Archive for 2011年 10月 31日

≪ワーク・ライフ・バランス調査報告会≫

本日、横浜市会議員団としての「ワーク・ライフ・バランス調査報告会に参加しました。

講師は、英国国立ウェールズ大学 経営大学院 東京校 教授の小池裕子先生です。

・講演内容

「地方自治体におけるワーク・ライフ・バランス推進に関する実態調査」

・本調査の目的

「ワーク・ライフ・バランス(WLB)の実現に向けて、他の政令市を訪問調査し、都市間の比較を通じて、横浜市が今後さらにWLBを推進するための課題と方策について考えるため

 経済・社会の構造が変化し、ライフスタイルが多様化しているので、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」を今後も意識して活動していきます。

 

≪港南台ちどり団地 第6回さんま祭り≫≪第2回日野地域友好祭≫

本日、港南台ちどり団地にて開催された「第6回さんま祭り」に高橋稔県会議員ととも参加させていただき、おいしい「さんま」を堪能させていただきました。

焼き方、道具など本当に職人の域です。是非!次回も参加させていただきたいです。

 

午後は、吉原西町内会館にて開催された「第2回日野地域友好祭」に防災セミナーの講師として参加させていただきました。

防災士を7月に取得しましたので、地域や家庭での防災意識の向上に向けての啓蒙を今後も行っていきます。

地域友好祭の様子

≪第8回はぁと交流会≫≪桜岡小学校創立100周年記念式典≫

本日、以下の行事に参加してきました。

①港南地域活動ホームひの「第8回はぁと交流会」

  

大晴天の中、第8回ということもあり、地域の方々などたくさんの方が参加し、展示やステージ発表、そして販売を楽しまれておりました。

何点か理事長に要望を伺ったので、しっかりと調査して対応していきます。

 

②横浜市立桜岡小学校 創立100周年記念式典・祝賀会

 

式典では、各来賓の方々のご挨拶のあと、桜岡小学校の子どもたちの「VTR」、チェリーブロッサムによるダンスパフォーマンス、そしてウィリー沖山氏による歌の演奏などが披露されました。

参加に配られた、「さくらおか100周年」という創立記念誌は、昔の写真をたくさん掲載され、100年の流れを丁寧に作成されておりました。

申し訳なくも中座させていただき、横浜開港記念会館にて開催されている「横浜市事業評価会議」に参加してきました。

 

③参加会議 ≪行政内部事務の効率化≫

「庶務事務集中化・外部委託化」

新人議員として今後のために傍聴させていただきました。

行政の事務業務の効率向上のためにIT化を進め、外部委託できるものは、採用して効率化を図るとの論点で進行されました。 

率直な感想として公募で出席されている市民の方の指摘と行政側の回答がかみ合っていませんでした。

何故かみ合わないのか?

配布された資料にも現われていますが、行政として本事業は、事務の効率化が目的なので、その経過や進捗を報告していた。

しかし、参加された方々からは、事務効率を上げることで何をするのか?どうなったか?と問われる。

効率化の先の目的が明確でないのか?明確にしたくないのか?

とにかく、民間感覚での費用対効果を問われると答えに窮する場面が多すぎると思う。

今回を教訓に、しっかりと「何のために」を見極めるべく、しっかりと調査していきたいと思います。

≪横浜市会第3回定例会閉会≫

本日、横浜市会第3回定例会の特別委員会で集中的に審議した2010年度決算議案25件を賛成多数で認定し、閉会しました。

はじめての決算局別審査での質問を経験し、今後地域を廻る際のポイントがさらに明確になりました。次は、今回の反省を修正して少しでも多く市民の方の声を反映できる研鑽します。

以下質問した内容・映像

http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=72738

防災の講習を行いました。

本日、防災士の資格を取ったことを知っていただいている地域の方から要望を受けて、防災に関しての講師をやらせていただきました。

初めての講師ということもあり、事前に区の防災方針などのレクチャーを受けてやらせていただきました。

まだまだ、「災害が起きたら、小中学校へ!」と思っている方が、かなりおりました。

今後も、できる中ですが、防災意識の啓蒙活動にも取り組んでいきます。

 

胆道閉鎖症の早期発見 便カラーカード普及を

17日に公明党の厚生労働部会に出席させていtだき、胆道閉鎖症の早期発見のための便カラーカードの普及についての講演を国立成育医療研究センター病院長の松井先生していただきました。

胆道閉鎖症とは、胆管が詰まってしまう原因不明の病気で、胆汁が届かないために肝臓に障害が起きたり、ビタミンKが欠乏することにより頭蓋内出血を起こすこともある病気です。

早期発見・早期手術が効果的であるとされますが、なかなか判定しにくいこともある。

そこで、胆汁が出ないため赤ちゃんのウンチの色にも変化がでます。その色を母子手帳に、「クリーム色」とか「灰白色」と記載することで発見を啓蒙しています。

しかし、この色がハッキリと想像できないとの問題点があるため、便カラーカードを松井先生が考案され普及に活動されているのです。

この便カラーカードは、昨年12月から横浜市で配付されており、

既に、二人の赤ちゃんの胆道閉鎖症発見に役立っています。
現在、国でも母子健康手帳の改定に向けた協議が始まっておりますが、里帰り出産をされる方も増えています。

 

全国でこの胆道閉鎖症を早期発見できる体制が図られるため、また紛失することなどがないよう、母子手帳に便カラーカードを綴じ込むように要望してまいります。
 

 

≪決算局別審査;教育委員会≫

本日、H22年度決算局別審査会にて教育委員会を担当させていただき、以下の点について質問をさせていただきましたので、概略を報告させていただきます。

 

インターネット中継

http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=76646&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

1.学校耐震化事業について

  ・従来の調査(簡易3次診断)で耐震補強不要と判定さ れていた校舎について

  ・非構造部材(天井や照明器具)の耐震対策について

2.安全・安心な学校づくり交付金について

3.学校における安全について

  ・AED運用体制について

  ・マイクロスポット対策について

4.市立学校空調設備設置事業について

5.特別支援教育への取組について

6.児童支援体制強化事業について

7.中学校昼食の充実について

耐震診断の指摘について報道されました。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110140034/

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111013/kng11101322350008-n1.htm

≪決算局別審査;経済局≫

10月4日、経済局の決算局別審査を初めて担当させていただき、質問を行いましたので、ご報告させていただきます。

質問項目は、以下となっております。

1 横浜市中小企業振興基本条例について
2 市内中小企業への研究開発支援について
3 ソーシャルビジネス支援事業について
4 空き店舗活用事業について
5 消費生活相談の状況と情報提供について
6 職業訓練事業・就労支援について

質問の様子は、以下をご覧ください

http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=74578&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

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