本日(11月21日)松江市のホテル白鳥にて「過労死等防止対策推進シンポジウム」が開催されました。
岩城穣弁護士(過労死等防止対策推進全国センター事務局長)の基調講演
事例報告、パネルディスカッション等とても充実したシンポジウムでした。
島根県内では「しまね分かち合いの会・虹」という自死遺族自助グループを立ち上げ交流をされています。その代表の桑原正好さんのパネルディスカッションでのお話は、胸に突き刺さりました。24歳の息子さんが金銭トラブルが原因で自死をされたと…。なんで悩みを打ち明けてくれなかったのか…。なんで?なんで息子は亡くなったの?と半年間引きこもり、のたうちまわっていたと…。
様々な事例を聞き、私に何ができるのか?色々考えさせられました。
予防も大事だが、事後の家族にも目を向けて欲しい。理解して欲しい。と言われた桑原さんの言葉が忘れられません。

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安来市 佐々木厚子