1月18日(日)13:00〜 安来市学習訓練センターにて第2回安来市地域支援会議が開催され、市内の開業医の先生、看護師、介護士の方々など医療・介護に携わる約170名の皆様が出席されていました。サブテーマは〜地域包括ケアシステムにおける在宅医療.介護の連携を考える〜 でした。鳥取県日南町国民健康保険日南病院の元病院長 高見徹氏より基調講演がありました。日南町は約30年前から今でいう「地域包括ケアシステム」構築に向け走り出していたとの事です。現在ではこの病院を中心に医療、介護の連携が取れていて町民の皆様は、老後も安心して暮らせる町だと言われているそうです。団塊の世代の方たちが75歳を迎えられる2025年までに「地域包括ケアシステム」の構築をしていかなければなりません。高齢化が急速に進み、独居の方も増えていく中それでも住み慣れた地域で暮らしていきたい。そのためのシステム作りは容易ではないと思います。しかし、待ったなしの現状であると思います。安来市も安来市独自の素晴らしいシステムができますよう各部署が連携を取り合い作り上げていきたいと思います。とても勉強になった一日でした。

 

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安来市 佐々木厚子