活動していきます。

≪港南区工業会 創立30周年記念式典≫

 

11日、港南区工業会 創立30周年記念式典に参加させていただきました。

港南区工業会会長の笠原節夫様の挨拶で、会員一人ひとりの個性の尊重と会員間の和と輪で共存共栄する、会員のための会であることは、創立時と何ら変わることはありません。

「温故知新」の意味するとおり、古きを尋ねつつ又新しい時代に即して発展し、「人」を大切にする事を忘れない会として、年輪を紡いでいくように努力されるとのお言葉が印象的でした。

自分自身も「温故知新」という言葉が、今の時代を乗り越えるキーワードだと感じているので、今後も多くの方との出会いと対話を通じて、今後の活動に活かしていきたいと思います。

≪港南支部 県政・市政 報告会≫

 

9日、公明党港南支部 県政・市政報告会を県会高橋みのる議員とともに港南公会堂にて開催させていただきました。

私からは、公明党横浜市会議員団の活動状況や年金についてお話させていただきました。

≪こうなん子どもゆめワールド≫

  

本日、港南区の最大イベントの「こうなん子どもゆめワールド」が港南ふれあい公園で開催され、一言お祝いをご挨拶をさせていただきました。

甥っ子ユリちゃんのダンスチームの演技を初めて見ることができました。(記念に仲良しのスギハルちゃんとポーズを決めてもらいました)

それと、昔からの友人であるタクヤ君家族が参加していて久しぶりに会うことができましたので、こちらも記念撮影させていただきました。

とにかく、大盛況で人の多さにビックリしました。

運営スタッフは、59人の子どもさんたちということで、黄色のスタッフジャンパーを着て頑張ってくれておりました。

運営関係者の方より、ふれあい公園の水道の蛇口が2か所しかないので、もう少し増やして欲しい。電源設備なども充実させてくれると助かるとのご意見を伺いましたので、検討していきたいと思います。

それにしても、11月だというのに夏のような暑さでビックリです。

≪日下小地域防災拠点防災訓練≫≪港南区区民文化祭≫

本日、朝9時からの「H23年度日下小地域防災拠点防災訓練」に一般市民として参加させていただきました。

9時;「いっとき避難場所」である、近所の駐車場に集合し、関町内会館へ

9時15分;担当者の方が、集合した方々の種々の情報を収集 (25名くらい参加)

 *家が倒壊した人だけが、避難することを確認し、今回は参加の方に地域防災拠点への避難確認訓練を実施

9時30分;地域防災拠点の日下小学校に到着し、入り口で人数などを報告し、体育館へ移動

*連合の各町内会の避難完了を待ちました。

10時より委員長・区役所担当者のあいさつがあり、スライドを使用した前提条件の確認・減災行動についてなどを学びました。

区長の講評につづき、突然でしたが一般参加者を代表してご挨拶をさせていただきました。

今回、一般市民として最前線の現場から参加することでいくつかの課題を再認識しました。

1.いっとき避難場所の認知に向けてのさらなる取組の必要性

 (各班などの中心の方に専用の笛などを用意して「あの音がなったら、いっとき避難場所に集合などの合図にしてはどうでしょうか?)

2.港南区においても、瀬谷区にて実施済の「災害時における段ボール製簡易ベッド等の支援協力に関する協定」を締結し、避難所生活における住環境改善を行った方が良いと思います。

≪瀬谷区記者発表資料≫

http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201108/images/phpCeqPlE.pdf

3.高齢者の方で床に座れない方が本当多く参加されていました。安価で、軽くて丈夫な携帯できる折り畳みイスを各自が準備しておく必要があると感じました。

午後からは、港南区区民文化祭に参加させていただきました。

音楽部会の方々の素晴らしい演奏を聞かせていただきました。

また、ホワイエ・ホールに行われた茶道部会を鑑賞させていただき、初めて本格的なお茶を体験させていただきました。

茶道部の女子高校生さんが、真剣に見つめているのを拝見し、茶道の知識がない自分を反省しながら、区役所を後にしました。

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