本日松江市の島根大学法文学部2階の多目的室にて、織田友理子氏のトークセッションがありました。

織田さんは20代前半に遠位型ミオパチー(難病)という超希少疾患により車椅子ユーザーとなられました。
車椅子生活になっても自分をかわいそうだと思ったことはない。車椅子があるからこそ世界が広がった。そして、これがなかったら家からも出られない、と。
2015年、Googleインパクトチャレンジに挑戦しグランプリを受賞。「みんなでつくるバリアフリーマップ」プロジェクトを立ち上げてICT活用によるバリアフリー活動を開始されました。ユーザー投稿データやオープンデータを活用したバリアフリーアプリを開発中との事。
ご主人が全面的に介助されながら勢力的に活動されている姿は、生き生きとされていて、とても勇気をいただきました。
とても素敵な出会いができました。織田さんありがとうございました。

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安来市 佐々木厚子