バックナンバー 2016年 1月

安来市では中山間地域における交通ネットワークの構築に向けて、平成26年度より宇波地区(安来市広瀬町)をモデル地区に選定し、新たな地域内交通として「自治会輸送活動」の導入に向けて社会実験を実施して来られました。
この度本格運行への見通しとなり、自治会輸送活動に使用する車両の貸与式が本日行われました。
自治会輸送車両の名前は「ふくろう号」車体は、緑豊かな宇波の里で、どこを走っていても目立つ黄色!!
とても可愛らしい車です。地域のみなさまの足となって活躍してくれると思います。
貸与式で、新田副市長より、挨拶はやはり冒頭、水道凍結による断水についてのお詫びでした。市内全部の断水は全て解消したとのことでしたが、まだ漏水箇所が完全に解消されていないとのこと。今日の会場の宇波交流センターは、15年前に廃校になった元宇波小学校です。
ここでも、凍結により水道管に亀裂が入り、27日、気温が少し高くなると同時に亀裂の入ったところから漏水が始まり、2階が水浸しになり大変だったと遠藤館長がおっしゃっていました。
あらためて、今回の水道凍結による被害が安来市全域に及んでいると実感しました。新田副市長は、自分も職員と一緒に徹夜したり、とにかく不眠不休で対処して来たと言われた言葉に、復旧作業に携わってくださった皆様方に心から感謝を申しあげたいと思います。
ありがとうございました。

30日安来節演芸館において、安来青年経営者協議会創立60周年記念式典が行われました。
近藤安来市長の挨拶の中で、冒頭、今回の水道凍結災害について、本日をもって市内の断水箇所は全て解消したと報告がありました。ひとまず安心しました。
安来青年経営者協議会は、安来市内の青年団体で最も早く、当時米子から安来へ大型店の進出に脅威を感じた市内の若手経営者が自主的な勉強会を開催したことが発端で、昭和31年8月創立されたと伺いました。
それから60年の間受け継がれ今日まで活動は絶えることなく続けられています。式典の後開催された祝賀会で、若手経営者のみなさんとお話しましたが、安来の良さを大いに活かし、頑張って行く!ととても頼もしい言葉をいただきました。
とても充実した時間を過ごさせていただきました。

安来市は1月23日からの大雪による水道の凍結により、市内で断水などの災害が発生しています。
市としても災害対策本部が立ち上がり、水道管の破裂の把握、止水作業にここ数日懸命に取り組んでいただいています。
市内の小、中、高校等今日まで休校していましたが、明日から再開のようです。しかし、まだ、水の濁りが取れず、給食はなく、弁当持参での再開となります。
漏水箇所の特定作業も思うように進まないようです。職員は二人一組で各戸水道メーターの調査を夜間も行なっていただいているようです。
思いのほか被害が大きいです。
断水している地域にお住まいの方は、今晩から市内の温泉施設を無料開放されるとのこと。
そういう状況の中、今日は1月度の支部会を開催しました。参加された皆様方の家は大丈夫だったようですが…。
とにかく1日も早い復旧ができるよう祈るのみです。
どんな状況であれ負けないで頑張りましょう!!

我が家の庭の雪です。
こんなに降ったのは久しぶりです。とにかく寒い!!の一言。
昨夜はガス給湯器が凍結してお湯がでなくなり、お風呂、洗い物に困りました。業者に電話しても、市内で我が家と同じ状況のご家庭が多いようでその対応に追われているとのこと。そこで、夫とネットで対処法を探すと、外の給湯器の給水管にドライヤーで熱風を当てると良い。とありました。早速氷点下の中、夫にやってもらいました。なんと!お湯が出るようになったではありませんか。びっくりぽんでした。
何事も諦めず挑戦してみるものですね(笑)
おかげさまでゆっくりお風呂に入り体を温めることができました。
どうか皆様、今日はまだ雪に気をつけなければなりませんが、寒さに負けず今週も頑張っていきましょう!!

視察最終日は鹿児島市へお邪魔しました。
鹿児島市は、桜島の噴火に備えて、普段からの防災意識が格段に違っていました。とても勉強になりました。
昨日からの大雪で地元のことがとても心配な私たちは、予定を若干早めて帰路につこうと思いましたが、1便早いやくも号が取れず、結局予定通りの時間で安来に着きました。
安来は思ったほどの雪ではありませんでしたが、比田は50cmぐらいの積雪があるとのことで、比田の議員さんは心配そうにお帰りになりました。どうぞお気をつけて。
写真は鹿児島市役所近くにある西郷隆盛さんの銅像前です。大きい西郷さんがあまり目立ちませんね…(笑)

18日から原発特別委員会で九州電力川内原発の周辺自治体に来ています。
18日いちき串木野市役所、19日日置市役所と川内原発構内視察、最終日の今日は鹿児島市役所へ行きます。
昨年川内原発は再稼働しました。周辺自治体の住民避難計画また再稼働までの経緯など、安来市としても、緊急時防護措置を準備する区域(UPZ)に入る地域があるため、それぞれの自治体の取り組みをしっかり学びました。
さすが再稼働している地域なので細かい対策が取られていてとても参考になりました。まだまだ安来市はこれからですが、この視察で学んだことを活かして行きたいと思います。
(安来を離れ鹿児島に来ていますが、安来の山間部は大雪のようです。こちらは寒いのですが、雪は降っていません。今夜帰ったらどうなっているのでしょう?あと1日頑張ります!!)

13日松江市のホテル宍道湖にて公明党島根県本部賀詞交換会が盛大に開催されました。
来賓として溝口島根県知事をはじめ松浦松江市長、近藤安来市長など多くのご来賓の皆さまにご出席いただきました。
公明党の国会議員は、斉藤幹事長代行、山本参議院議員、谷あい正明参議院議員(今夏の参院選比例区予定候補)の3名が参加されました。
今夏の参院選へ向けての勢いがついたように思います。
安来からも田中市議会議長、作野副議長をはじめ各種団体、企業の方に出席いただきました。
皆さま、お忙しい中ご出席いただき誠にありがとうございました。

本日11時より私の地元安田地区の平成28年新年賀会が安田交流センターで開催されました。
安田交流センター館長、自治会長会の会長の挨拶の後、私も新年の挨拶をさせていただきました。

全国的に人口減少が叫ばれる中、安田地区は安来市内で唯一人口減少に歯止めがかかっている地域です。
私は、地方創生とか一億総活躍社会と言っても、私たち一人一人が、今いる場所で地域の特色を活かしながら楽しく暮らしていける社会を作っていく事が大事であるとお話しさせていただきました。
安田地区は安来市内でも中心部からは外れている地域でありますが、若い人たちが多い地域であります。今日は、若い人たちともゆっくり話ができとても充実した新年会になりました。
地元のみなさまの温かい励まし、言葉掛けに感謝いたします。皆さまありがとうございました。頑張ります!!

本日10時より十神小学校講堂において平成28年安来市消防出初式が行われました。
永年勤続功労章など消防団として永年貢献して来られたみなさまの表彰、市長式辞、来賓祝辞、消防団長訓示などの式典に続き、11:30より場所を安来港埠頭に変え、通常点検・機械器具点検・一斉放水などが、消防団員の家族、市民のみなさまが見守る中行われました。
500数十名の団員が一斉に消防車の前に立ち、点検、放水される様は圧巻でした。
中央の5台の消防車からは5色の色水が放水され、とても綺麗でした。
放水が終わりに近づいた頃、綺麗な虹がかかりました。
今日は冷たい風が吹く天気ではありましたが、空は晴れ、1月にしては珍しい天気に恵まれました。
今日お集まりの消防団のみなさまが、私たちの安心、安全を守るため日夜訓練を受け、防災減災に取り組んでくださっていることにただただ感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
出初式から帰り、午後からは地域の小会合に参加させていただきました。久しぶりにお会いする方もいらして色々お話ができ良かったです。

本日12時より安来市民体育館において安来市成人式記念式典が行われました。
式典の1部は、安来市長の式辞、市議会議長と、県議会議員の祝辞、安来市の歌を全員で歌い終了しました。
その後、祝典演奏として、一宇川耕士一行による「正調 安来節」「銭太鼓」「どじょうすくい」が披露されました。
安来節は安来が誇る郷土芸能です。
安来市では毎年安来節全国優勝大会が行われますが、地元の人より、関西を始め他の地域の若い人たちが多くエントリーされるようです。そして、各部門の優勝者も他の方面の方もいらっしゃるとのこと。
安来の若者はほとんどいないとのことで、少し残念です。
安来節を愛してくださる方が全国に沢山いらっしゃることはとても嬉しいいことで大歓迎ですが、もっと地元安来の若者が「安来節」を継承してくれたらこれほど嬉しいことはありません。
今日集った新成人のみなさんが、安来を愛し、このような郷土芸能にも興味を持ち、もっともっと発展させてくれると嬉しく思います。
式典の2部は新成人による企画で行われました。
ともあれ、新成人のみなさん!本日はおめでとうございました。

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安来市 佐々木厚子