バックナンバー 2016年 2月

本日、私の地元、安田交流センターにおいて安田地区健康会議並びに安田交流センター主催の「認知症予防について」の講演会がありました。
65歳以上の方の4人に1人が認知症と言われている今日、認知症について正しく学び、認知症への予防をテーマに講演会が行われました。
様々な観点からのお話、クイズなど認知症に対する知識をしっかり学びました。そして、今後は、認知症になっても、住み慣れた安田で住み続けられるよう皆で協力し合える地域づくりに力を入れていきたいと思いました。
きのうきょうと、今後の地域づくりをどのようにしていくのか学ぶことができました。真剣に取り組んでいきたいと思います。

本日「安来市健康福祉センター」において、医療・介護・福祉関係者及び、民生委員、自治会、交流センター、地区社協関係者、市議会議員などが参加して、安来市地域ケア推進会議が開催されました。
初めに「地域で最後まで住み続けるために」なぜ地域包括ケアシステム構築が必要か〜新しい地域支援事業と住民主体の地域づくり〜 と題して、公益財団法人さわやか福祉財団 戦略アドバイザー 土屋 幸己氏の基調講演がありました。
今、地域支援事業が歴史的に大きく変わる時であるとし、これからは行政指導ではなく、地域ボランティアにお願いしないといけない時代に入って来た。だから、もっと一人一人が意識を変え、自分たちの地域のこれからのあり方を考えていかなければならないとの話で、全国の事例を紹介され、とても参考になりました。
その後安来市の新しい総合事業についての報告がありましたが、なんの具体的な話はなく、えっ?これで大丈夫?と土屋氏の話を伺った後だったので、安来市のこれからが少々心配になりました…。
一人一人の意識を大きく変え、今までと同じ考えでは住み慣れた地域で最後まで暮らしていくことはできないと思いました。

私の住む伯太町は、11年前1市2町が合併して安来市伯太町となりました。
私は、2町の内の伯太町に住んでいます。年に2回町内4地区の交流センター館長、自治会町会の会長、地元選出の市議会議員が、意見交換を行います。
意見交換は、さまざまな意見が忌憚なく飛び交います。議員の私には痛い意見もありますが、一つ一つ真摯に受け止め、今後の参考にしていきたいと思っています。
みな、伯太町を何とか活性化していきたい、との思いからの意見です。みなさんほんとうにすごいです。とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。(写真を撮るのを忘れていました。すみません。)

本日待望の安来市給食センターの竣工式典が行われました。
安来市は、自校方式で給食を実施している小中学校もありますが、給食のない学校は、給食センターを長い間切望して来ました。何年越しの思いが今日結実しました。保護者のみなさまは大変喜んでいらっしゃると思います。
自校方式の学校も順次センターへ移行していきますが、ともあれ、安来市に給食センターができたことは本当に嬉しいことです。給食センターの愛称の“ハッピークック”も市内の小学6年生の児童が考えてくれたもので、ハッピー…給食を食べてくれた人がハッピーになる。
クック…給食をつくる。
ふたつ合わせて、給食をつくる人は、給食でハッピー(幸せ)をつくるという意味がこめられているとのこと。

またひとつ安来市に素晴らしい施設ができました。おめでとうございます。

今日は、風が強かったのですが、とてもいいお天気になり、午前中は党員の八幡さんと、昼からは姉と一緒に街頭演説を行いました。
街頭していたら、支持者の方が、風の冷たい中ずっと聞いてくださいました。感謝です!

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安来市 佐々木厚子