安来市では中山間地域における交通ネットワークの構築に向けて、平成26年度より宇波地区(安来市広瀬町)をモデル地区に選定し、新たな地域内交通として「自治会輸送活動」の導入に向けて社会実験を実施して来られました。
この度本格運行への見通しとなり、自治会輸送活動に使用する車両の貸与式が本日行われました。
自治会輸送車両の名前は「ふくろう号」車体は、緑豊かな宇波の里で、どこを走っていても目立つ黄色!!
とても可愛らしい車です。地域のみなさまの足となって活躍してくれると思います。
貸与式で、新田副市長より、挨拶はやはり冒頭、水道凍結による断水についてのお詫びでした。市内全部の断水は全て解消したとのことでしたが、まだ漏水箇所が完全に解消されていないとのこと。今日の会場の宇波交流センターは、15年前に廃校になった元宇波小学校です。
ここでも、凍結により水道管に亀裂が入り、27日、気温が少し高くなると同時に亀裂の入ったところから漏水が始まり、2階が水浸しになり大変だったと遠藤館長がおっしゃっていました。
あらためて、今回の水道凍結による被害が安来市全域に及んでいると実感しました。新田副市長は、自分も職員と一緒に徹夜したり、とにかく不眠不休で対処して来たと言われた言葉に、復旧作業に携わってくださった皆様方に心から感謝を申しあげたいと思います。
ありがとうございました。

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安来市 佐々木厚子