バックナンバー 2017年 3月

今日、娘が春休みを終え、東京に帰りました。
夫は海外出張。息子は寡黙… とても忙しいのに、心だけ穴が空いたような感じです。とてつもなく寂しい…
娘が帰省していた3月は、私が議員になって初めて議会が紛糾した時でした。娘は文句ひとつ言わず忙しい私を本当に助けてくれました。掃除、アイロンがけ、食事の準備等、本当によくしてくれました。
娘を米子空港に送り、家に帰り娘の部屋がきちんと片付けられている事が余計に切なく寂しい気持ちになりました。でも、最高のお手伝いをしてくれたことに心から感謝します。紀ちゃんありがとう!
母は心を切り替え、4月2日告示の出雲市議選、9日告示の松江市議選に全力で取り組んでまいります。両市ともとても厳しい戦いです。
頑張ります❣️

28日、日帰りで燦友会・公明党の行政視察で岡山県総社市と高梁市にお邪魔しました。
現在安来市は、戦国時代屈指の要塞で、難攻不落の要塞城とも言われている「月山富田城」の整備を行なっています。
総社市の国史跡である古代山城「鬼ノ城」また、高梁市の国宝「備中松山城」の管理状況について学ぶことで、今後、月山富田城にどのように観光客を呼び込むのか。そして維持管理もどのように行なっていくのか?等
それぞれの担当の方からお話を伺い、とても参考になりました。
今日は鬼ノ城、備中松山城と両方の城まで登りました。明日はきっと筋肉痛…いえ、あさって?

4月9日告示16日投票の松江市議選応援のため、斉藤鉄夫公明党幹事長代行が来県。松江市内8ヶ所で街頭演説会を行っていただきました。
いく先々で、市議選予定候補者への皆さま方からの温かい声援、予定候補者の力強い訴え、斎藤幹事長代行の分かりやすい国政報告と、各候補者へのやさしい言葉かけ…
少し肌寒いお天気の中でしたが、皆が、元気になった街頭演説会でした。
告示まであと14日、全力で頑張ります!
斎藤幹事長代行は、昨日、出雲空港から最終便で帰られ、きょうは、NHKの日曜討論に出席とのこと、多忙な中、本当にありがとうございました。

昨日安田交流センターで、6年越しに実現した「自主防やすだ」の結成式が行われました。
毎年、自治会長会で議題になるのですが、なかなか結成に至りませんでした。今までご尽力いただいた皆様に感謝すると同時に、今回の結成に奔走いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
長谷川道明会長の安田のために!との並々ならぬご決意を伺い、私も、女性の目線で共に尽力していきたいと思いました。

昨日、私の地元、安田小学校の卒業式に出席させていただきました。
2年3ヶ月前に42歳で亡くなった主人の姪のひとり娘も今回卒業しました。幼くして母親の死を乗り越え、無事に小学校卒業の日を迎えることができました。校長先生から卒業証書を受け取る姿がとても立派で、私は涙が止まりませんでした。「私の将来の夢は、看護師になる事です。看護師になって人の役に立ちたいです!」と大きな声で発表することができました。晴菜頑張れ❣️
本日は、認定こども園安田の修了式でした。
とにかく可愛い子供たち。 お辞儀も返事もとても立派でした。
お母さんも、先生たちも涙・涙でした。私ももらい泣き…。
4月からピカピカの一年生。ランドセル背負って頑張って通学してね。

今日は、東日本大震災から6年です。
6年前の今日は、マレーシアのペナンで私たち本帰国するメンバーの送別会をしていただいていました。楽しい時間を過ごしていた時、日本では信じられない大地震と大津波がやってきていたのです。
東日本大震災から10日後、私たち家族は、主人の仕事の任期を終え、日本に帰ってきました。あれから、6年!色々なことがありましたが、今は、当時からは想像もつかない立場をいただき忙しくも充実した日々を過ごさせていただいています。
まだ、完全に復興しているとは言えませんが、被災地の皆様が、希望を持って、元気に過ごされることを祈っています。
さて、今日は、私の地元、伯太中学校の卒業証書授与式が行われ、参加させていただきました。卒業生も、在校生もとても態度が立派でした。
卒業生が「3月9日」を歌ってくれましたが、男子の低音がとても素敵で、全体が綺麗なメロデイとなり、とても良かったです。全てにおいて感動の卒業式でした。卒業生の皆さん!それぞれの道で頑張ってください!

久方ぶりの投稿になりました。
3月1日から3月安来市議会定例会が始まっています。
私の一般質問は昨日終わりました。
現在、安来市は「安来市立病院新改革プラン」作成中です。
先日このプランの説明を受けましたが、疑問点がたくさんあり、一般質問の中で伺おうと通告し、昨日質問させていただきました。
全国の公立病院は赤字経営のところが多いです。安来市も同じです。しかし、このプラン案の中に、向こう4年間の一般会計からの繰入金が記されていました。安来市の本体の財政が厳しい中、なぜこれ程までに病院に繰入れるのか?と思います。今日も、全員協議会で議題となり意見を述べましたが、なかなか納得いく内容ではありませんでした。
開設者の市長がどれほどの覚悟で立て直しをされるのか?その深い決意が聞きたかったのですが… 私には響きませんでした… 人ではない!まずは自分がやる!こういう覚悟が必要ではないでしょうか?

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安来市 佐々木厚子