Archive for 2011年 6月 27日

≪公明党横浜市会政策懇談会≫≪大岡川護岸復旧状況≫

本日、24年度予算に向けての公明党横浜市会政策懇談会に出席させていただきました。

今日は、4団体から様々なご意見・ご要望を頂戴いたしました。しっかり、勉強して活かしていきたいと思います。

二日ぶりに大岡川護岸の復旧状況を確認しましたので、ご報告いたします。かなり、右岸の復旧が進みました。また、洗掘の恐れがある個所に保護の対策が施されておりましたので、素人の目線でかなり補強された感じを受けました。

  

≪丸山台小学校30周年記念の会≫

本日、「横浜市立丸山台小学校 創立30周年記念の会」に参加させていただきました。

大晴天の中で30周年という節目を迎えられこと、そして裏方でご準備にあたられたすべての方に感謝とお祝いの気持ちを込めてご挨拶させていただきました。

初代副校長先生の隣に座らせていただき、赴任当初の思い出をたくさん聞かせていただきました。

たくさんの方々に見守られての30年だということを改めて感じました。

しっかりと自分が関われることがあれば、お手伝いしていきたいと思います。

≪大岡川護岸崩落 ⑩≫他

本日は、横浜まちづくり特別委員会が開催され、テーマを検討しました。冒頭、今までの市政における「まちづくりの変遷」を学びました。

今回のテーマの「つながり」というポイントは、数十年前より急速な人口増を迎えた時からの課題であることが分かりました。

「つながりを実感する社会」は、あらゆる分野の対策として必要な視点であると感じております。本委員会を通じて未来の横浜のまちづくりの普遍的な方向性について、提言できるよう取り組んでまいります。

【22日夕方時点の大岡川護岸崩落現場】

右岸の仮復旧もかなり推進しております。

≪大岡川護岸崩落 ⑨≫

18時現在の状況

昨日、本日の状況を添付します。

明日、近隣への説明会がありますが、両岸の工事進捗に差があると感じている方がおります。丁寧に説明をしてもらい不安を解消してほしいと思います。

【21日】

 

【19日】

  

≪大岡川護岸崩落 ⑧≫≪木の伐採完了し視界確保≫

大岡川護岸崩落の12時現在の工事進捗状況です。

  

・右岸については、今後増水への対策を含めて急ピッチで進めております。ただ、川幅が狭いことや重機の作業スペースの土壌が悪い、天候が不安定のため、ものすごくやりにくいようです。

・左岸については、崩落部の前後の電柱を念のため抜柱し、想定外の停電などがないように指示を出したとのことです。

★当初より要望していた近隣地域の方への説明会が開催されることになり、治水事務所の方が近隣に案内を配布していただきました。

【大岡川護岸崩落についての説明会】

6月22日(水) 10時より 雑色南自治会館

主催;神奈川県横浜川崎治水事務所(河川第二課)

協力;港南区役所区政推進課/港南区日下連合町内会

≪階段部付近の木の伐採が完了≫

以前より住民の方より要望のありました、市営野庭住宅A街区14号棟付近の階段部の木の伐採が6月17日に完了しました。

本日、現場を確認してきましたが、横断歩道部分での視界が良くなりました。今後も、地域の安全確保のため、動いていきます。

  

≪大岡川護岸の崩落 ⑦≫

18時時点の現場の状況を報告します。崩落現場の両岸及び左岸上流の一部補強など復旧状況は進展しており見に来ていた近隣の方も少し安心されているようでした。

ただ、下記部位を心配されている方がおりましたので、対策をお願いしたいと思います。

・50m上流の左岸のキレツ(写真掲載)

・右岸崩落部の川底が削られている部分に土嚢・ブロックの設置(写真掲載)

18時現在の崩落部の雨量は、50cm付近でした。今後の雨による変化を心配して工事関係者の方が確認されていました。

一日も早い仮復旧と上下流の安全性確認のための検査実施を地域の方から強く要望されておりますので、県会の高橋稔議員につなげました。

  

  

  

≪大岡川護岸の崩落 ⑥≫

19時半現在の状況を報告します。雨の中、かなり仮復旧が進みました。被害が拡大するおそれがある部分は、大型土嚢やコンクリートで補強されております。

また、工事関係者の方、警備員の方が24時間体制で対応していただいておりますので、体調を崩されないように声をかけさせていただきました。

  

 

9時~10時の復旧状況を報告します。工事会社が2社になり左岸工事は、かなり対策がされた印象となっております。右岸についてもキレツのあった舗装部分が撤去され、住宅に影響がでないよう大型土嚢で補強を行っておりました。この対策で住宅への心配がひとまずなくなるとのことです。

現在、雨が強くなっており雨量の増加による被害拡大が懸念されます。

  

  

  

≪大岡川護岸崩落 ⑤≫

8時現在の左岸の工事状況です。

本日は、新人議員研修等で動けないので、午後の確認は、報告できませんのでよろしくお願い致します。

 

 

≪大岡川護岸の崩落 ④≫

18時時点の状況です。

被害を拡大させないため、工事担当会社を2社にして仮復旧のスピードをあげていただくことになりました。

【右岸復旧工事】

右岸工事については、明日、崩落部で残っているアスファルト部分を撤去し、大型土嚢を設置予定とのこと。

 

【左岸工事】

橋側部分の崩落の危険性が確認できるため、本日夜間緊急工事にて補強等の対策を行うようです。

  

午前中の復旧状況を報告します。

昨日の左岸の崩落については、生活道路ということもあり、仮復旧が終わっておりました。工事関係者の方の迅速な対応に御礼を申し上げます。

右岸については、土壌が弱いため工法に苦慮されておりますが、まずは川幅減少のブロック等の除去を行うため、工事車両の作業スペース確保の対応を行っておりました。大型の車両を投入するスペースがないことや、地盤がもろいことなど難しい環境の中、現場の方は、迅速に工事を進めていただいております。

今後の天候悪化による被害拡大を何として防いでいただき、右岸の仮復旧をお願いいたしますと担当者の方にお願い致しました。

≪追記;大岡川右岸の一部崩落 ③≫

≪夕方の速報!≫

午前中に確認したキレツ部分の対岸が昼過ぎに崩落しました。けがをされた方はいないようです。さらなる崩落を防ぐため、現在は、左岸の緊急工事を行っております。

被害が拡大しないよう崩落が影響しそうな部位の早めの確認を行っていただき、しかるべき処置を強く要望します。

  

午前中に現場の復旧状況を確認してきました。

  

  

本件部位の土壌は、非常にもろい状況となっており、工事車両や対策の振動などの影響を受けやすいとのこと。また、一日も早く仮復旧の土嚢や川幅減少部位の対策を行いたいが、連日の雨により復旧のタイミングが難しいとの説明を伺いました。

今日、あらたな問題として対岸にキレツが入っていることを確認しました。

キレツの理由は、崩落により川幅が減少し、対岸部の下側の流れが強くなり削られたているようです。現場の方も認識しており対策を行う予定とのこと。

まずは、崩落現場の地質調査のボーリングを数か所行い、土壌の強さを確認して仮復旧の工法を決定し対処するとのことです。

今後の復旧の流れを概要聞きましたが、仮復旧は、天候を判断しながら早急に実施。本工事は、国の災害認定の申請などを行い、設計内容を確定。工事については、渇水時期の11月か12月より来年の3月末を目処に完了するようです。

現在でも近隣の方の不安が日ごとに増しておりますので、毎日現場の状況を確認してできることを行っていきます。

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