天気がとても不安定な中、遠藤県代表と、吉野松江総支部長(共に島根県会議員)と私の3名で、昨年10月に発生した鳥取県中部地震で甚大な被害が出た倉吉市に、島根県災害救援の会が実施された地震災害募金を寄託するために伺いました。
山﨑副市長と、吉川防災安全課課長が対応してくださいました。
市内はまだ、ブルーシートがかぶせてある家屋もありました。概ね、日常の生活は地震以前に戻ったようですが、心のケア、また、先ほどのブルーシートのかかった家屋は、修繕の順番を待っていたり、高齢者はもうこのままでいいと言われる方もあるようで、今少し時間がかかるようです。
今日はまた、大雨警報が出たりで、防災に従事される職員の方のご苦労は大きいと実感いたしました。
1日も早い復旧ができますようお祈りいたします。

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安来市 佐々木厚子