バックナンバー 2016年 7月

安来市議会文教福祉委員会の行政視察2日目は、福島県伊達市に伺いました。
“健幸都市”を目指して~福島県伊達市の取組み~についてお話を伺いました。まず、「健幸」は造語で、健康で幸せな生活を送れるようにとの思いで、「健康」を「健幸」とし、「健幸なまちづくり政策」を様々な工夫をしながら取り組んでいらっしゃいました。
このネイミングからわかるように、市あげての健康づくりの取り組みが活発に行われ、特に今回安来市としては、その中の「健幸ポイントプロジェクト」について学びました。
現在健康づくりに無関心層も含め住民の行動変容を促すインセンティブ制度創出のための大規模実証実験の様子を伺い、安来市の参考にさせていただきたいと興味深く伺いました。

今日から3日間、安来市議会文教福祉委員会の行政視察です。
初日は、秋田県潟上市で「学力向上の取り組みについて」学びました。
秋田県は、全国学力テストで小学生は全国第1位、中学生は全国第2位です。以前から色々と取り組みを伺いたいと思っていました。
興味深かったのは、無回答をなくす取り組みとして「答えにたどり着かなくても取り組んできたものを予測して回答する。」要は、諦めないということ。当たり前のようで簡単な事ではない…。その他様々なお話を伺いました。
とても参考になりました。

暑い暑い陽射しの中、大勢の方にお集まりいただき「谷あい正明」の街頭演説会が松江市で行われました。投票日までこれが最後の松江での街頭演説会です。
真っ黒に日焼けした谷あいさんの必死の訴えに涙が出ました。
谷あい正明、断じて落とすわけにはまいりません。皆様方のお力で谷あい正明を国会に送っていただきますようよろしくお願いいたします。

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安来市 佐々木厚子