≪宮城県 名取市 被災地視察≫

本日、高橋県会議員、中島市会議員(戸塚区)とともに、宮城県名取市の公明党 星居市会議員に救援物資をお届けにあがるとともに被災地の状況を視察してきましたので、簡単にご報告します。

まずは、短期間にもかかわらず、中古の電化製品を提供してくださった方々に厚く御礼を申し上げます。明日、星居議員より被災された方々に配布されるそうです。

≪借上げ住宅に入居された方より要望されていた中古の電化製品・生活用品をお届けしました≫

  

≪名取市で最も被害の大きい地域を星居議員の案内で視察≫

  

≪献花台より周辺を撮影≫ 周辺の建物は、すべて無くなっているとのこと

  

  

≪鉄の瓦礫集積状況≫

 瓦礫の処理方法をどうするかが本当に課題である

 ≪市営住宅の状況≫

  路線バスが刺さっている

≪社会福祉施設;地震直後に利用者を自宅に送った対応により被害者ゼロだったとのこと。 「緊急時の事前準備と判断の大切さを改めて感じました」 ≫

  

≪仙台空港は、利用できる状態≫ 歩道の天井まで濁流がきている

  

≪検討課題≫

・現地の被災状況は、報道でイメージしているよりさらにひどい状況である。特に瓦礫の処理方法については、あまりの量の多さに簡単には解決できない問題。一時集積場所の確保などがいくつも必要。(分別をする余力は、ないように感じる)

・借上げ住宅への被災者の入居時には、基本的な電化製品の支給がないため、中古の電化製品があると助かるとの要望によりお届けした。このように細かい部分での支援を迅速に対応する仕組みが必要である。

・公共施設や福祉/介護施設などの緊急時の対応方法を再度点検して想定外とならない準備をする必要がある(責任の明確化など)

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